【ドMホモ堕ち】体育会系ノンケが鬼先輩にドMに堕とされた話 第1話
部活終わりのシャワー室。190cm超のエース・タクミ先輩に「背中流してやる」と背後から腕をねじ上げられ、無防備な体勢で熱い手にチンポを握られた二年生・田中(183cm)。嫌だと叫ぶ口とは裏腹に、ノンケの体は石鹸まみれの指に容赦なく反応していく——体育会系ノンケが鬼先輩にドMホモ堕ちさせられる連載第1話。
部活が終わったのは、いつもより少し遅かった。
七月も中旬。グラウンドの土埃と汗が混じった匂いが、まだ体にべったりと張り付いている。
「よし、解散! シャワー浴びて帰れよー」
三年生の先輩たちが声を張り上げ、部員たちがぞろぞろと部室棟のシャワー室へ向かう。
俺、二年生の田中悠太は、今日も最後尾でついていく。身長183センチ、体重82キロ。ウエイトトレーニングの成果で胸板も腕も張っているけど、まだ先輩たちには敵わない。
特に、三年生のエース・タクミ先輩には。
タクミ先輩は、部内で一番デカい。身長190センチ超えのガタイに、腹筋は割れまくり、肩幅は俺の倍近くある。顔も整ってるけど、笑うと目が細くなって怖いくらいに男臭い。
俺は……正直、苦手だった。
理由はわからない。でも先輩の視線が、たまに妙に熱を帯びて俺の体を舐めるように這う気がして、背中がぞわっとするんだ。
今日もシャワー室は混んでいた。
鉄骨むき出しの古い施設で、十個のシャワーヘッドがずらっと並んでいる。
俺は一番端のシャワーを選んだ。服を脱ぎ捨て、冷たいタイルに素足をつける。熱いお湯を頭から浴びると、ようやく一日の疲れが溶けていく気がした。
「よっ、田中。お疲れ」
突然、後ろから低い声がした。
振り返ると、タクミ先輩が立っていた。
もう全裸だ。
水に濡れた黒い髪が額に張り付き、逞しい胸板から腹筋、太ももまで、すべてが湯気の中で艶めいている。
そして……その股間のモノ。
重たげにぶら下がった太い肉棒が、すでに半分ほど硬さを増していた。
「先輩……」
「なんだよ、固くなってんじゃねえよ。今日の練習、めっちゃ動いてただろ? ほら、背中流してやるよ」
先輩は笑いながら、俺の肩に大きな手を置いた。
熱い。
掌の温度が、湯の温度より明らかに高い。
「い、いえ、自分でやりますから……」
「うるせえ。後輩の世話は先輩の仕事だろ」
強引に体を回され、俺は壁側を向かされる。
先輩の指が、俺の肩甲骨から腰にかけて、ゆっくりと石鹸を塗り広げていく。
泡がたっぷり。ごしごしと力強い動きで、背中を洗われる。
最初はただの先輩の気遣いかと思った。
「田中、お前マジで体デカくなったな。胸板も、腰も……すげえ締まってる」
先輩の声が、耳のすぐ後ろで響く。息が首筋にかかる。
「は、はい……ありがとうございます」
その瞬間、大きな手が俺の腰を掴み、強引に体を回転させた。
今度は真正面から、先輩と向き合う形になる。
「せ、先輩……?」
「いいから、動くな」
先輩の声が低く、命令調になる。
次の瞬間、俺の両腕を後ろにねじり上げられ、背中の真ん中で片手でがっちり固定された。肩が痛いくらいに引っ張られ、胸を張らされるような格好になる。
「何すんだよ! 離せ!」
俺は慌てて抵抗しようとしたが、先輩の腕は太く、力は俺の倍以上。びくともしない。
さらに先輩のもう片方の手が俺の腰を掴み、ぐいっと引き寄せた。自然と腰が前に突き出されるポーズにさせられる。股間が、まるで先輩に見せつけるように前へ突き出された。
「やめろ……マジで……何やってんだよ!」
「ほら、そのまま腰を突き出してろ。いい子だ」
先輩は俺の顔を真正面から見下ろしながら、ゆっくりと手を伸ばした。
泡まみれの大きな手が、俺の股間に触れる。まだ何も感じていなかったチンポを、容赦なく鷲掴みにする。
「っ……!? うわっ……離せ! ふざけんな!」
俺は体をよじろうとしたが、腕を後ろで固定され、腰を突き出されたまま動けない。完全に無防備な状態で、先輩の手にチンポを晒している。
「デカいな……お前、こんなに立派なの持ってんのに、勿体ねえ」
先輩の親指が、ゆっくりと亀頭を撫で回す。石鹸の泡がぬるぬると滑りを良くし、指の腹がカリの裏を執拗に擦り始める。
「くっ……! やめろって……! 男同士でこんな……!」
声が震える。必死に腰を引こうとするが、先輩のもう片方の手が腰をがっちりホールドしていて、逃げられない。しゅっ、しゅっ、しゅっ……と、泡の音がシャワー室に響き始める。
先輩の指の動きが徐々に速くなり、根元から先端までを長く、強く扱き上げてくる。
「うっ……あ……っ! くそ……やめ……!」
俺は歯を食いしばり、顔を背けようとする。でも先輩は俺の顎を掴んで無理やり正面を向かせ、真正面から目を見据えながら手を動かし続ける。
「感じてるだろ? ほら、どんどん硬くなってきたぞ」
確かに、俺のチンポは先輩の熱い掌の中で、嫌々ながらも血が集まり、完全に勃起していく。先走りが混じった透明な液が、泡に溶けてぬるぬるを増していくのが自分でもわかった。
「やめ……マジで……抜けよ……! 俺は……こんなの……っ!」
腰が勝手に震える。
先輩の指がカリを重点的に擦り、親指で尿道口を軽く押すように刺激してくる。電流みたいな痺れが、腹の奥からじわじわと広がっていく。
「いいぞ……そのまま腰突き出してろ。もっと気持ちよくしてやる」
先輩の動きがさらに激しくなる。高速でしごき上げながら、時々根元を強く握って圧迫する。俺は腕を後ろで固定されたまま、腰を突き出した格好で、ただ耐えることしかできない。
「うぐっ……! あ……っ! もう……だめ……!」
声が喉の奥から漏れる。射精感が一気に膨れ上がり、俺は必死に唇を噛んだが——
「いくぞ、田中」
先輩が低く囁いた瞬間、指の動きが限界まで加速した。
「くっ……! うあっ……!」
びゅるっ、びゅるるっ、びゅっ……!
俺は壁に背中を預けたまま、大量の精液を先輩の手の中に撃ち出していた。白濁が泡と混じり、床に勢いよく滴り落ちていく。体がガクガクと震え、膝が崩れそうになる。
先輩はゆっくりと手を離し、俺の両腕を解放した。
俺はその場にへたり込み、荒い息を吐くことしかできなかった。胸の奥で、強い怒りと得体の知れない羞恥が渦巻いていた。
先輩は満足げに笑いながら、俺の頭を軽く撫でた。
「今日のは、ただの挨拶だ。明日も……練習終わったら、ここで待ってろよ。ちゃんと、俺が洗ってやるから」
俺は、ただ息を荒げながら、先輩の背中を見送ることしかできなかった。
熱いお湯が、まだ俺の体を打っている。股間が、射精の余韻でひくひくと痙攣していた。
「……くそ……何だよ、これ……」
小さく呟いた声は、シャワーの音にかき消された。