【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第4話・一線】
学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。
第4回撮影の日。
マサさんからの事前連絡は、いつもより長かった。
「今回が勝負だ。テーマは『オイルマッサージ風の広告撮影』。リョウの全身にオイルを塗る必要がある。つまり、初めて本格的に体に触る正当な理由ができる。ここで一線を越える。——言っとくが、今日はまだ媚薬は使わない。素面のあいつが、男に触られて、酒も媚薬も言い訳にできないまま勃つ。その瞬間を、お前にちゃんと見せたいからな」
媚薬も、酒もなし。
つまり、リョウは「酔ってたから」「媚薬のせいで」と逃げることができない。素面の体が、男の手に、正直に反応する。それを、あいつ自身が突きつけられる。
「リョウが拒否したら——」
「しない。ここまで3回の撮影で、リョウは俺の前で全裸になることに慣れた。勃起まで見せてる。オイルを塗るのは仕事の一環だから、触られても『仕事だから』で自分を納得させられる。そこから先は——俺の腕次第だ。配信、切るなよ」
午後2時。俺は部屋の電気を消し、スマホを充電器に挿したまま、画面の前に正座した。
午後2時5分。配信が始まった。
リョウが、いつも通りTシャツにジーンズで立っている。
『今日は何撮るんすか?』
『オイルマッサージ風の広告。全身にオイル塗って、テカテカの状態で撮る。ファッション誌でよくあるやつだ』
『オイル塗るんすか。誰が塗るんすか?』
『俺が塗るよ。他に誰がいる』
リョウが一瞬、間を置いた。男に全身を触られるということの意味を、考えたんだろう。でも、3秒後には『まあ、マサさんなら別にいいすけど』と笑った。3ヶ月かけて築いた信頼が、ここで効いた。
リョウは手慣れた様子で服を脱いだ。もう背を向けることもしない。目の前でTシャツを脱ぎ、ジーンズを脱ぎ、パンツを引き下ろして全裸になる。ちんぽは萎えたまま股間に垂れている。4回目になると、脱ぐだけでは勃起しなくなっていた。
『じゃあ、まず立ちポーズから。オイル塗る前の、ビフォーの写真だ』
乾いた肌の全裸を数カット撮った後、マサさんがテーブルに、ベビーオイルのボトルを置いた。
『じゃあ塗るぞ。腕を軽く広げて、力抜いてくれ』
マサさんが手にオイルをたっぷり取り、リョウの肩に手を置いた。
『冷たっ』
『すぐ温まるから』
肩から腕へ。三角筋の盛り上がりに沿って、ぬるぬるとオイルが広げられていく。上腕二頭筋、前腕、手首、指の一本一本まで。腕の内側、脇の近くに触れると、リョウがぴくっと体を動かした。
俺は画面越しに、その手の動きを目で追っていた。あの手が、俺の代わりに、リョウの肌を撫でている。嫉妬と興奮で、口の中がカラカラだった。
次に胸。掌が大胸筋の上を、円を描いて滑る。硬く鍛えられた筋肉の上を、オイルまみれの手がぬるぬると往復する。
『ちょっとくすぐったいっすね』
リョウが笑った。でも、声が少し上ずっている。
マサさんの親指が、右の乳首の上を、つるっと滑った。
『っ……』
リョウの体が、一瞬硬くなった。乳首が、触れた瞬間にきゅっと尖ったのが、画面越しにもわかった。マサさんは気づかないふりをして、左の乳首にも同じようにオイルを塗る。
『ん……』
小さな声が漏れた。リョウ本人は気づいていないかもしれない。でも、画面の前の俺には、はっきり聞こえた。あの男臭いリョウが、男に乳首を撫でられて、鼻にかかった声を漏らしている。
腹筋に移る。6つに割れた腹直筋の溝を、指先がなぞる。腹斜筋の斜めのラインに沿って、手が腰骨の方へ滑っていく。ヘソの下、毛の生え際。そこで、マサさんの手が止まった。あと数センチ下に行けば、リョウのちんぽがある。
『……下も塗りますか』
リョウが、自分から聞いた。声が、微かに震えていた。
『当然だ。全身だからな』
マサさんがオイルを足して、リョウの下腹部から太ももの付け根——鼠蹊部に手を滑らせた。
『っ……く、は……っ』
リョウの声が、明らかに変わった。もう「くすぐったい」の声じゃない。甘い、抑えきれない快感の声。
同時に、画面の中で、リョウのちんぽが、むくむくと硬くなり始めた。見る見るうちに反り返って、腹に向かって持ち上がっていく。酒も、媚薬もないのに。ただ、男の手に、鼠蹊部を撫でられただけで。
『……また勃っちゃいましたね。すんません』
『気にすんな。鼠蹊部触られれば誰でも勃つ』
リョウの顔が、画面の中で、赤くなっていた。今度ばかりは、言い訳ができない。酔ってもいない。何も飲んでいない。素面のまま、男に触られて、勃った。その事実を、あいつ自身が、一番わかっている。
マサさんはちんぽを避けて、太ももにオイルを塗った。内ももを撫で上げるたびに、リョウの勃起したちんぽがびくんと跳ねる。先端から、透明な先走りが糸を引いている。
『背面いくぞ。後ろ向いてくれ』
広い背中、肩甲骨の間の溝、脊柱起立筋のライン。背骨に沿って手が滑ると、リョウの体がぶるっと震えた。そして——尻。
『尻も塗るからな』
『……はい』
丸くて弾力のある、サッカー選手の尻。掌で包み込むように、ぬるぬるとオイルが広げられる。指が割れ目に沿って下りていく時、リョウの呼吸が乱れた。マサさんは、穴の近くには触れなかった。まだ早い。
『よし。写真撮るぞ』
オイルでテカテカに光るリョウの裸体。照明が筋肉の凹凸を拾って、陰影が深くなる。そして、ちんぽは勃起したまま。先端から先走りがとろりと垂れて、床に細い糸を引いていた。
『リョウ。お前、相当溜まってるだろ。先走りがすごいぞ』
リョウが自分の股間を見下ろす。
『す、すみません……オイル塗られてから、ずっと、こんなで……』
『このまま撮影続けたら床が汚れる。一回抜いた方がいいかもしれない』
『あ、じゃあトイレで——』
『オイルまみれの手でトイレ触んなよ。汚れるだろ。俺がやってやるから』
『え——』
『手コキくらい、男同士でやったことあるだろ』
『ないですよ!!』
リョウの声が裏返った。
『じゃあ初めてだな。大丈夫だ。手早く済ませる。早く撮影に戻りたいだろ』
リョウは、しばらく黙っていた。素面の頭で、必死に「断る理由」を探しているのが、画面越しにわかった。でも、3ヶ月の信頼と、3万円の報酬と、全裸で勃起して先走りを垂らしている今の状況が、全部重なって、あいつの判断を鈍らせていた。
『……じゃあ、手早くお願いします。早く出して、終わらせたいんで』
俺は、画面を握りしめた。始まる。
マサさんの手が、リョウのちんぽを握った。
『っ——!』
握った瞬間、リョウの体がビクッと跳ねた。
オイルまみれの掌が、根元から先端へ、ゆっくりと扱き上げる。オイルの滑りで、摩擦がほとんどない。ぬる、ぬる、と手が竿の上を滑るたびに、ぬちゃ、ぬちゃ、と濡れた音が、配信のスピーカーから流れてきた。
『っ、く……っ』
リョウが、噛み殺すような呻きを漏らした。膝が少し曲がる。
『力抜け。俺に預けろ』
右手で扱きながら、マサさんが左手で玉袋を握った。二つの睾丸を指で転がしながら、竿を扱く速度を上げていく。親指の腹で、カリ首の裏の筋——裏筋を、重点的にこすり上げる。
『っ、く……マサさん、それ……やべぇ……っ』
リョウの腰が、びくんと跳ねた。先走りが手の上にどろっと溢れる。
俺は、自分のものを握りながら、画面に齧りついていた。あのリョウが。女子に囲まれて笑ってるあいつが。素面のまま、男の手で、こんな声を出してる。
マサさんが、わざと手の動きを遅くした。先端だけを、親指と人差し指で輪を作って、ゆっくりと上下させる。焦らし。射精寸前で寸止めにされて、リョウの腰が、勝手に前後に動いた。
『お前、腰振ってるぞ』
『……だって、寸止めにすんなよ……っ』
『俺の手でイキたいか』
『……っ』
『言えよ。イキたいなら、口で言え』
リョウが、唇を噛んだ。素面の自尊心が、最後の抵抗をしている。でも——
『っ……イキ、てぇ……っす……』
『よく言えた』
マサさんが一気に速度を上げた。しゅっ、しゅっ、しゅっ——オイルが泡立つ卑猥な音が響く。空いた手の親指で、亀頭の先端の窪みを、ぐりぐりと刺激する。
リョウの足の指が、フローリングの上で、きゅうっと内側に丸まった。引き締まった玉袋が、射精に備えて、きゅっと根元へ持ち上がる。竿の根元が、どくっ、どくっ、と脈を打ち始めた。
『っ、く——ぐ——イく——出る——出るっ——!!』
腰が、空中でぴたりと固まった。一瞬の、静止。次の瞬間——
びゅるっ、びゅるるるっ!!
尿道がうねるように脈打って、精液が勢いよく噴き出した。1発目は腹を通り越して胸まで飛び、2発目、3発目がオイルまみれの腹の上にベタベタと張り付く。脈打つたびに、6つに割れた腹筋が、びくん、びくんと波打った。リョウのちんぽが、マサさんの手の中で、痙攣しながら、最後の一滴まで搾り出される。出し切った後も、尿道口が、名残を惜しむように、ぱくぱくと小さく口を開けていた。
『……っはぁ……はぁ……』
リョウは膝から崩れそうになって、マサさんの肩に手をついた。射精の余韻で、目の焦点が合っていない。
そして——その時だった。
マサさんが、リョウの顔に、自分の顔を近づけた。唇を、リョウの唇に寄せるように。
『っ——』リョウが、はっと我に返って、顔を背けた。『……っ、やめろ、それは——顔は、近づけんな。男とキスとか、それは……無理だっての』
射精して、男の手でイカされて、それでも——唇だけは、頑なに拒んだ。
『悪い悪い。冗談だ』マサさんが、薄く笑って身を引いた。『キスは無理か』
『……当たり前だろ』
俺は、その光景を見て、ぞくっとした。男の手でイかされることは受け入れたのに、キスだけは拒む。それは、リョウの中に、まだ「ノンケの俺」という最後の砦が残っている証拠だった。——その砦が、いつか崩れる瞬間を見てみたい。暗い欲望が、胸の奥で疼いた。
マサさんがタオルで精液を拭き取りながら、聞いた。
『リョウ。正直に答えてくれ。これ——嫌だったか?』
リョウが、タオルで顔を拭きながら、長い沈黙の後に言った。
『……嫌じゃなかった。。……』
素面の自分が、男の手で気持ちよくなった。その事実が、リョウを、静かに打ちのめしていた。
帰り際、マサさんが3万円を渡した。リョウは『さっきのは、撮影に含まれてるってことでいいんですよね』と、すがるように確認した。『もちろんだ。全部込みで3万』『……了解です』。
リョウが帰った後、配信が切れた。
俺のスマホに、マサさんからメッセージが来た。「見てたか」「……はい。最高でした」「キス、拒んだろ。あれが砦だ。あれを最後に落とす。——次は、口だ。俺があいつのを咥える」。
次は、口。あの勃起したリョウのちんぽを、マサさんが咥える。
俺は、まだ硬いままの自分のものを握り直しながら、震える指で「お願いします」と返した。
翌週。第5回撮影の前夜、マサさんから連絡が来た。
「明日のテーマは『射精の瞬間を捉えるアート写真』。リョウには、フェラで出してもらうと伝えてある。手より口の方が、射精の瞬間の表情が自然になる、とな。——明日も媚薬は使わない。素面のまま、男に咥えられて、彼女のとは比べ物にならねぇくらい気持ちよくなる。その落差を、あいつに刻む」
俺はLINEのやり取りのスクショも見せてもらった。
『フェラって——マサさんが、俺のを咥えるってことですか』 『そうだ。嫌なら手でもいいけど、クオリティは下がるぞ』
5分間、既読がつかず——それから。
『……報酬って、いくらになりますか』 『4万』 『やります』
金額が、リョウの最後の抵抗を、また一つ溶かした。
明日、あいつは男の口でイく。素面で。それを、俺はまた、画面の前で見届ける。眠れない夜が、また一つ増えた。