アプリで出会った生粋のノンケに、男の気持ち良さを教え込んだ結果www
ゲイ向けマッチングアプリに届いた「ノンケです、興味本位で登録しました」というメッセージ。渋谷で会った会社員のダイキ(25・整ったサラリーマン)は「見るだけです」を繰り返したまま俺の部屋までついてきて、缶ビール一口で「少しだけ、試してみていいですか」——生粋のノンケに男の気持ちよさを一から丁寧に教え込んだ夜の体験談。
木曜の夜、ゲイ向けマッチングアプリに届いたメッセージは、シンプルだった。
「こんにちは、突然すみません」
プロフィール写真は横顔だけ。25歳・会社員。「ノンケです」と堂々と書かれ、自己紹介欄には「興味本位で登録しました。無理だったら無視してください」とある。
俺は24歳のゲイ。こういう「ノンケ」を自称する男のメッセージには慣れていた。本当に好奇心だけで来て何もせず消えるか、実は欲情を抑えきれなくて「ノンケ」を言い訳にしているか——どちらでも構わなかった。俺は即座に返信した。
そして、会うことにした。
渋谷のカフェに現れたダイキは、想像以上に整った顔立ちだった。白いシャツにスラックス、地味めなサラリーマン風。でも肩幅が広く、細身なのに男らしい体躯。緊張で少し強ばった表情が、逆に淫らに感じられた。
「ダイキです……」
声も低くて、震えていた。
俺が隣に座ると、ダイキはコーヒーカップを両手で握りしめ、早口で言った。
「俺、本当にノンケなんで……男の人と会うのも初めてで……」
「わかってるよ」
「ただ話すだけ……そのつもりで来ました」
「それでいい」
でも、話が進むにつれ、ダイキの視線は俺の唇や喉元、胸元を何度も這うようになった。彼女と別れてから「男ってどういう感じなんだろう」と気になり始めたらしい。好奇心が、すでに欲情に変わり始めているのが丸わかりだった。
俺の部屋に着くまで、ダイキは何度も繰り返した。
「見るだけです……」
カフェを出るとき、エントランスで、エレベーターの中で。
そのたび俺は微笑んで「わかってる」と答えた。
部屋に入り、ソファに座らせ、冷えた缶ビールを渡す。ダイキは一口飲んで、喉を鳴らした。ビールの泡が唇に残るのが、妙にエロティックだった。
「……綺麗な部屋ですね」
沈黙のあと、ダイキが掠れた声で言った。
「緊張してるのが、顔に出てるよ」
「そうですよね……」ダイキは缶を両手で握り、俺の目を真正面から見た。「俺、ここに来た本当の目的、正直に言っていいですか」
「言えよ」
「……少しだけ、試してみていいですか」
俺は笑った。
「見るだけじゃなかったのか?」
「来るまでは……そう思ってました。でも、あなたといたら……急に、触れてみたくなって」
ダイキの頰が赤く染まる。股間が、すでに少し膨らんでいるのがわかった。
「怖かったらすぐに言え」
「はい……」
「途中でやめてもいい」
「はい……」
「何がしたい?」
ダイキは息を荒げ、少し考えてから、震える声で答えた。
「……俺に、触れてほしい。男の人に……触ってもらいたいんです」
「俺に、か」
「……お願いします」
俺はソファのすぐ隣に腰を下ろした。ダイキの体がびくりと硬直する。肩に手を置くと、熱い体温が掌に伝わってきた。首筋に顔を近づけ、熱い吐息を吹きかけると、ダイキが「あっ……」と甘い声をもらした。
「待って……心の準備が……」
「何秒?」
「……十秒」
十秒待った。ダイキが小さく頷く。
俺は首筋に唇を這わせ、ゆっくりと吸い付いた。ダイキの体が震え、喉から熱い吐息が漏れる。
「……変な感じ……頭がおかしくなる……」
「気持ち悪い?」
「違う……なんか、気持ちいい……変に……」
胸板に手を滑らせ、シャツのボタンを一つずつ外していく。露わになった鎖骨、滑らかな胸、引き締まった腹筋。俺が乳首に指を這わせると、ダイキが「あんっ!」と甲高い声を上げた。
「敏感だな……男に触られるの、初めてだからか?」
「は、はい……あっ、んっ……」
ベルトに手をかけた瞬間、ダイキが小さく「待って……」と言った。でも目は潤んで、唇を濡らしていた。
「怖い?」
「怖い……でも、もっと触ってほしい……両方……」
俺は微笑み、ゆっくりとズボンと下着を一気に引き下ろした。
すでに完全に勃起した肉棒が、勢いよく飛び出した。25歳の若々しい、太く血管が浮き出た逸物。先端から透明なカウパー液が糸を引いて滴り、熱い匂いが立ち上る。
「……勃ってる……男相手なのに、俺……」
ダイキが恥ずかしそうに呟く。
「体は正直だろ? もうこんなに硬くて、びくびくしてる」
俺は根元をしっかりと握り締めた。熱く脈打つ肉棒が、掌の中でさらに硬さを増す。
「っ——!! あぁっ……!」
ダイキの腰が跳ね、甘い喘ぎが部屋に響いた。
俺はゆっくり、ねっとりと扱き始めた。親指でカリ首の裏筋を執拗に擦り、皮を往復させながら先端のぬるぬるした液を塗り広げる。ダイキの腰が自然に俺の手を追いかけ、淫らにくねり始める。
「上手い……なんでこんな……あっ、んんっ……気持ちいい……」
「慣れてるからさ。ほら、もっと声出せよ」
俺は顔を近づけ、熱い吐息を肉棒に吹きかけた。
「え……待って、それ……本当に……?」
ダイキの声が震える。
「嫌か?」
「……嫌じゃない……して……ください……」
俺は先端を唇で優しく包み込んだ瞬間、ダイキの体が激しく跳ねた。
「っ——!! うわっ、マジか……これ……熱い……!」
熱く硬い肉棒が口内に滑り込み、濃厚な男の匂いと味が舌に広がる。俺は唾液をたっぷり絡め、喉の奥まで一気に咥え込み、ねっとりと吸い上げながら頭を激しく上下させた。舌先でカリを転がし、裏筋を執拗に舐め回す。じゅぽっ、じゅるるっ、という淫らな水音が部屋中に響き渡る。
ダイキは俺の頭を両手で掴み、指に力を込めながら喘ぎまくる。
「無理……もう無理っ……あぁっ、気持ちよすぎて……頭おかしくなる……!」
「出していいぞ。男の精液、全部飲んでやる」
「でも……俺、男の……あっ、あんっ……!」
「いいんだよ。ほら、もっと腰突き出せ」
ダイキの腰が激しく跳ね上がり、喉の奥深くに熱く大量の精液が勢いよく噴き出した。どくっ、どくっ、と何度も脈打ち、濃厚で苦くて熱い白濁が俺の喉を直撃する。ダイキは全身を激しく痙攣させ、涙目になりながら何度も射精を繰り返した。
俺は最後の一滴まで吸い尽くし、ゆっくりと唇を離した。ダイキの肉棒はまだびくびくと震え、精液と唾液でべっとりと濡れ光っていた。
ダイキはしばらくソファにぐったりと沈み、荒い息を吐いていた。
「……俺、どうなっちゃったんだろ……」
呆然とした声。でも目はまだ欲情に濡れていた。
「ノンケだって、男にしゃぶられたらイケるんだよ」
ダイキは小さく笑い、俺の顔を見た。
「……一つ、聞いていい?」
「何だよ」
「また……会えますか? 今度は、もっと……」
俺は微笑んだ。
「来たいなら、いつでも来い」
ダイキは服を着直しながら、玄関で振り返った。頰はまだ赤く、股間はまた少し膨らみ始めていた。
「初めてなのに……怖くなかった。あなたが、すごく……エロかったからかも」
「褒め言葉だな」
数日後、アプリにメッセージが来た。
「今週末、また……いいですか?」
俺はニヤリと笑った。