ルームメイトが毎晩「寝てるフリ」で俺に抱かれにくるようになった話【第1話・出来心】
家賃折半で大学時代の友人・ショウと暮らし始めて半年。彼女と電話する声を壁越しに聞きながら、俺はずっとこいつに惹かれている自分を隠してきた。ある夜、酔って寝落ちしたショウの寝顔につい手を伸ばしてしまった——起きないはずだった。でも、こいつは、起きていた。そして「俺、寝てるから」とだけ言って、すべてを受け入れた。
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「手コキ」をテーマにした成人向け体験談まとめ。ゲイ体験談を中心に7作品を掲載中。男同士の関係性、シチュエーション、好みのプレイから読み応えのある作品を探せる密話文庫のタグ別一覧ページです。気になるテーマからお気に入りの一作を見つけてください。
「手コキ」に関する成人向け体験談をまとめたページです。ゲイ体験談にまたがる7作品から探せます。近いテーマでは「ノンケ」、「フェラ」、「マッサージ」も読まれています。
手と手で繋がる、シンプルながらも心の距離が近い体験談。触れ合う手の平から伝わる気遣いや、高揚感を丁寧に描いた作品群です。
家賃折半で大学時代の友人・ショウと暮らし始めて半年。彼女と電話する声を壁越しに聞きながら、俺はずっとこいつに惹かれている自分を隠してきた。ある夜、酔って寝落ちしたショウの寝顔につい手を伸ばしてしまった——起きないはずだった。でも、こいつは、起きていた。そして「俺、寝てるから」とだけ言って、すべてを受け入れた。
高校からの幼馴染のタクヤと、いつものように俺の部屋でダラダラしていた夜。軽い気持ちで再生したエロDVDが、15年の友情を決定的に変えた。「お互い勃ってんの隠すのダセぇよ」——その一言から始まった、取り返しのつかない夜の話。
一人暮らしの大学生。深夜にフードデリバリーを頼むたびに、同じ配達員が来る。毎回ドアを開ける瞬間、心臓が跳ねるようになった。ある雨の夜、「中で休んでいきなよ」と言ってしまった俺は——あの夜から、デリバリーを頼む理由が完全に変わった。
学部一のイケメン、サッカー部エースのリョウは完璧なノンケだった。届かない恋に折り合いをつけていた俺に、ゲイバーの男が持ちかけた“依頼”。媚薬で理性を溶かし、何度もイかされ、ケツでイくことを覚えさせ、最後は誰のものでも咥える肉便器へ——その堕落の一部始終を、俺は配信越しにリアルタイムで見せられることになる。
激務続きのノンケ会社員が、22時に駆け込んだ近所の格安マッサージ店。担当はガッチリした若いイケメン施術師・拓也。背中の指圧で力が抜け、仰向けでテントを張った瞬間、鼠蹊部を撫でていた指がそのまま股間へ——「ここでスッキリさせるお手伝い、しても?」手コキと乳首責めで、人生で初めて男の手に絶頂させられた一夜の体験談。
全身コースでよろしいですか」——深夜0時過ぎにホテルの部屋のドアを開けると、スポーツウェア姿の若い男が立っていた。施術は本格的だったが、うつ伏せから仰向けになった瞬間、明らかに様子がおかしくなって——
合コンで誰の連絡先も取れなかったノンケの同期・ハルト(24・元水泳部)が「もう一杯付き合え」と誘ってきた夜。駅近くのバーで三杯目を空けた彼から「お前ゲイじゃないの?男同士って体的にできるもんなの?俺、試してみてもいいかな」——タクシーで自室まで連れ込み、緊張で震える同期の初めてをゆっくり引き出した一夜の体験談。