【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第2話・接近】

学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。

【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第2話・接近】

ゲイバーでの約束から3日後。

マサさんから連絡が来た。

「リョウのSNS全部洗った。分析結果を送る」

添付されてきたのは、テキストファイルだった。箇条書きでびっしりと書かれた、リョウの「プロファイル」。


ターゲットプロファイル:リョウ(21歳)

基本情報

  • 身長178cm、推定体重72kg。サッカー部レギュラー。右サイドバック。
  • 彼女:3ヶ月前のストーリーを最後に登場なし。おそらく破局済み。
  • 居住エリア:SNSの位置情報タグから、中野〜高円寺エリアと推定。

性格分析(SNS投稿パターンより)

  • 承認欲求:高。自撮り頻度が週2〜3回。いいね数を気にするタイプ(いいねが少ない投稿は24h以内に削除する傾向あり)。
  • 見栄っ張り:ブランド品の投稿あり(ただし型落ちやアウトレット品が多い。金がないのに見栄を張っている)。
  • 弱点:金欠。バイトの愚痴ストーリーが月に3〜4回。サッカー部の遠征費に苦しんでいる投稿あり。

行動パターン

  • 月・水・金:サッカー部の練習後、夜8時台にジムで自主トレ(位置情報タグから「エニ○イムフィットネス 高円寺店」と特定)。
  • 月・木の昼:ゼミ。火:夕方から深夜までバイト(居酒屋チェーン)。
  • 土日:試合 or オフ。

攻略方針 → ジムを接点に「偶然の出会い」を演出。筋トレ仲間→信頼できる年上の兄貴分として関係を構築。金銭的な弱みを利用して、副業(モデル撮影)の提案に繋げる。目標期間:接触から5〜6ヶ月で完全堕とし。


「……すげぇ」

俺はスマホの画面を見つめながら、背筋が寒くなった。

たった数日で、ここまで情報を引き出すのか。SNSの投稿から行動パターン、性格の弱点まで、全部分析している。

プロファイルの一行一行が、リョウという人間を、攻略対象のデータみたいに解体していた。あいつの屈託のない笑顔も、ちっぽけな見栄も、金欠も、ぜんぶが「弱点」として淡々と並べられている。それを読みながら、ぞくぞくしている自分がいた。

好きな相手を、自分の手で「落とす対象」として差し出してしまった。その後ろめたさと、これからあいつの隠された姿が一枚ずつ剥がされていくという期待が、同じ熱さで胸の中に居座っている。引き返すなら今だ——頭ではそう思うのに、俺の指は、二度とこの話をなかったことにしようとはしなかった。

マサさんから追加のメッセージが来た。

「明日からジムに入会する。お前は一切関与するな。リョウに俺の存在を匂わせるのも禁止。それと——撮影フェーズに入ったら、部屋のカメラを全部お前のスマホに飛ばす。専用のアプリ入れとけ。リアルタイムだ。映像も、音声も。お前は自分の部屋で、画面の前に座って、あいつが堕ちていくのを最初から最後まで見ろ。だが、絶対に来るな。理解したらスタンプ送れ」

俺は「了解」のスタンプを送った。

手が震えていた。興奮と、罪悪感と、好奇心が入り混じって、胸の奥がぐちゃぐちゃだった。

近いうちに、俺は自分の部屋の暗がりで、画面越しにリョウを見ることになる。あの眩しい男が、知らない男の手で、少しずつ作り変えられていくところを。想像しただけで、ジーンズの中が窮屈になった。


マサさんからの報告は、週に2〜3回のペースで届いた。

【1週目】

「ジムに入会した。月・水・金の夜8時台にリョウが来ることを確認。初日は距離を取って、同じ時間帯にトレーニングするだけ。目を合わせない。存在を認識させるだけでいい」

【2週目】

「リョウがベンチプレスで潰れそうになったところを、後ろから補助に入った。『危なかったな、大丈夫?』だけ言って、あとは何も話さず自分のトレーニングに戻った。恩を売りつつ、追わない。猟犬の基本だ」

【3週目】

「向こうから話しかけてきた。『この前はありがとうございました。ベンチ何キロ上げてるんすか?』。俺は100kgでセット組んでたから、素直に感心してた。筋トレの話で15分くらい立ち話。名前を名乗り合った。マサです、リョウです。握手した。手がでかくて、いい手だった」

「笑顔がいいな、こいつ。八重歯が見えると少年っぽくなる。落としがいがある」

その報告を読んで、俺は自分の部屋のベッドの上で、複雑な感情に飲み込まれた。

嬉しい。計画が進んでいる。

でも同時に——マサさんがリョウに触れている。リョウの笑顔を、俺より先に近くで見ている。リョウの手の感触を、俺より先に知っている。

嫉妬、だった。胸の奥が、ちりちりと焦げるような。


【1ヶ月目】

マサさんとリョウは、ジムでの筋トレ仲間になっていた。

月・水・金の夜、二人で並んでトレーニングをするのが定番になった。マサさんがフォームを指導し、リョウが素直に従う。年上の、体格の良い、頼れる男。リョウにとってマサさんは「かっこいい先輩」のポジションに収まっていた。

報告の中に、マサさんの戦略解説が含まれるようになった。

「ノンケを落とす時、一番大事なのは最初の1ヶ月で一切手を出さないことだ。性的な匂いを完全に消して、『こいつは安全だ』と思わせる。信頼を積み上げる。この土台がないと、後で何をしても拒絶される」

「リョウは俺のことを『筋トレに詳しいかっこいい社会人の兄貴』だと思ってる。ゲイだとは微塵も思ってない。これが理想の状態だ」

【1ヶ月半】

「トレーニング後に初めて二人で飯を食った。ジムの近くの定食屋。リョウが彼女と別れたことを話してきた(やっぱり破局してた)。『最近金もねぇし、彼女にも振られるし、もう終わってるっすよ〜』と笑ってたが、目は笑ってなかった。金欠と失恋。弱ってる。タイミングがいい」

「飯は俺の奢り。『先輩なんだから当然だろ』と言ったら、素直に喜んでた。金に困ってる奴に奢ると、恩義と依存の両方が生まれる。これは投資だ」

【2ヶ月目】

マサさんからの報告に、写真が添付されるようになった。

トレーニング中のリョウのスナップ。タンクトップから覗く鍛えられた上腕二頭筋。汗で額に張り付いた前髪。ダンベルを持ち上げる時に歪む表情。食いしばった奥歯。首筋を流れ落ちる一筋の汗。

どれも「筋トレ仲間が何気なく撮った写真」にしか見えない。でも、マサさんが切り取るリョウの姿は、どれも妙にエロかった。筋肉の盛り上がり、汗の滴り方、力を入れる時の唇の開き具合——プロのカメラマンが撮ったみたいに、リョウの肉体美が際立っている。

俺はその写真を、何度も拡大して眺めた。汗ばんだ胸板を、首筋を、半開きになった唇を。ここを舐めたら、しょっぱいんだろうか。そんなことを考えて、また自分のものを握った。

「来週、そろそろ次のフェーズに移る」

マサさんのメッセージに、俺は即座に返した。

「次のフェーズって何するんですか」

「モデルの話を持ちかける。土台は十分にできた。あいつは今、俺のことを完全に信頼してる。提案すれば乗ってくるはずだ。——いよいよ、お前の画面に映る日が近いってことだ」

「……マサさん」

「ん?」

「リョウに、変なことしてないですよね?」

「まだ指一本触れてないよ。筋トレ中のフォーム指導で肩とか背中に触ったくらいだ。それもノンケ同士のスキンシップの範囲内。心配するな。エロいことが始まるのはこれからだよ。お前が、画面の前で見届けるところからな」


翌週の水曜日。

マサさんから「実行した」とだけメッセージが来た。

5分後、長文の報告が届いた。


トレーニング後、いつもの定食屋で飯を食ってる時に切り出した。

「リョウ、お前金欠だって言ってたよな。いい副業があるんだけど、興味ある?」

リョウは生姜焼きを食いながら、即座に反応した。

「マジすか? 何の副業ですか?」

「知り合いがメンズの下着ブランドをネットで立ち上げてて、SNS広告用のモデルを探してるんだよ。お前、体つきいいし、顔もいいし、ぴったりだと思って」

「下着モデル? 俺が?」

「そう。1回の撮影で1万。月に2〜3回。拘束時間は2〜3時間。顔出しはなし。首から下だけ」

リョウの目の色が変わった。

「月2〜3万……マジすか。めちゃくちゃ助かるんですけど」

「だろ? ただ、条件がある。撮影は俺の部屋でやる。スタジオ借りると金がかかるからな。あとカメラマンも俺がやる。プロに頼む予算がないんだと」

「マサさんが撮るんすか。写真上手いんですか?」

「趣味で一眼やってるよ。十分なクオリティは出せる」

リョウは30秒くらい考えて、

「顔出しなしなら、いいっすよ。お願いします」

乗った。予想通り。金に困ってる大学生に、手軽に稼げる副業を提示すれば食いつく。しかも「信頼している年上の知り合い」からの紹介だから、警戒心はゼロだ。


俺はその報告を読みながら、心臓がバクバクしていた。

リョウが、マサさんの部屋で下着姿になる。マサさんのカメラの前で、鍛え上げた体を晒す。そしてその一部始終が、俺のスマホに、生で流れてくる。

それは——俺が何年も妄想していた、リョウの「エロい姿」への第一歩だった。

「マサさん」

「ん?」

「配信、ちゃんと届きますよね」

「届くよ。日曜の午後2時、お前のスマホで待ってろ。あいつが俺の部屋で、初めて服を脱ぐところからな」

マサさんの返信に、にやりとした顔文字がついていた。

俺はスマホを握りしめたまま、初めて——リョウの裸を、画面越しに見られるという期待に、全身が熱くなった。残り3日が、永遠みたいに長く感じた。

#調教 #ノンケ#同級生#ジム#筋トレ#信頼構築#イケメン

作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。

公開中の9話の目次を開く
  1. 第1話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第1話・依頼】
  2. 第2話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第2話・接近】(この話)
  3. 第3話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第3話・罠】
  4. 第4話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第4話・一線】
  5. 第5話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第5話・開発】
  6. 第6話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第6話・陥落】
  7. 第7話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第7話・発展場】
  8. 第8話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第8話・正体】
  9. 第9話 【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【最終話・公衆便所】