【ノンケ羞恥体験談】罰ゲームで1週間部屋で全裸生活することになった寮の同室で起きた話 第6話
全裸生活6日目の夜、健司から「全裸のまま屋外のゴミ捨て場にゴミを出してこい」と命じられた俺。夜の暗闇と冷気の中、生殺しの股間を反り上がらせて屋外へ出たが、物陰で後輩に見つかってしまい……暗がりで肉便器扱いされる極限の野外露出体験談。
全裸生活も6日目、残すところあと2日となった土曜の夜のことだ。
昨日の昼間、共有トイレで監督に全裸で怒鳴られた挙句、小便器を舌で掃除させられ、後輩の小便を口で受け止めて手も使わずに絶頂したあの日以来、俺の頭のネジは完全に何本かすっ飛んでいた。
ベッドの上で全裸のままスマホをいじっていても、ふとした瞬間に股間がじわっと熱くなり、先走りが滲んでくるのを感じる。
(俺、マジでどうなっちまったんだよ……)
そんな俺の様子を、デスクで動画を見ていた健司がニヤニヤしながら振り返った。
「おい、顔がヘラヘラしてんぞ。昨日の尿の味が忘れらんねえのか笑」
「ちげえよ! 忘れてえよあんなの……っ」
顔を真っ赤にして否定したものの、股間の反り上がりは隠しようがなかった。
夜の22時を過ぎた頃、健司が部屋の隅に置かれた大きな黒いゴミ袋を持ち上げた。
「よし、そろそろ本日のミッション行くか。お前、これ全裸で外のゴミ捨て場に捨ててこい」
「は……? 外って、寮の裏の集積所か!? 無理に決まってんだろ、外だぞ!?」
思わず跳ね起きて叫んだが、健司はニヤリと底意地の悪い笑みを浮かべた。
「嫌がる演技はもういいって笑、部屋の外の廊下もトイレもクリアしたんだから、次は野外露出だよ笑」
「正気かよ! 夜とはいえ、誰かに見つかったら本気で退学になるだろ!」
「大丈夫だって笑。非常階段から降りれば誰もいねえよ。鍵も持たせないからな、捨てて帰ってくるまでドア開けないぞ」
健司は俺の手にずっしりと重いゴミ袋を押し付けると、問答無用で部屋のドアを開け、俺を廊下へ押し出した。
カチャリ、と背後で容赦なくドアがロックされる音が響く。
「くそっ、健司の野郎……っ!」
すっぽんぽんの体に、廊下の冷たい空気が吹き抜けた。
手に持っているのは黒いゴミ袋がひとつだけ。股間を隠す布切れ一枚すらない。
(マジでやばい……早く行って帰って来なきゃ……っ)
俺は壁に身を寄せながら、息を殺して非常階段へと急いだ。
外に通じる鉄製の非常階段を一段ずつ降りていく。ひんやりとした夜風が、無防備な全身を撫で上げた。
すーすーする下半身と、「誰かに見られたら終わりだ」という極限のスリル。その恐怖と背徳感に、俺のちん子は自分でも恐怖覚えるほどカチンコチンに反り上がっていた。
先端からは、ガチガチの刺激に耐えかねて先走りがポタポタと階段に滴り落ちていく。
(っ……なんでこんなに勃ってんだよ……!)
寮の裏手にある屋外ゴミ集積所にたどり着き、素早くゴミ袋を投げ捨てた。
「よし、急いで戻——」
安堵した瞬間だった。暗がりから急に足音と話し声が聞こえてきた。
「マジで今日のバイト怠かったわー」 「わかる、喉渇いたから自販機行こうぜ」
ゴミ捨て場のすぐ横にある自転車置き場の物陰から、1年の後輩部員である拓哉と大樹が缶ジュースを手に出てきたのだ。
「っ……!?」
隠れる場所なんてどこにもない。街灯の光の下で、全身真っ裸で股間をガチガチに勃たせた俺の姿が、バッチリと後輩二人の目に飛び込んだ。
「……え?」 「……は?? 先輩……!?」
拓哉と大樹が足を止め、目を丸くして固まった。
「あ、いや、これは……っ!」
俺は慌てて両手で股間を隠そうとしたが、太く反り返ったちん子は到底隠しきれない。
「ぶはっwwww マジで全裸じゃん爆笑!」 「うわガチだ!! しかもめちゃくちゃちん子勃ってんすけどwwww」
二人はお腹を抱えて大爆笑し始めた。静かな夜の寮裏に、後輩たちの嘲笑が響きわたる。
「ち、違うんだ! 健司に無理やりゴミ出せって言われて……っ、頼むから誰にも言わないでくれ!」
情けなく顔を真っ赤にして懇願する俺を見て、拓哉が意地悪な顔で近づいてきた。
「へえ〜、健司さんの罰ゲームっすか。でも先輩、全裸でゴミ出しさせられてこんなガチガチに勃起してるとか、ただの変態露出狂じゃないすか笑」
「っ……! それは……っ!」
大樹もニヤニヤしながら俺の背後に回り込み、パンッと俺の全裸の尻を叩いた。
「いい尻してんなあ。健司さんから聞いてますよ? 昼間トイレで小便器ペロペロ舐めて、尿飲まされてイったって笑」
「な……っ、なんでそれを……!」
「裏の寮のグループL⚪︎NEで健司さんが写真付きで自慢してましたよww『ウチの同室、すっかり肉便器に育った』って笑」
頭の中が真っ白になった。部員全員に、俺が小便を飲んで狂喜していたことがバレている。
「先輩、そんなに変態なら俺たちの相手もしてくださいよ」
拓哉がそう言うと、自販機の裏の暗がりに俺の腕を強引に引っ張り込んだ。
「や、やめろ……っ! 部屋に戻してくれ……っ!」
「静かにしないと、今すぐ大声で他の部員呼びますよ? 全裸の変態先輩が暴れてるって」
「っ……!」
暗闇に押し込められ、壁に背中をつけられる。
拓哉が目の前で自分のスウェットの紐を解き、ズボンと下着を一気に膝まで引き下ろした。
暗闇の中に、後輩の太く熱い男臭い肉棒がボロンと露わになる。
「ほら、便器先輩。口開けてください」
「む、無理だ……後輩のなんて食えるか……っ!」
「あ? 健司さんの命令は聞くのに俺たちのは嫌なんすか? ほら、早く咥えねえと寮長に言いつけますよ」
「……っ!!」
脅されて、俺は悔しさと恐怖で震えながら、ゆっくりと口を開けた。
次の瞬間、拓哉の亀頭が容赦なく俺の口の中に押し込まれた。
「んぐっ……!? むぐっ……っ!」
「うわ、マジで咥えた笑!やべえこいつ!笑笑」
拓哉が俺の頭を両手で掴み、ガシガシと激しく腰を振り始めた。
後輩のちん子の生臭い匂いと汗の味が口いっぱいに広がる。オエッと吐き気がこみ上げるが、頭を押さえつけられて逃げられない。
悔しいはずなのに、屈辱的なはずなのに、股間の熱さは増すばかりだった。
後輩に肉便器として扱われているという究極の羞恥心が、脳みそをトロトロに溶かしていく。自分の意思とは裏腹に、俺の股間の反り返った肉棒からは先走りがドバドバと溢れ出していた。
大樹がそれを見逃さず、俺の太ももを撫で回しながら笑う。
「うわ、先輩口で咥えさせられながら腰ビクビク浮かせてんぞww 完全に受精顔じゃん笑」
「んぐぅ……っ! んぶっ……っ!」
「くっ……先輩の口、温かくて締め付けやべえ……っ! イくぞっ!」
拓哉が腰の動きを激しくし、俺の喉奥深くに肉棒を突き刺した。
ドクッ、ドクッと熱い濁流が、俺の口の中に勢いよく吐き出される。
「んっ……ぐちゅっ……ぶふぁっ……!?」
ドロっとした濃厚で生の精液が、舌の上にドバドバと注ぎ込まれた。強い精液の匂いが鼻に抜け、俺の理性のタガは完全に砕け散った。
(うんめぇ……っ! 後輩の精液、すっげえ濃くて美味ぇ……っ!)
俺は自分から必死に舌を動かし、拓哉のちん子にへぶりつきながら、注ぎ込まれたドロドロの精液をゴクン、ゴクンと残さず飲み干していった。
「うわ、全部飲んだww マジで精液便器じゃん爆笑!」
「はぁ……はぁっ……! 頼む……っ、俺のも……っ!」
頭がおかしくなった俺は、自分の手でガチガチに硬くなった股間の肉棒を激しくしごき始めた。
後輩の精液の味を口いっぱいに味わいながら、全裸で野外の暗闇でオナニーする快感。
「あぁっ……! イくっ、イくイくっ……!!」
ビクンッ!! と全身を大きく跳ねさせ、俺は後輩二人の目の前で、勢いよく真っ白な精液を自分の腹と顔に吹き飛ばした。
ドピュッ! ドピュッ! と何度も精液が噴き出し、暗闇の中に生臭い匂いが充満する。
「うわっ、顔射自慰でドバドバ出してる笑! マジで最高の変態先輩だなww」
膝から崩れ落ち、全裸で自分の精液と後輩の精液に塗れながら、俺は恍惚の表情で白目を剥いて息を吐いていた。
人としての尊厳も、先輩としてのプライドも、野外の暗闇の中で完全に消え去っていた。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。