【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【最終話・公衆便所】
学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。
正体がバレた、あの夜から。リョウは、俺のものになった。
——とはいえ、それは、普通の恋人関係とは、まるで違った。リョウは、もう、ちんぽ中毒だ。俺一人のちんぽでは、満たされない。だから俺は、あいつの発展場通いを、やめさせなかった。むしろ、連れて行った。好きなだけ、ちんぽに囲まれて、最後は俺が、連れて帰る。それが、俺たちの形になった。
バレてから一週間後の夜。俺の部屋で、リョウが、四つん這いのまま言った。首には、自分で買った黒い革の首輪。窄まりからは、たった今注いだ俺の精液が、とろりと垂れている。
「ユウキ。俺、もう、自分でも、止められねぇ。一日中、ちんぽのことしか、考えられねぇんだ。授業も、サッカーも、どうでもよくなってる。頭ん中、ちんぽで、いっぱいなんだよ」
そう言いながら、リョウのちんぽは、もう、また勃っていた。「考えただけで」勃つ。脳が、完全に、ちんぽに作り変えられている。半年前、女を抱いて笑っていた男の頭の中は、今や、ちんぽのことで、隙間なく、埋め尽くされていた。
「だから、頼むよ。俺を、もっと、堕としてくれ。どこまでも。もう、半端なとこで止まれねぇんだ。中途半端が、一番、きついんだよ」
それから、リョウの日常は、完全に、ちんぽを中心に回るようになった。
朝、起きたら、シャワーで、指を入れて穴を洗浄。次に、ローションを纏わせたアナルプラグを、ぬぷりと、自分で咥え込ませる。座るたびに、それが前立腺に当たって、軽く達してしまうのを噛み殺しながら、首輪をシャツの下に隠して、登校する。ゼミ中、リョウの表情が、時々、微かに蕩ける。プラグが、奥を擦っているのだ。それが、俺にだけわかる。
半年前の朝は、こんなじゃなかった。練習用のスパイクを鞄に放り込んで、女子マネージャーの差し入れを頬張りながら、グラウンドへ走っていた。それが今は、起き抜けに自分の指で尻の奥を洗浄して、ケツにプラグを咥え込ませることから、一日が始まる。鞄に忍ばせているのも、スパイクの予備じゃなく、ローションの小瓶とコンドームだ。手帳に書かれた予定も、試合や合コンじゃなく、「週末・ハッテン場」になっていた。
休み時間には、人気のない棟のトイレの個室で、立ちバックで犯される。リョウは、慣れた手つきで自分でプラグを抜いて、俺のちんぽと入れ替える。プラグで一日中慣らされた穴は、ローションもいらないくらい、すんなりと俺を飲み込んだ。壁に手をつき、声を殺して、ぐちゅぐちゅと突かれて、ちんぽに触れずに達する。俺が中に出した後は、こぼれないように、また、プラグで蓋をする。「便器に蓋して、こぼさねぇようにしてんだよ」と、リョウは言った。その言い方が、もう、自分を「便器」だと当たり前に受け入れていた。精液を溜めたまま、午後の講義を受ける。座面に伝わるプラグの感触と、腹の奥に溜まった俺の精液の熱で、リョウは、午後中ずっと、半勃ちのままだった。
ゼミ中、教授が板書している間も、リョウの左手は、机の下で、俺の太ももを撫でている。ジーンズ越しに、ちんぽの形をなぞって、確かめる。それをしていないと、落ち着かないらしい。「お前のちんぽ、触ってると安心すんだよ」と。爽やかな笑顔で女子と喋りながら、その手は、俺の股間をまさぐっている。誰も、サッカー部のエースの頭の中が、ちんぽのことで埋め尽くされているなんて、想像もしていない。
夜、俺の部屋に来ると、リョウは、玄関で靴を脱ぐより先に、服を脱ぎ始める。首輪をつけて、四つん這いになり、犬みたいに、俺の足元へ擦り寄ってくる。「ただいま」も言わない。代わりに、ジーンズ越しに、俺のちんぽに頬を擦りつけて、ファスナーを口で下ろし、「……入れて」と、ねだる。それが、リョウの「ただいま」だった。
だが、それでも、足りない。週に何度も、リョウは発展場に通った。俺も同行した。薄闇の中、リョウは、もう、新入りでも何でもない。常連の、極上の便器として、男たちに知られていた。「あの若いの、来てるぞ」——リョウが更衣室でパンツ一枚になっただけで、男たちが、舌なめずりして集まってくる。
ある夜、リョウは、自分から、壁際のグローリーホールの前に膝をついた。
仕切り板の、腰の高さに空いた穴。その向こうから、顔も知らないちんぽが、ぬっと突き出される。リョウは、それを、躊躇なく咥えた。じゅぷ、じゅぷ、と音を立てて、頬を窄めて吸い上げ、舌を裏筋に這わせる。一本しゃぶり終えて、口の中に放たれた精液を、ごくりと飲み下すと、間を置かず、また次のちんぽが、穴から突き出される。それを、また咥える。塩辛いの、苦いの、濃いの、薄いの——次々と注がれる見知らぬ男の精液を、リョウは、一滴もこぼさず、飲み下していく。
同時に、後ろの穴は、別の男に犯され続けていた。一人が果てて抜けると、すぐに、順番待ちの次の男が挿入する。穴も口も、片時も、空くことがない。前と後ろを、同時に、見知らぬ男たちに塞がれて、リョウは、低く呻きながら、夢中で奉仕している。
「っ、んぐ……っ、じゅる……っ、んむ……っ」
「すげぇな、この便器」「何本でも飲むぞ、こいつ」「ケツ、ガバガバなのに、まだ締めてきやがる」「飲みっぷりがいいねぇ、おい、もっと吸え」——男たちの声。リョウは、その言葉に、ちんぽを震わせて悦んでいた。罵られ、モノ扱いされるほど、興奮する。マサさんに開発された、ドMの回路。誰に犯されても、何本受けても、足りない。ただ、ちんぽが、欲しい。その一心で、自分から、脚を開き、口を開ける。
途中、誰かが「四つん這いになれ」と言うと、リョウは、犬みたいに床に這って、尻を高く突き出した。その尻に、順番待ちの男たちが、列をなして、入れ替わり立ち替わり、ちんぽを突き入れていく。一人が中に出して抜くと、とろりと精液がこぼれる間もなく、次の男が、それを掻き混ぜるように、貫く。リョウは、もう、何人に使われているのかも、数えていない。ただ、奥を突かれるたびに、低く呻いて、よだれを垂らし、何度も、ちんぽに触れずに、ケツだけで達していた。
ほんの半年前まで、月に一度は女子から告白され、合コンの幹事を任され、誰よりもモテていた男だ。その同じ男が今、地下の床に這いつくばって、顔も名前も知らない男たちの列に、自分から尻を高く掲げて差し出している。誰のちんぽでもいい。一本でも多く、奥に欲しい。グラウンドで輝いていたエースの面影は、もう、この精液まみれの体には、ひとかけらも残っていなかった。
俺は、薄闇の隅で、それを見ていた。半年前、グラウンドを駆けていたエースが、地下の床に這いつくばって、名前も知らない男たちの列に、尻を捧げている。完全な、公衆便所。完全な、肉便器。よだれと精液まみれになり、床にへたり込んでも、リョウは、まだ、次のちんぽを探して、ふらふらと顔を寄せていく。嫉妬と、罪悪感と、どうしようもない興奮で、俺の頭は、焼き切れそうだった。
そして——明け方。男たちが引いた後、最後に、俺が入った。
何人もの男に使われ、とろとろに溶けて、ぱっくり口を開けた窄まりに、ゴムなしで、根元まで突き入れる。何人分もの名残でぬかるんだ中を、俺のちんぽが、ずぶりと掻き分けていく。
「っ、ぐ……っ、ユウキ……っ、わかる……っ、最後は、いつも、お前だ……っ、生の、やつ……っ」
「ただいま、リョウ」
「……っ、おかえり……っ」
俺は、首輪を引き寄せて、リョウの一番奥を、生で犯した。何人もの男に使われ、公衆便所にされた後の体を、最後に、俺の精液で、上書きするように。さんざん使い古された穴は、それでも、俺のちんぽが入った瞬間、はっきりと反応して、きゅうきゅうと締め付けてきた。何人を受け入れても、俺のものだけは、別格に「効く」。それを、リョウの体が、一番よく知っていた。
「っ、く、ぐ……っ! やっぱ、これだ……っ、お前のが、一番、奥に来る……っ、他の、ぜんぶ、忘れる……っ」
ぱんっ、ぱんっ、と腰を打ちつけ、首輪を引いて、何度も奥を抉る。発展場の薄闇の中、何十人に使われたかもわからない体が、最後の最後で、俺のちんぽにだけ、特別な悲鳴を上げる。
「出せよ……っ、最後は、お前ので……っ、一番奥に……っ、お前のだって、マーキングしろ……っ」
リョウの一番深いところに、生のまま、どくどくと注ぎ込んだ。一番奥で熱を受け止めた瞬間、リョウのつま先がきゅうっと丸まり、首輪に繋がれた喉が、ごくりと鳴る。窄まりが、一滴も逃すまいと、俺の根元を喰い締めて、奥へ奥へと精液を手繰り込んだ。何人もの男の名残で満たされた体の、その一番奥を、俺のものが、最後に、塗り替える。
そして——その時だった。
精液を奥で受け止めながら、リョウが、自分から、俺の方へ振り返った。涙と、よだれと、汗で、ぐしゃぐしゃの顔で。そして、震える手で、俺の首に腕を回して——自分から、唇を、押し付けてきた。
最後まで、頑なに拒んでいた、たった一つの砦。何人もの男に犯され、口に何人分もの精液を流し込まれ、便器に堕ちても、それだけは明け渡さなかった、最後の一線。それを、リョウは、自分から、明け渡した。
「っ……ユウキ……っ」
唇を離して、リョウが、掠れた声で言った。
「キスは、お前だけだ……っ。便器でも、いい……っ、何人に使われても、いい……っ。でも、これだけは……っ、お前だけにしか、させねぇ……っ」
体は、誰のものでもいい公衆便所。でも、唇だけは、俺だけのもの。それが、ちんぽ中毒に堕ちきったリョウの、最後に残した、たった一つの「特別」だった。俺は、その意味を理解して、胸が、締め付けられた。もう一度、深く、口づけた。今度は、リョウも、逃げなかった。舌を絡めて、自分から、応えてくる。何人もの男の精液の味が残った口の中を、俺の舌で、ぬるぬると掻き混ぜた。
「っ……これだ……っ、これが、ねぇと、終われねぇんだよ……っ」
何人に使われても、最後は俺のちんぽで締めくくり、最後は俺とキスをする。それが、リョウの中での、唯一のけじめだった。公衆便所に堕ちても、飼い主は、俺一人。その矛盾した安心感の中で、リョウは、満たされた顔をしていた。
エピローグ
月曜日。ゼミの教室。
俺とリョウが、隣同士で座っている。リョウはいつも通り、爽やかな笑顔で、女子と冗談を言い合っている。サッカー部のエース。ゼミの人気者。誰もが振り返るイケメン。半年前と、何も変わらない笑顔。「巨乳派? 美尻派?」なんて軽口を叩いて、女子に「サイテー」と笑われている。
でも、その口が、つい一昨日の夜、何人もの男のちんぽを咥えて、精液を飲み下していたことを、誰も知らない。女子に向けているその爽やかな笑顔の裏で、ケツの奥に何人分もの名残を溜めていることも。半年前と同じ笑顔のまま、中身だけが、まるごと作り変えられている——その落差が、隣にいる俺の頭を、いつもくらくらさせた。
でも、俺だけが知っている。いや——俺と、マサさんと、発展場の名も知らぬ男たちだけが、知っている。
シャツの下には、黒い革の首輪。パンツの下には、アナルプラグ。窄まりの奥には、土曜の発展場で何人もの男に注がれた名残と、最後に俺が生で上書きした精液が、プラグで蓋をされたまま、まだ残っている。
机の下で、リョウの左手が、俺の太ももに乗った。
「ユウキ。今度、発展場、いつ行く?」
「週末」
「……たのしみだわ」
リョウが、耳元で囁いた。
「何人に使われても、最後はお前が連れて帰ってくれる。最後に、お前とキスできる。それがあるから、安心して、ただの公衆便所になれるんだよ。——お前のだって、わかってっから」
俺は、リョウの太ももに手を置いた。ジーンズ越しに伝わる体温。
ノンケ落としのプロが作り上げた、最高傑作。サッカー部のエースを、撮影の嘘で騙し、素面の体に「気持ちいい」を刻み、媚薬で開発し、なし崩しにちんぽ漬けにして、発展場の公衆便所に堕とし、最後は同級生の——俺の、共有の肉便器に仕上げたこと。
リョウは、俺のものだ。そして同時に——発展場の、名も知らぬ男たち全員のものでもある。みんなで使う、ちんぽ中毒の、公衆便所。それでも、唇だけは、俺だけのもの。
リョウが、ぶっきらぼうに笑っている。あの八重歯が覗く笑顔で。
「ユウキ——好きだぜ」
「……ゼミ中に言うな」
「好きじゃなきゃ、何人にも使われた後で、お前とだけキスして、お前の腕ん中で寝ねぇっての」
教授がスライドを映した。部屋が、暗くなる。リョウの指が、ジーンズの上から、俺のちんぽの輪郭をなぞった。窄まりの奥に、何人もの男の名残を溜めたまま、ちんぽのことだけを考える頭で。
これが、俺とリョウの形だった。後悔は——1ミリもなかった。