【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第6話・陥落】
学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。
第12回撮影。その夜の配信は、決定的だった。
午後2時。俺はいつものように、部屋の暗がりで、画面の前に座った。
画面の中のリョウは、もう、部屋に入ってドリンク——媚薬を飲んだ瞬間から、目をとろんとさせていた。「撮影」がもう、快楽とセットで体に刷り込まれている。脱いで、うつ伏せになって、尻を撫でられる頃には、窄まりがひくひくと口を開け閉めし、ちんぽは先走りを垂らし始めていた。
今日は、一気に追い詰めるつもりだ、とマサさんは事前に言っていた。一ヶ月以上かけて、指で丁寧に開発してきた。穴はもう、指三本を余裕で飲み込む。前立腺の在り処も、リョウの体は完全に覚えている。準備は、できている。——だが、と、マサさんは付け加えた。「いくら指で慣らしても、初めての本物は、別物だ。痛がる。そこは省かない。痛みと快楽がぐちゃぐちゃに混ざる——それが、一番リアルで、一番エロい」。
まず仰向けにして、ちんぽを咥える。じゅぷ、じゅぷ、と喉の奥まで飲み込み、裏筋を舌でゴリゴリ擦り上げる。
『っ、く——! やべ……っ、それ、すぐ、出る……っ』
数分で、一度イカせた。媚薬で過敏になった体は、すぐに次の波が来る。萎える間もなく、また硬くなるちんぽをしゃぶり続けながら、ローションまみれの指を、窄まりに沈めた。
二本。すぐに三本。
『っ、ぐ……っ、それ、三本、いっぺんに……っ』
『もう余裕で入るだろ。お前の穴は』
ぬちゅ、ぬちゅ、と三本の指で内壁を広げながら、前立腺を腹側から、ぐっ、ぐっ、と押し潰す。フェラと前立腺の同時責め。リョウの腰が、がくがくと跳ねた。
『っ、く、ぐ……っ! 両方、やべぇ……っ、頭、とぶ……っ』
フェラで二度目をイカせ、前立腺を捏ね回しながら、三度目に追い込む。何度もイかせて、媚薬と快楽で、意識を溶かしていく。リョウの目は、もう焦点が合っていない。よだれを垂らし、汗だくで、自分が何回イったのかもわからなくなっている。
——この瞬間だ。
マサさんが、リョウの中から、そっと指を抜いた。とろとろに溶けて、ぱっくり開いたままの窄まり。三本の指で散々広げられたそこは、もう、ほとんど抵抗がなくなっている。
画面の中で、マサさんがゴムの袋を歯で破り、勃起したちんぽに、くるくると被せた。先端の空気を抜いて、根元まで。そういう段取りすら、俺は息を詰めて見ていた。
ゴムを被せたちんぽを、ぬめる窄まりに、ぴたりとあてがう。そして——快楽で朦朧としているリョウが気づく前に、ぐっと、腰を進めた。
ずぶ、ずぶ……っ。
開発しきった穴は、亀頭を、すんなりと飲み込んだ。——だが、そこまでだった。
カリの、一番太い段差まで来たところで、ぴたりと止まる。指三本とは、太さも、硬さも、まるで違う。リョウの括約筋が、初めて受け入れる「本物」に、反射的にぎゅっと締まった。
『……っ、ぇ……?』
リョウが、とろんとした目で、何かに気づいた。
『今の……っ、指じゃ……っ、ねぇ……っ、なんか、太……っ、く、ぐ……っ、無理、無理だ、太ぇっての……っ』
『気づいたか。指じゃない。俺のちんぽだ。落ち着け。息、吐け』
『っ、はぁ……っ、腹、奥が……っ、ズーン、て……っ、なんか、漏れそう……っ、クソ、これ……っ』
腸を直接押される、内臓的な圧迫感。便意と錯覚する、あの感覚。リョウが顔を歪めて、逃げようと腰を引く。マサさんは、深追いせず、一度、亀頭の半分まで、ゆっくり引き抜いた。ローションを足して、また、ぬちゅ、とあてがう。
『深呼吸しろ。吸って——吐く時に、力抜け』
リョウが、言われるまま、震える息を吐いた。その瞬間を狙って、マサさんが、ゆっくりと体重をかける。カリの段差が、きつい括約筋の輪を、ぐぷ、と押し開けて——奥へ、沈んでいった。
『っ——ぐ、ぅ……っ! 入って……っ、くる……っ、奥、まで……っ』
『そうだ。力抜けてきた。あと少し』
ずず、ず……っ。一ヶ月、指で慣らした道を、今度は太く硬いものが、ゆっくりと押し広げながら進む。痛い。確かに痛い。でも——指では届かなかった、もっと奥。前立腺の、その先の一点に、亀頭の先が、こつん、と触れた瞬間。
『っ——ぐぉっ……!? な、んだ、これ……っ、痛ぇ……っ、けど……っ、奥、なんか……っ』
痛みと、得体の知れない快感が、リョウの中で、ぐちゃぐちゃに混ざった。どっちが勝つのか、本人にも、わからない。眉間に皺を寄せ、奥歯を食いしばりながら、それでも、腰が逃げない。逃げないどころか——シーツを掴んだ指が小刻みに震え、つま先が、痛みに耐える形じゃなく、快感を逃すまいとするように、きゅうっと内側に丸まっていく。触られてもいないちんぽの先から、つうっと先走りが糸を引いて垂れた。
『痛いか?』
『……っ、痛ぇ……っ、けど……っ、なんか、変な、感じ……っ、頭、追いつかねぇ……っ』
そう。これが本物だ。一ヶ月かけて慣らしても、初めて根元まで受け入れる痛みは、消えない。だが、その痛みの底に、開発された前立腺が拾う快感が、確かに混じっている。
マサさんが、根元まで収めたまま、しばらく動かなかった。リョウの体が、異物に馴染むのを待つ。中が、きゅう、きゅう、と不随意に締まっては緩む。やがて、リョウの呼吸が、少しずつ深くなっていった。
『……動くぞ。痛かったら言え』
ゆっくりと、抜き差しが始まった。最初は、リョウが顔をしかめる。『っ、く……っ、まだ、痛ぇ……っ』。だが、ローションを足し、浅いストロークで何度も往復するうちに、開発された前立腺を、太いものが正面から擦るたびに——痛みの中の快感の割合が、少しずつ、逆転していった。
『っ、ぐ……っ、あ……っ、なんで……っ、痛ぇのに……っ、奥、気持ち、いい……っ、ちんぽで、こんな……っ』
『お前の体が、もう覚えてるんだよ。一ヶ月、毎回ここを開発してきた。指じゃ届かなかったとこ、ちんぽなら届くだろ』
『っ、ぐ、届く……っ、奥、届いてる……っ、やべ……っ、来る……っ』
マサさんが、わざと耳元で囁いた。
『気づいたら男のちんぽで犯されて、それで悦んでんだぞ、お前。サッカー部のエースが』
『っ、う、る……せぇ……っ、けど……っ、締まる……っ、止まんねぇ……っ』
罵ると、リョウの中が、応えるように、ぎゅうっと締まる。痛みを置き去りにして、開発した体が、快感を貪り始めていた。汗だくの背中が波打ち、よだれが顎を伝い、ちんぽは触れてもいないのに、限界まで反り返って先走りを撒き散らしている。ぱんっ、ぱんっ、と肉のぶつかる音と、ぬちゃぬちゃと濡れた水音が、配信のスピーカーから流れてくる。
俺は、画面の前で、自分のものを握りしめたまま、震えていた。あのリョウが。痛がって、顔を歪めて、それでも、男のちんぽで奥を突かれて、気持ちよくなっている。
『イけ。ちんぽで、ケツでイけ』
『っ——ぐ、う、おぉっ——!!』
リョウの全身が、弓なりに反り返った。つま先がぴんと伸びきり、背中の筋が、ぶるぶると痙攣する。マサさんを咥え込んだ窄まりが、断末魔のように、きゅうきゅうと絞り上げた。その締め付けに押し出されるように——リョウのちんぽが、誰の手も借りずに、びゅくんと弾けた。前立腺だけで達する、初めての奥イキ。痛みと快感の混線の果てに、なし崩しに——迎えてしまった絶頂だった。射精し終えてもなお、奥がびくっ、びくっと不随意に締まり続けて、達したばかりのちんぽから、白濁が力なく押し出された。
その締め付けに、マサさんもゴムの中に放った。リョウは、肩で息をしながら、信じられないという顔で、天井を見ていた。
媚薬の効き目が、少しずつ薄れてくる。焦点が戻るにつれ、リョウの顔が、青ざめていった。
『……俺、今……っ、男のちんぽ、ケツに入れられて……っ、それで、イった……っ』
『ああ。痛がってたのに、最後はお前の体が、勝手にイった』
『いつの間に……っ、指だと思ってたのに……っ』
愕然としている。自分からねだったわけじゃない。気づいたら、なし崩しに入れられて、痛みと一緒に、落ちていた。その事実が、リョウを打ちのめしていた。だが——打ちのめされながらも、リョウの窄まりは、抜いたばかりのちんぽの余韻で、まだ、ひくひくと物欲しげに口を開け閉めしている。頭は混乱し、拒絶しているのに、体だけは、もう、次を待っていた。その自分の体の反応が、リョウを、何より怖がらせていた。
『気にすんな。ドリンクのせいだ。お前、あれ飲むと、何も考えられなくなるだろ』
『……っ、そう、だよな……っ、ドリンクの、せいで……っ』
リョウは、その逃げ道に、すがるように頷いた。「気づいたら入れられてた」「ドリンクのせいで抵抗できなかった」——その建前が、こいつのプライドを、かろうじて守っている。だが、その建前こそが、次もまた、ここへ来る理由になる。
帰り際、リョウは、ティッシュで股間を拭きながら、ぼそりと言った。『……ケツ、まだ、ヒリヒリすんだけど』。マサさんは『最初はそんなもんだ。慣れる』と笑った。慣れる。その一言が、「次がある」ことを、当たり前みたいに前提にしていた。
それからのリョウは、坂道を転がるように堕ちた。
週に二回、三回。「撮影」の名目で通っては、媚薬を飲まされ、犯され、奥でイく。回を重ねるごとに、最初のあの痛みは薄れ、「気づいたら」の建前すら、薄れていった。部屋に入ると、もう、言われる前に自分から脱いで、四つん這いになる。挿れられると、『……っ、はぁ……っ、これだよ……っ』と、安堵の息を漏らす。ちんぽが奥に収まっていないと、落ち着かない。そういう体に、なっていた。
撮影のない日は、最悪だった、と後でリョウは打ち明けた。
夜になると、下腹の奥が疼いて、眠れない。自分の指を入れても、マサさんのちんぽには、まるで届かない。何本突っ込んでも、足りない。あの、奥を太いもので押し潰される快感が、忘れられない。布団の中で、自分の穴を掻き回しながら、リョウは、男のちんぽを、恋い焦がれるようになっていた。
「……俺、どうなっちまったんだよ」と、自分の指を咥え込んだ穴を持て余しながら、リョウは何度も呟いた。授業中も、サッカーの練習中も、気づけば、あの快感のことばかり考えている。サッカー部のエースの頭の中は、少しずつ、ちんぽとケツのことで、埋め尽くされ始めていた。
ある日、配信の最後に、マサさんがリョウに言った。
『リョウ。お前、もう、俺のちんぽだけじゃ、物足りなくなってきてるだろ』
『……っ、そんなこと……っ』
『正直になれ。もっと欲しいって、体が言ってる。——いい場所がある。撮影なんかより、ずっと気持ちいい、男だらけの場所だ。連れて行ってやろうか』
リョウは、しばらく黙って——小さく、頷いた。
「ここからが、本番だ」とマサさんは俺に送ってきた。「あいつを、もっと広い世界に放り込む。一人のちんぽじゃ、もう満足できない体だ。次は——発展場デビューだ。今度は、お前も現場に来い。画面越しじゃなく、自分の目で見ろ」