【ノンケ羞恥体験談】罰ゲームで1週間部屋で全裸生活することになった寮の同室で起きた話 第2話

全裸生活2日目の朝。目が覚めると男の生理現象で股間がカチコチに朝立ちしていた。掛け布団を剥がされれば完全全裸でギンギンの股間が健司の目に晒されてしまう極限の焦りの中、健司の容赦ないからかいが始まり……

夜の運動部寮の相部屋で、二段ベッドとスチールロッカーの間に立つタンクトップ姿の男性

全裸生活の2日目の朝。目覚まし時計の電子音で目が覚めた俺は、瞬時に自分の状態を思い出して身体を硬直させた。

(そうだ……俺、今服一枚も着てねえんだ……)

まだ頭がぼーっとする中で布団の感触を確かめると、素肌の腰回りに直接シーツが当たっている。そして最悪なことに、男として当たり前の生理現象──朝立ちのせいで、俺の股間は掛け布団をテントみたいに突き上げるほどカチコチに反り返っていた。

(やばい……マジで最悪だ……!)

普段ならパンツを履いているからどうとでもなる。だが今の俺は完全な全裸だ。布団を少しでも動かしたら、ガチガチに立った部位がそのまま露わになってしまう。

「おい、朝だぞ。起きろよ」

隣のベッドから、健司の伸びをする気配と声がした。すでに部活のジャージに着替えようとしているらしい。

「……先に行けよ。俺はまだ起きねえ」

俺は布団を顎まで引っ張り上げ、強気の口調で吐き捨てた。

「なんだよ、朝練遅れるぞ。ほら、起きろって」

健司が足音を立てて俺のベッドに近づいてくると、容赦なく掛け布団の端をガサッと掴んで引っ張った。

「おい止めろ! 触るな!」

「なんだよ出し惜しみすんなって……うわ、お前マジかよ笑」

掛け布団が一気に引っ剥がされ、俺の全裸の全身が早朝の部屋の明かりの下に晒された。

朝の冷たい空気が裸の皮膚に直撃すると同時に、真っ直ぐ天を突くようにギンギンに直立した俺の股間が、健司の目の前に丸見えになった。

朝立ち

「見んな! うるせえな!」

俺は咄嗟に両手で股間を覆おうとしたが、健司が素早く俺の手首を上から掴んでベッドの上に押し止めた。

「隠すなよ、全裸生活の約束だろ? てか朝からどんだけ元気なんだよお前笑」

「生理現象だろ! 男なんだから当たり前だろ!」

腕を振り払おうと暴れたが、体格のいい健司の力に抑え込まれ、真っ裸のまま朝立ちした股間を全身で見せつける格好になってしまった。

健司はニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべ、俺の真っ赤になった顔と、先走りで少し湿ってピクピクと跳ねている先端を面白がって観察してくる。

「ハハっ、全裸で寝てたから擦れて余計に固くなってんじゃねえの?」

「ふざけんな! さっさと手ぇ離せよ!」

「はいはい。じゃあさっさと起きて洗面所行けよ」

健司が笑いながら手を離すと、俺はベッドの上に起き上がった。だが、起き上がったら起き上がったで、座った姿勢の膝の間からギンギンに立った部位が嫌でも目に入る。

パンツを履いて誤魔化すことすら許されない。下着をつけずに部屋の中を全裸で移動しなければいけないのだ。

着替え

俺は壁に背を向けるようにしてベッドから立ち上がり、全裸のまま部屋の隅にあるパイプハンガーへ向かった。

部屋の中を歩くたび、下着のない股間が自重で揺れ、朝立ちの張り詰めた感覚がダイレクトに神経を刺激する。

「お前、全裸で立ち上がるとマジで隠しようがねえな笑」

「うるせえな! こっち見ずに自分の着替えしてろよ!」

口では強気に怒鳴り返したものの、健司の視線が俺の全裸のお尻や太ももに注がれているのを意識するだけで、顔から火が出そうだった。

見られている。完全な全裸で、しかも朝立ちした状態のまま同室の奴の前を歩かされている。

その圧倒的な羞恥心のせいで、一向に股間の熱が引いてくれない。それどころか、見られている緊張感でさらにお腹の奥が熱くなり、先端から先走りがぬるっと一筋垂れて、全裸の太ももの内側を撫で落ちた。

(やばい……なんで収まらねえんだよ……)

必死に別のことを考えて鎮めようとするが、全裸の皮膚に触れる冷たい空気と、健司のニヤついた気配が、俺の身体を余計に過敏にさせていた。

「おい、いつまで突っ立ってんだ? 朝飯行くぞ」

「わかってるよ! 今服着る……あ」

言いかけて、俺は自分のミスに気づいた。

「あ、じゃねえよ。部屋の中では全裸だろ? 大学行く直前まで服着んなよ」

「……ちっ」

俺は全裸のまま、朝立ちが収まらない股間を隠すこともできず、タオルだけを持って部屋を出る準備をするハメになった。

これが全裸生活の2日目の朝。まだ1週間中の2日目だというのに、俺の身体は同性の視線と全裸の羞恥心に、完全に振り回され始めていた。

#体育会系 #ノンケ#全裸#学生寮#相部屋#ホモ堕ち#シリーズ

作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。