【ノンケ肉便器堕ち】サッカー部のエースだった同級生が媚薬で肉便器調教された結果www【第8話・正体】
学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。
それから、リョウは、誰に頼まれなくても、自分の足で発展場に通うようになった。
最初はマサさんに連れられて。だが、二度目からは、一人で。「撮影」という建前すら、もう必要なかった。ただ、ちんぽが欲しい。それだけで、あの薄闇の地下へ、足が向く。
「あいつ、週に三回は通ってる」とマサさんが、ゲイバーで言った。「もう完全に、ちんぽ中毒だ。一度ハマったら、止まらない。あの快感を知った体は、定期的にちんぽを入れないと、おかしくなる。禁断症状ってやつだ」
リョウが、後で打ち明けてくれた、その頃の日々。
授業中、硬い椅子に座っていると、開発された前立腺が刺激されて、ちんぽが疼く。教授の話なんか、一個も頭に入ってこない。頭の中は、昨夜、発展場で咥えたちんぽの感触と、喉に流し込まれた精液の味と、今夜また、あの薄闇に行くことで、いっぱいだった。
サッカーの練習中も、シャワーでチームメイトの裸を見ると、無意識に「こいつのちんぽ、でかいかな」「咥えたら、どんな味だろう」と考えている自分に気づいて、ぞっとする。グラウンドを走っていても、尻の奥が、ぽっかりと物足りなくて、何かを欲しがって疼く。
半年前は、同じシャワー室で、女子マネージャーの胸がどうとか、合コンがどうとか、後輩とゲラゲラ下ネタで笑い合っていた。それが、当たり前の日常だった。なのに今は、隣で体を流すチームメイトの股間を、無意識に盗み見て、ごくりと唾を飲んでいる。半年で、頭の中身が、まるごと別人のものに入れ替わってしまったみたいだった。
「俺、完全に、おかしくなっちまった」と、リョウは言った。「ちんぽのことしか、考えられねぇ。一日でも入れないと、体が疼いて、眠れねぇ。自分の指じゃ、全然足りねぇ。気づいたら、夜になると、発展場に向かって歩いてるんだよ」
通えない日は、最悪だった。布団の中で、自分の指を三本、穴に突っ込んで、必死に奥を探る。だが、どう足掻いても、男のちんぽの太さにも、長さにも、届かない。物足りなさに歯を食いしばりながら、発展場で咥えた何本ものちんぽを、口に流し込まれた精液の味を思い出して、泣きそうになりながら、射精する。それでも、奥の疼きは、満たされない。「ちんぽ、欲しい……っ、本物の、ちんぽ……っ」と、無人の部屋で、うわ言のように呟いている自分に気づいて、ぞっとした。だが、ぞっとしながらも、次の夜には、また、あの地下へ向かっている。完全な、禁断症状だった。
マサさんと知り合う前までは、別れた彼女の、少しはにかんだ自撮りを保存して、それを見ながら抜いていた。女の柔らかい体だけが、抜くおかずだった。その同じ指が、今は、自分の尻の奥を、男のちんぽの代わりを探して、必死に掻き回している。スマホのフォルダにあった彼女の写真は、いつの間にか、一枚残らず消えていた。代わりに頭の中を埋めているのは、発展場で咥えた、顔も知らない男たちのちんぽの形だった。
リョウの財布には、いつの間にか、ローションの小瓶と、コンドームが、常備されるようになっていた。いつ、どこで、ちんぽに当たってもいいように。サッカーの遠征バッグにも、こっそり忍ばせていた。頭の中も、持ち物も、生活も、何もかもが、ちんぽを中心に、回り始めていた。
サッカー部のエース。ゼミの人気者。その爽やかな笑顔の裏で、リョウの頭は、もう、ちんぽとケツのことで、完全に埋め尽くされていた。
その薄闇の中に、俺もいた。
マサさんに言われた通り、リョウが通う夜に、俺も発展場へ通った。更衣室で服を脱ぎ、タオルを腰に巻いて、声を殺し、顔を見せず、薄闇に紛れて。そして——初めて、リョウを抱いた。
奥まった一角。リョウは、すでに何人かの男に使われた後で、壁に手をつき、尻を突き出して、次のちんぽを待っていた。窄まりは、ローションと、誰かの名残で、ぬらぬらと光っている。俺は、その後ろに、静かに立った。
何年も、画面の向こうで、教室の隣の席で、SNSの中で、見つめるだけだった男。手の届かないと諦めていた男。その尻に、初めて、自分のちんぽを、あてがった。汗で湿った、熱い肌。指で割れ目を開くと、ひくつく窄まりが、もう、欲しがって口を開けている。
ゴムを被せて、ゆっくりと、押し入った。
ずぶ、ずぶぶ……っ。
『っ——ぐ……っ』
熱い。きつい。何人にも使われたはずなのに、リョウの中は、俺のちんぽを、ぎゅうっと締め付けてきた。妄想で何百回も思い描いた肉の中に、今、本物の俺が、収まっている。胸が、締め付けられるほど苦しかった。嬉しくて、後ろめたくて、頭がどうにかなりそうだった。声を出したら、全部バレる。俺は、奥歯を噛んで、ただ、腰を使った。
マサさんに教わった通り、配信で何度も見て覚えた、リョウの一番感じる場所。前立腺の在り処も、奥の角度も、全部、知っていた。だから、的確に、亀頭で奥の一点を、ぐりっと押し潰した。
『っ——ぐぉっ! これ……っ、なんだ、あんた……っ、奥、ぴったり来る……っ、やべ……っ』
リョウが、薄闇の中で、振り返ろうとする。俺は、顔を見せないように、背後から覆い被さって、それを止めた。声も、出さなかった。ただ、何年分もの想いを込めて、リョウの奥を、突き上げ続けた。ぱちゅ、ぱちゅ、と肌のぶつかる音。リョウの背中が、汗で俺の胸に張り付く。
つい半年前、グラウンドで歓声を浴びて躍動していた、あの広い背中。女子の視線を一身に集め、誰もが憧れたエースの背中が、今は、地下の薄闇で、見ず知らずの男たち——そして俺——に犯されるために、汗まみれで差し出されている。教室では絶対に手の届かなかった男が、こんな形で、初めて、俺の腕の中で喘いでいる。胸の奥が、罪悪感と歓喜で、めちゃくちゃに掻き混ぜられた。
『っ、く、ぐ……っ! あんたの、やべぇ……っ、奥、効く……っ、止めんな……っ、もっと……っ』
俺の手の中で、俺のちんぽで、リョウが乱れている。誰の手も借りずに、奥を突かれただけで、リョウのちんぽが、びゅくんと弾けた。その締め付けに、俺もゴムの中に放った。リョウは、何が起きたかもわからないまま、肩で息をして、また次の男を探しに、薄闇へと消えていった。
その夜から、リョウは、俺のちんぽを「覚えた」。
発展場には、何人もの男がいる。誰のちんぽでも、気持ちいい。でも——時々、ひときわ「相性のいい」ちんぽに、当たることがある。奥の、一番感じる場所に、ぴたりと届く。そいつに抱かれると、いつも、頭が真っ白になるほど、イかされる。
顔は、薄闇でよく見えない。声も、ほとんど発さない。でも、その体の感触、ちんぽの形、抱き方——リョウの体は、そいつを、はっきりと「覚えて」いた。発展場に行くと、何人もの男に使われながらも、無意識に、その一本を、探すようになっていた。
『なあ……っ、あんた、いつもの人だろ……っ』薄闇の中、リョウは、その男に抱かれながら、囁いた。『あんたのが、一番、効くんだよ……っ、なんで、こんなに、ぴったりなんだ……っ、他のじゃ、もう、物足りねぇ……っ』
俺は、答えなかった。ただ、いつものように、リョウの奥を、的確に突き上げるだけ。心臓が、痛いくらいに鳴っていた。お前が「一番効く」と探してるそれは、お前を何年も好きだった男のちんぽなんだよ——喉まで出かかった言葉を、飲み込んで。
「そろそろ、頃合いだ」とマサさんが言った。「あいつは、お前のちんぽを、無意識に選んでる。体が、お前を覚えてる。——種明かしの時だ。明るいところで、正体を見せてやれ」
その夜。発展場の、奥の個室。
いつものように、俺はリョウを抱いた。四つん這いにさせて、後ろから、根元まで突き入れて、奥を、ぐりっと押し潰す。
『っ——ぐぉっ! これだ……っ、これだよ……っ、あんたの、一番効く……っ』
リョウが、うわ言のように、繰り返す。汗だくの背中が、薄闇に光っている。俺は、ピストンを続けながら——個室の、薄暗い照明のスイッチに、手を伸ばした。
かちり。
明かりが、灯った。
リョウが、振り返る。そして——自分を犯している男の顔を、初めて、はっきりと見た。
五秒。
『——は? ユ……ユウキ……?』
ゼミで毎日隣に座っている、ユウキの顔。リョウの目が、限界まで見開かれた。
『なんで……っ、お前が……っ、ここに……っ、しかも……っ、いつもの、一番効くちんぽ……っ、お前の、だったのか……っ』
『全部、俺が仕組んだ』と、俺は、初めて声を出して言った。『マサさんに頼んだのは、俺だ。撮影も、お前が「ドリンク」だと思って飲んでた媚薬も、発展場も——全部、お前を、ちんぽ中毒に堕とすための、俺の計画だった。2年の秋から、ずっと——お前のことが、好きだったんだ』
リョウの顔が、絶望と屈辱で、ぐしゃぐしゃに歪んだ。
『最低だな、お前……っ、俺を、こんな……っ、ちんぽ中毒の、便器に……っ』
『知ってる』
俺は、その絶望した顔を見下ろしながら、奥を、ぐりっと抉った。
『ひゃうっ——!』
『でも——お前、もう、戻れねぇだろ。自分の足で発展場に通って、知らねぇ男のちんぽ漁って、その中から俺のを「一番効く」って探してた。それ、全部、お前自身がやったことだ。媚薬がなくても、誰に頼まれなくても』
『っ……やめ、ろ……っ、それ、言うな……っ』
口では拒みながら、その瞬間、リョウの中が、きゅうっと締まった。図星を突かれた羞恥が、そのまま快感に直結している。
『お前は、誰の便器だ。言えよ。誰のちんぽが、一番効くんだ』
リョウは、涙を流し、屈辱に顔を歪めながら——それでも、吐き出した。
『……っ、お前のだよ……っ、ユウキの、ちんぽが……っ、一番、効くんだよ……っ、クソ……っ、認めるから……っ、もっと、突けよ……っ、奥、潰してくれ……っ』
『よく言えた』
俺は、リョウの腰を掴んで、本格的に突き始めた。明るい個室で、顔を見ながら。ぱんっ、ぱんっ、と肉を打ちつけ、奥を立て続けに抉る。リョウの開ききった窄まりが、俺のちんぽを、根元まで貪欲に飲み込んで、離さない。
『っ、く、ぐ……っ! やべ……っ、顔、見られながら……っ、こんな……っ、恥ずかし……っ、けど、止まんねぇ……っ』
『月曜のゼミで、隣に座る時——お前が、俺のちんぽ中毒だってこと、思い出すんだろうな。女子と笑いながら、ケツが疼くんだ』
『っ……それ、想像、したら……っ、ぁ、イく……っ、イっちまう、っての……っ』
『イけ。同級生のちんぽで、ケツでイけ』
『っ——ぐ、う、おぉっ——!!』
リョウが達した。ちんぽには触れていない。正体を知った同級生に、奥を貫かれただけで、全身を痙攣させて。つま先がぴんと突っ張り、汗ばんだ背中が弓なりに反る。触れられてもいないちんぽが、びゅくびゅくと糸を引いて白濁を吐き、開ききった窄まりが、俺を奥へ奥へと喰い締めた。その締め付けに、俺も——もう、ゴムなんかしていなかった。発展場の奥で、生のまま、リョウの一番奥に、どくどくと注ぎ込んだ。
『っ……熱ぃ……っ、ユウキの、出てる……っ、奥に……っ、いっぱい……っ』
注がれた精液を味わうように、リョウは、低く唸って尻を震わせた。正体を知ってもなお、その体は、俺のちんぽを、離さなかった。きゅうきゅうと締め付けて、抜かせまいとする。
そのまま、俺は、リョウの顔に、自分の顔を近づけた。唇を、寄せる。——だが。
『っ……それは……っ、キスは、やめろ……っ』リョウが、顔を背けた。『犯されんのは……っ、もう、いい……っ、けど……っ、キスは……っ、まだ、無理だっての……っ』
何人もの男に犯され、ちんぽ中毒に堕ちても——唇だけは、まだ、頑なに拒む。それが、リョウの中に残った、最後の、たった一つの砦だった。
俺は、無理強いしなかった。その砦を、いつか、あいつ自身に、明け渡させたい。今は、まだだ。
『……いいよ。今は』
俺は、抜かずに、また腰を動かし始めた。生のまま、注いだ精液を、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜるように。
『っ、ぐ……っ、また……っ、まだ、すんのかよ……っ』
『お前が、離さねぇんだろ。俺のちんぽ、咥え込んで』
『っ……うる、せぇ……っ、けど……っ、止めんな……っ、まだ、足りねぇ……っ』
明るい個室で、顔を見られながら、正体を知った同級生に、何度も奥を抉られる。その羞恥が、リョウをさらに昂らせていた。発展場の喧騒が、薄い壁の向こうから聞こえる中、俺たちは、何度も繋がった。リョウは、誰のちんぽでもいい、と言っていたくせに——俺のちんぽでイく時だけは、ひときわ激しく、全身を痙攣させた。体が、何年も恋い焦がれられていたことを、知っているみたいに。
『もう、逃げられねぇんだろ。俺』リョウが、掠れた声で言った。『お前にも、マサさんにも、発展場の男たちにも——全部、知られて。だったら、もう……っ、どうにでも、しろよ。お前専用の、便器でも、なんでも……っ』
それは、降伏の言葉だった。ちんぽ中毒に堕ちきった、サッカー部のエースの。
俺は、リョウを抱きしめて、耳元で囁いた。
『わかった。お前を、俺のものにする。——でも、お前が発展場通いをやめられないのも、知ってる。だから、やめさせない。これからは、俺が連れて行ってやる。好きなだけ、ちんぽに囲まれて、最後は俺が、連れて帰る。それで、いいだろ?』
リョウは、涙でぐしゃぐしゃの顔で、こくり、と頷いた。ちんぽ中毒の体と、ユウキへの降伏。その二つを、両方とも抱えたまま、リョウは、もう、後戻りできない場所へと、足を踏み入れていた。
——ここから先、リョウがどこまで堕ちていくのか。そして、最後の砦が、いつ崩れるのか。それを、俺は、まだ知らなかった。