【ノンケ羞恥体験談】罰ゲームで1週間部屋で全裸生活することになった寮の同室で起きた話 第3話
全裸生活3日目の夜。四つん這い掃除の無防備な姿をスマホで撮られ、「部のL⚪︎NEに流す」と脅された俺。さらにストレッチで畳に押し付けられた全裸の身体は、健司の「処理してやるよ」という強引な手のひらに捕まってしまい……
全裸生活3日目の夜。
「部屋に戻ったら即全裸」という狂ったルールにも、俺の意識は少しずつ麻痺し始めていた。
(まあ……男二人の部屋だしな。3000円浮くと思えば開き直るしかないか)
大学から寮に戻り、部屋の鍵をカチャリと閉めた瞬間、俺は自らスウェットと下着を脱ぎ捨てて完全全裸になった。1日目や2日目のようにオドオドせず、少し強気に「どうせ減るもんじゃねえし」と自分に言い聞かせていた。
だが、同部屋の健司(ケンジ)がそんな俺の慣れを黙って見逃すはずがなかった。
「お前、全裸になるの手慣れてきたじゃん。じゃあ今日の罰ゲームメニュー追加な」
ベッドの上で筋トレ用のコロコロ(アブローラー)を転がしていた健司が、ニヤリと可笑しそうに笑った。
「は? 追加ってなんだよ。部屋で全裸で過ごせばいい約束だろ!」
「ついでに部屋の掃除しろよ。全裸で部屋掃除する姿、絶対ウケるから」
「ふざけんな! なんで俺がお前の部屋の分まで掃除しなきゃいけないんだよ!」
「3000円チャラにしてやったんだから、これくらい働けって。ほら、コロコロかけろ」
健司の強引なノリに押し切られ、俺は完全全裸のまま粘着カーペットクリーナー(コロコロ)を手渡され、部屋の床に四つん這いになるハメになった。
掃除
床に四つん這いになり、全裸でコロコロを転がす。
下着をつけていない股間が床すれすれでブラブラと揺れ、太ももの内側に部屋の冷気が直接吹き抜ける。ただ立っている時とは比べものにならないくらい、自分が無防備で恥ずかしいポーズをとっているのが分かった。
「おい、もっと腰落とせよ。奥まで届いてねえぞ」
「うるせえな、やってるだろ!」
俺が四つん這いのまま前屈みになった、まさにその瞬間だった。
──シャッター音。
静かな部屋に、乾いたカメラ音が響いた。
「……っ!? おい、今カメラ音鳴ったぞ! お前、写真撮ったろ!?」
俺は跳ね起きるように振り返ったが、健司はニヤニヤしながらスマホをポケットに突っ込んだ。
「脅しの材料だよ。お前が途中で逃げ出したり服着たら、サッカー部のグループL⚪︎NEに誤爆しちゃうかもな笑」
「おいふざけんな! 今すぐ消せよ!」
「消すわけねえだろ。全裸で四つん這いになってる写真、バッチリ撮れたわ。ほら、ちゃんと1週間完走しろよ笑」
「っ……! お前マジで最悪だな……!」
俺は必死に抗議したが、健司は「ルール破らなきゃ流さないから安心しろって」と笑っているだけだ。
スマホに自分の無防備な全裸写真が保存されてしまった。その事実だけで、完全に退路を塞がれた絶望感と、凄まじい羞恥心が込み上げてきた。もう途中で服を着ることも、逃げ出すこともできない。
見られているどころか、写真にまで残されてしまった。
屈辱と恥ずかしさで顔が真っ赤になるのと同時に、あろうことか、四つん這いになった俺の股間が、床に向かってゆっくりと重く血を集めて硬くなり始めていた。
ストレッチのあと
「じゃあ次はストレッチな。部活のウォーミングアップ代わりに股関節伸ばせよ」
掃除が終わると、健司はさらに調子に乗って俺に前屈や股関節のストレッチを命じてきた。
「写真消さねえなら、もう何もしねえぞ!」
「いいのか? グループL⚪︎NEに送信ボタン押すぞ?」
「っ……! くそっ……!」
完全に弱みを握られた俺は、言われるがまま、畳の上にペタリと座って脚を大きく開いた。
開いた太ももの間から、俺の部位が丸見えの状態で畳の上に晒される。
「お前、股関節固いな。後ろから押してやるよ」
「い、要らねえよ! 自分できる!」
制止する間もなく、健司が俺の後ろに回り込み、俺の両肩に大きな手を置くと、ぐっと前方に体重をかけてきた。
「ぐっ……! い、痛い……!」
健司のガタイのいい体温が後ろから覆いかぶさり、背中に彼の呼吸が触れる。
その瞬間、太ももの内側が引き伸ばされる痛みと同時に、健司に上から押さえつけられ、写真を握られているという圧倒的な支配感が身体を突き抜けた。
俺の股間はもう隠しようがないくらいカチコチに反り上がり、畳の上にペタッと突き刺さるように伸び切っていた。
「……お前、ストレッチしてんのになんでこんな立ってんだよ笑」
後ろから健司の呆れたような、でも可笑しそうな声が聞こえた。
「ち、違う! 股関節が伸びて血流が良くなっただけだ!」
「嘘つけ笑。先端、畳にペタペタついて先走り垂れてんぞ。こんなギンギン放置してたら、明日からの全裸生活に支障出るだろ笑」
健司の太い手が、俺の肩からすーっと腰をなぞり、そのまま股間へと滑り込んできた。
「おい……っ! なに触ってんだよ! 離せ!」
「お前が変に勃たせてっからだろ。同室のよしみで『処理』手伝ってやるよ。スポーツ後のケアみたいなもんだ笑」
「頼んでねえよ! ふざけんな!」
暴れようとしたが、全裸の腰を健司のガッチリした太ももで挟み込まれて動けない。下着のない剥き出しのペニスを、健司の大きな手のひらが根元からガシッと強く握りしめてきた。
「ひっ……! あ……っ!」
「おう、すげえガチガチじゃん。全裸で見られて写真まで撮られて、相当興奮してただろ?」
健司は「俺は男に興味ねえけど、お前の反応めっちゃ受けるわ笑」と言いながら、素手でぬちっ、みちっ……と俺のペニスを激しく扱き始めた。
素肌同士が擦れる熱い触感と、先走りが混ざる卑猥な摩擦音。
「う、うるせえな……っ! やめろって……っ!」
口では強気に怒鳴り散らそうとするが、健司の太い親指が、亀頭の裏側の敏感なツボを「コリっ」と意地悪く引っ掻くたび、背筋に強烈な電撃が走って声が裏返った。
「んぁっ……!? あ、そこ……っ!」
「ほら、力抜かないと終わらねえぞ笑。さっさと出せよ」
寸止めするように焦らしながら、力強いピストンが続く。全裸で写真を握られ、同室の男の手で激しくしごかれているという圧倒的な背徳感に、俺の理性のタガは完全に吹き飛んでいた。
「ケンジ……っ! もう無理……出る……っ!」
「いいよ、畳の上にぶち撒けろ笑」
健司が根元から先端まで一気に強く擦り上げた瞬間、俺の腰が跳ね上がった。
「く……あァッ!!」
ドクッ、ドクッと熱い白濁液が勢いよく飛び出し、畳と俺の全裸のお腹の上にぶち撒けられた。
「……はぁ……はぁ……っ」
全裸のまま手コキで出された惨めさと、言葉にならない強烈な解放感で、俺は畳の上にへたり込んでいた。
「ふう、すげえ量出たな笑。これでスッキリしただろ?」
健司はティッシュを取って俺のお腹を雑に拭くと、ポンとお尻を叩いてベッドへ戻っていった。
健司にとってはただのおふざけと処理に過ぎない。
なのに、全裸で写真を撮られ、男の手で出されてしまった俺の身体は、消えない熱を帯びたままだ。
これが、全裸生活の3日目。あと4日、この密室で俺の身体とプライドは、どこまで堕ちていくのだろうか。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。