深夜出張マッサージを頼んだら来た若い男の手が、途中から全然マッサージじゃなくなった話
全身コースでよろしいですか」——深夜0時過ぎにホテルの部屋のドアを開けると、スポーツウェア姿の若い男が立っていた。施術は本格的だったが、うつ伏せから仰向けになった瞬間、明らかに様子がおかしくなって——
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「20代」をテーマにした成人向け体験談まとめ。ゲイ体験談を中心に10作品を掲載中。男同士の関係性、シチュエーション、好みのプレイから読み応えのある作品を探せる密話文庫のタグ別一覧ページです。気になるテーマからお気に入りの一作を見つけてください。
「20代」に関する成人向け体験談をまとめたページです。ゲイ体験談にまたがる10作品から探せます。近いテーマでは「ノンケ」、「初体験」、「サラリーマン」も読まれています。
若さとエネルギーに溢れる、20代男性の体験談。自分探しや初めての経験など、瑞々しい感性と躍動する肉体を描いた物語を紹介します。
全身コースでよろしいですか」——深夜0時過ぎにホテルの部屋のドアを開けると、スポーツウェア姿の若い男が立っていた。施術は本格的だったが、うつ伏せから仰向けになった瞬間、明らかに様子がおかしくなって——
合コンで誰の連絡先も取れなかったノンケの同期・ハルト(24・元水泳部)が「もう一杯付き合え」と誘ってきた夜。駅近くのバーで三杯目を空けた彼から「お前ゲイじゃないの?男同士って体的にできるもんなの?俺、試してみてもいいかな」——タクシーで自室まで連れ込み、緊張で震える同期の初めてをゆっくり引き出した一夜の体験談。
あれから1週間後、体育会系ノンケの拓也(25)から「お前の手の感触、まだ残ってる」とメッセージ。今夜は車で郊外の河川敷へ走らせ、人気のない駐車スペースで二人とも全裸に。狭い車内で互いの根元を握り合い、ぬるぬるの先走りで指を濡らし、外の草むらに敷いたシートで——体育会系ノンケ連れオナ連載第2話。
結婚式の二次会で隣になったガチムチ体育会系ノンケ・拓也(25歳)。「最近オナニーしかしてない」とこぼした一言に乗じて「連れオナしようぜ」と耳元で囁き、そのまま自宅へ連れ込んだ夜。間接照明の部屋で互いの太い肉棒を握り合い、カリ首を執拗に擦り合い、二人分の濃い精液が混ざり合うまでを描いたノンケ連れオナ体験談。
閉館前、ほぼ無人になる深夜の屋内プール。週3で通う俺の隣のコースに、その夜だけ20代後半の体格のいい男が一人。蛍光灯の青い光の下、コースの端で何度か目が合ったあと、男は無言でコースロープを越えてきた。水中で密着し、青いタイルの照り返しの中で互いの体温と硬さを確かめ合った一夜を綴る、深夜ジムプールの一期一会体験談。
三年付き合った元カレと別れて半年、マッチングアプリのスキップ画面に出てきたのは、忘れかけていた顔に似た男だった。元カレの弟・ナツキ(22)。バイだという彼は「兄が好きになる人を確かめたかった」と俺の部屋に来る。禁断と言うほど大袈裟ではない、けれど絶対に兄には言えない、元カレの弟との一夜を描くゲイ短編。
深夜2時、彼女と派手に喧嘩したノンケの親友・ケイタ(25・大学からの付き合い4年)が缶ビールを抱えて押しかけてきた夜。「お前ゲイだろ。俺、試してみていいか」「明日になったら忘れる」——ヤケクソに目だけは真剣な親友を、照明を落とした薄暗がりのベッドの上でゆっくり受け入れていった一夜を綴る、ノンケ親友初体験の体験談。
入社3年、仕事も評価も常に張り合ってきた同期のライバル・ミノル(27)と、上司に押しつけられた福岡出張で初めて二人きり。打ち合わせの責任を押しつけ合いラーメン屋から街頭まで言い合いが続いたあと、ホテルで「お前は俺のこと見てるのか」「お前、ゲイじゃないか」——三年分の沈黙が崩れたツインルームの一夜を綴る、ライバル同期の出張体験談。
深夜1時半発の高速バス最後列。隣に座った27〜8歳のスーツのリーマンと、消灯後の薄暗がりで膝が触れたまま動けなくなる夜。毛布の下で交わされる無言の合意、ファスナーを静かに下ろす音、互いの根元を握り合うねっとりした指——「声、出すな」と耳元で囁かれて喉だけで悶えた一晩を綴る、夜行バスでの一期一会リーマン体験談。
ゲイ向けマッチングアプリに届いた「ノンケです、興味本位で登録しました」というメッセージ。渋谷で会った会社員のダイキ(25・整ったサラリーマン)は「見るだけです」を繰り返したまま俺の部屋までついてきて、缶ビール一口で「少しだけ、試してみていいですか」——生粋のノンケに男の気持ちよさを一から丁寧に教え込んだ夜の体験談。