【ノンケ羞恥体験談】罰ゲームで1週間部屋で全裸生活することになった寮の同室で起きた話 第5話
全裸生活5日目の休日昼下がり。監督に全裸遭遇大説教された俺は、監督が去った後も我慢できず全裸自慰を開始。健司に命じられて小便器を舌で舐め掃除させられ、集まってきた後輩に口へ尿を注ぎ込まれて狂喜し、手も触れずにノーハンド射精してしまい……
全裸生活5日目の休日。部活がオフの土曜日の昼下がりだった。
午後1時過ぎ、部屋でゴロゴロしていた俺は猛烈な尿意を感じて立ち上がった。
(小便行きたいな……)
うちの学生寮は築年数が古く、各部屋にトイレがついていない。トイレや洗面所は階ごとの共同で、部屋を出て長い廊下を10メートルほど歩いた突き当たりにある。
俺はベッドの脇に落ちていたスウェットに手を伸ばそうとした。
「おい、なにしてんだ?」
ベッドの上でマンガを読んでいた健司(ケンジ)が、ニヤニヤしながら俺の動きを制した。
「トイレ行くだけだよ。パンツとスウェット履くぞ」
「は? 何言ってんだよ。お前、昨日あんな動画撮られたんだから、もう諦めて全裸で行ってこいよ笑」
「は!? マジで言ってんのかお前! 今、昼の1時だぞ!? 廊下に他の部屋の奴らが普通に歩いてるかもしれないだろ!」
「関係ねえだろ笑。ほら、さっさと行ってこいって笑」
健司は可笑しそうに笑いながら、俺の手からスウェットをひったくった。
「っ……! 健司、お前マジで正気かよ……!」
断ろうとしたが、昨日の夜、カメラの前でガニ股になりながら自分の手でシコって『変態です』と自白させられた動画を握られている。拒否権なんて最初から存在しなかった。
俺は完全全裸のまま、ドアノブに手をかけた。
昼の廊下
『ガチャ……』
昼間の明るい光が差し込む廊下へ、俺は恐る恐るドアを開けた。
窓から燦々と太陽の光が降り注ぐ廊下。暗い夜とは違って、壁の汚れも床の質感もはっきりと見える明るさだ。遠くの階段の方から、他の寮生の笑い声や足音が微かに聞こえてくる。
「おいおい、腰が引けてへっぴり腰だぞ笑。後ろからお尻も太もも丸見えだ笑」
健司の押し殺した笑い声が背中に突き刺さる。俺は振り返って言い返す余裕すらなく、唇を固く噛み締めながら前だけを見つめて必死に足を進めた。
(後ろ見るな……! 頼むからついてくるな……っ!)
いつ誰が部屋のドアを開けて出てくるか分からない恐怖で、心臓がアバラを突き破りそうだった。
見つかったら終わりだという極限のパニック。だが、明るい光の中で全裸で廊下を歩くたび、下着のない股間が揺れ、全裸の全身が露出しているという事実が、俺のお腹の奥を狂おしいほど熱くさせていった。
俺の股間は、廊下の半ばに差し掛かる頃には、強烈な緊張感と背徳感でカチコチに血を集め、天を突くように反り上がり始めてしまっていた。
監督
どうにか共同トイレへ滑り込み、手で押さえつけながら用を足した俺は、汗だくになりながら個室を出た。
「ふう……早く部屋戻るぞ」
「おう、でも個室から出たお前、マジで全身真っ裸でヤバいわ笑」
健司がスマホのカメラを構えて笑っていた、まさにその時だった。
『ドカドカドカ……!』
階段の方から、重く威圧的な足音が響き、共同トイレの入口の扉が勢いよく開いた。
「おい、サッカー部の連中! 今日のオフの過ごし方は──」
入ってきたのは、我がサッカー部を率いる超スパルタで厳格な監督だった。
「っ……!? カ、監督……!?」
俺は血の気が引き、その場に固まった。
隠れる壁も服もない。昼間の明るい日光と白い蛍光灯の下で、俺は下着一枚つけていない完全全裸の姿で、ガチガチに立ち上がった股間を野晒しにしたまま、監督の目と鼻の先に立ち尽くしていた。
「……ッ!? お、お前……!! 昼間から共同トイレで何やってんだお前は!!」
静まり返った共同トイレに、監督の怒声が響き渡った。
「服はどうした! 正気の沙汰じゃないぞ! 恥ずかしくないのか!!」
トイレの前で、完全全裸のまま直立不動で監督に雷を落とされる。
さらに廊下の陰から、1つ下の学年のサッカー部の後輩たちが数人、覗き込んで大爆笑していた。
「うわ、〇〇先輩マジすか笑。昼間から全裸で監督に怒られてるよ笑」
後輩たちに全裸と反り返った股間を見られ、指を指して笑われる絶望。だが、その瞬間、俺の頭の中で何かが『パツン』と弾けた。
「お前……怒られてんのになんでそんな股間固くして先走り垂らしてんだよ……!? 部屋へ戻って服を着ろ! あとで説教だ!」
監督は呆れ果て、吐き捨てるようにトイレを出ていった。
監督が行ったあと
監督が去った瞬間、俺の理性のタガは完全に崩壊した。
部屋に戻って服を着るどころか、俺はカメラを構える健司の目の前で、全裸のままカチコチになった自分の部位を激しく手でしごき始めた。
「ハァッ……ハァッ……見られた……怒られた……っ!」
「おいおい笑。監督が行った途端に全裸でシコり始めてんじゃねえよ笑」
健司がニヤニヤしながらカメラを向け、意地悪く命じてきた。
「そんなに興奮してんならもっと面白えことさせろよ笑。ほら、そのまま膝ついて小便器直接舐めてみろよ笑」
「っ……! 健司……お前……っ!」
黄色い尿石の臭いが漂う古い小便器。普通なら吐き気がするほど汚い場所だ。
(汚ねえ……くっせえのに……なんでこんな頭おかしくなりそうなほど興奮してんだよ……っ)
俺はもう抵抗できなかった。完全全裸のまま冷たいタイルの床に膝をつき、小便器のフチに顔を近づけると、ペロリと舌を伸ばして汚い陶器を直接舐め回し始めた。
「アハハハ! マジで全裸で便器舐め始めたよ爆笑!」
健司が大爆笑する声が響く。
そこへ、廊下にいた後輩たちが「マジすか!? 〇〇先輩ウケる笑!」と面白がってトイレに雪崩れ込んできた。
後輩たちに全裸で便器を舐めて掃除している惨めな姿を見られ、大爆笑される。
すると、1つ下の後輩がニヤニヤしながら俺の横に立ち、ズボンのチャックに手をかけた。
「〇〇先輩マジすか笑。便器舐めるなら俺の小便もいけますよね? ほら、口開けてくださいよ笑」
後輩に見下ろされ、全裸で膝をついたまま、俺は吸い寄せられるように「あー」と口を大きく開けた。
「じゃあ注ぎますね笑」
後輩がチャックから自分のモノを取り出し、俺の開けた口に向かって勢いよく黄色の尿をぶち撒けた。
『ジュボボボッ……!』
「んぐっ……!? ぶふっ……! んっ、んっ、んく……っ!」
口の中に広がる熱い尿の感触と強烈なアンモニア臭。最初は咽びそうになったが、後輩に小便を口の中に注がれ、健司にカメラで撮られ、周りの奴らに大爆笑されているという異常な状況に、脳みそがトロトロに溶け去っていった。
(くっせえ……なのに、めちゃくちゃ興奮して喉が勝手に動く……っ!)
俺は後輩の小便をゴクゴクと喉を鳴らしてすべて飲み干し、口の端から溢れた滴を舌で舐め取った。
「うわ、マジで後輩の小便全部飲んだよ笑! 完全におかしくなってんじゃん笑!」
周りの爆笑と歓声が耳の奥で遠のいていく。
手に触れてすらいないのに、後輩の小便を飲まされた衝撃だけで、全裸の股間から熱い精液が勢いよく空中に吹き出した。
『ドクッ……! ドクッ……!!』
「あぁぁぁーーーッッ!!!」
勢いよく飛び出した精液が、健司の足元と俺の顔、そして便器の床へ豪快に散らばっていく。
「うおっ!? こいつ触ってねえのにイきやがった爆笑! マジで大噴射してんぞ笑!」
全身をビクビクと痙攣させ、俺は全裸で後輩の小便を飲み干したまま、絶頂の快感に白目を剥いて倒れ込んだ。
人としてのプライドなんてどこにも残っていなかった。昼間のトイレで全裸で後輩の小便を飲まされ、触ってもないのに絶頂してしまった俺は、完全にただの変態へと堕ちきっていた。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。