【ノンケ羞恥体験談】罰ゲームで1週間部屋で全裸生活することになった寮の同室で起きた話 第4話
全裸生活4日目の夜。部屋に突然、サッカー部の同期・拓海がやってきた。「服着させろ!」と焦る俺に、健司は「堂々としとけよ笑」と全裸のまま拓海を迎えるよう命じる。部活のノリで笑われながら全裸を晒された後、健司のスマホカメラの前でガニ股になり、隠語を連呼しながら自ら手でシコって敗北自白し……
全裸生活4日目の夜。
前日の夜、健司(ケンジ)に全裸で写真を撮られ、そのまま手コキで出されてしまった余韻が、一日中頭から離れなかった。
(俺、なにやってんだ……男に出されて興奮するとか、絶対おかしい……)
大学の部活中も健司と目が合うたび顔が熱くなったが、健司の方はいつものサバサバした同期として接してくる。その温度差が余計に俺の頭をおかしくさせていた。
夜になり、部屋に戻って自ら全裸になった俺が、ベッドの上でぼーっとスマホをいじっていた時のことだ。
突然、部屋のドアが『コンコン!』とノックされた。
「健司ー、お前サッカーゲームの新作ソフト持ってたよな? ちょっと貸してくれよ!」
聞き覚えのある声。隣の部屋に住むサッカー部の同期・拓海(タクミ)だった。
「っ……!? やばい! 拓海だ!」
俺は血の気が引き、慌てて床に落ちていたスウェットを拾って履こうとした。
だが、健司が素早く俺の手からスウェットをひったくった。
「おい、なにしてんだよ。全裸生活のルール破る気か?」
「ふざけんな! 拓海が入ってきたらどうすんだよ! 服着させろ!」
「ダメに決まってんだろ笑。堂々としとけよ」
「っ……! お前マジで狂ってるぞ!」
隠れる隙すら与えられないまま、健司が平然とドアを開けてしまった。
拓海が来た
「おう拓海、入れよ」
「お邪魔ー……って、うわっ!? お前なんで全裸なんだよ!笑」
部屋に入ってきた拓海が、ベッドの上に完全全裸で座っている俺を見るなり、大爆笑した。
俺はとっさに腕を組み、脚を組んで「堂々」としたフリを装ったが、顔からは火が出そうだった。
「うるせえな! からかうなよ!」
「いやからかうだろ笑! なんで素っ裸で居座ってんだよ笑」
「こいつ、ゲームの賭けで負けて1週間全裸生活なんだよ笑」
健司が可笑しそうに説明すると、拓海は「マジかよ笑! お前マジで全裸で過ごしてんの!? ウケるな笑」と腹を抱えて笑った。
「罰ゲームなんだから仕方ねえだろ! 減るもんじゃねえしな!」
俺は強気な態度を崩さず、平気な顔をして言い返した。だが、心臓は早鐘のように鳴り響いていた。
部活の同期である拓海の真ん前で、俺は下着一枚つけない完全全裸。胸も、お腹も、太ももも、すべてが照明の下で拓海の目に晒されているのだ。
「マジでバカだろ笑。まあいいや、ソフト借りついでに一本飲んでいい?」
拓海は笑いながら、俺のすぐ近くの床にドカッと腰掛け、缶ビールを開けた。
拓海がいる間
拓海は缶ビールを飲みながら、健司と「今日の練習さー」と普通の部活の話題を話し始めた。
だが、俺にとっては地獄のような時間だった。
目の前で同期が会話している間中、俺は全裸のままパイプ椅子の横に腰掛け、堂々とした姿勢を維持しなければならない。
「お前、全裸で腕組んで座ってると、なんか珍獣みたいだな笑」
拓海がふとこちらを見て、ニヤニヤしながら言った。
「うるせえよ! 早く飲んで自分の部屋戻れ!」
強気に怒鳴り散らしたが、見られているという意識が身体の芯をどんどん熱くしていった。
(やばい……拓海に見られてる……同期に全裸をまじまじと見られてるんだ……)
強がって堂々としていればいるほど、隠す場所を失った全裸の身体が意識され、強烈な背徳感が脳みそを痺れさせていく。
あろうことか、腕を組んで強がっている俺の股間が、拓海の目の前でゆっくりと血を集め、カチコチに反り上がり始めてしまったのだ。
(待て……なんでこんな時に勃ってんだよ……っ!)
必死にお腹に力を入れて鎮めようとするが、拓海が視線を向けてくるたび、お腹の奥がゾクゾクと熱くなり、先端から先走りがぬるっと溢れて太ももを伝い落ちた。
その時、健司が俺の股間の変化に気づき、ニヤニヤと意地悪な目を向けてきた。
健司は拓海と会話を続けながら、そっと伸ばした自分の足先で、俺の固く反り上がった股間の先端を「ツンツン」とつついてきたのだ。
「っ……!? ん……っ!」
俺は声を殺すために固く歯を食いしばった。
「ん? なんか言ったか?」
拓海が振り返る。
「なんでもねえよ! 早く部屋戻れって言ってんだ!」
「冷たいなー笑。じゃ、ソフト借りてくわ」
拓海が立ち上がり、ビール缶を片付けて部屋を出ていくまでの数分間。俺は腕を組み、堂々とした姿勢のまま、股間をカチコチにして健司の足先で弄られ続けていた。
拓海が帰ったあと
ガチャリとドアが閉まり、拓海の足音が遠ざかった瞬間、俺はベッドの上に崩れ落ちた。
「ハハっ! 堂々としてるフリして、股間めちゃくちゃギンギンだったじゃん笑」
健司が大爆笑しながらポケットからスマホを取り出し、カメラの動画撮影を起動して俺に向けた。
「俺のせいか? 『罰ゲームだから仕方ねえ』とか強がってたけどさ……お前、本当は男に見られて全裸晒すの、めちゃくちゃ興奮してんだろ?」
健司がニヤニヤしながらカメラを構えたまま、俺を見下ろして言い放った。
「ち、違う! 興奮なんかしてねえ! スマホしまえよ!」
俺は必死に怒鳴り返したが、健司はニヤッと冷たく笑って首を振った。
「ほらシコれよ笑。カメラの前で両脚開いてガニ股になって、自分がどれだけ変態か隠語使って自白しながら自力で出してみせろ笑」
「な……っ!? 健司……ふざけんな! 誰がやるかよ!」
「いいのか? 自力でシコって見せないなら、さっきの拓海に見られてギンギンになってた写真、部のグループL⚪︎NEに今すぐ流すぞ?」
完全な退路を断たれ、快感の飢餓と羞恥で俺の理性のタガは完全に決壊した。
「っ……! くそっ……!」
俺は真っ赤な顔で涙目になりながら、自ら両手で膝を大きく外側に開き、完全なガニ股の姿勢をとった。下着のない全裸の股間が、カチコチに反り上がったまま健司のスマホのカメラレンズへ丸見えの状態で晒される。
「っ……! 俺は……男に見られて全裸晒して……ちんぽガチガチにしてる変態です……っ!」
「声が小せえよ笑。ほら、もっと自分の口で隠語言ってみせろよ笑」
健司の冷ややかなカメラの視線と指示に、俺の脳みそは完全に狂わされた。
俺は自ら右手でカチコチのペニスをガシッと握りしめ、カメラの前で激しくしごき始めた。
「あぁっ……! 俺の変態ちんぽ……男に見られてシコるの最高に気持ちいいです……っ! びくびく跳ねて先走り止まらない……っ!」
「いいぞ笑。どんどん言ってみろ笑」
「ちんぽシコシコするの止まらない……っ! 健司……ちゃんと見ろよ……! 変態ちんぽで射精するの録画しろよ……っ!」
同室の男のカメラレンズに見つめられ、自ら卑語と隠語を連呼しながら、ガニ股で自分の手でペニスを激しくしごく異常な背徳感。ぬちっ、みちっ……と先走りが泡立つような卑猥な摩擦音が部屋に響き渡る。
自分で自分を弄る手がもう止まらない。見られているスリルと変態としての自覚が、頭の中を激しい快感で白く染め上げていく。
「あァッ……! 変態ちんぽイっちゃう……っ! 射精する……っ!」
もう「普通の男」なんてプライドはどこにもなかった。俺はカメラレンズを直視しながら、ガニ股のまま狂ったように手を高速で上下させた。
「っく……あぁぁッ!!」
声にならない悲鳴とともに、勢いよく白濁液が飛び出した。
ドクッ、ドクッと熱い塊が勢いよく噴き出し、カメラの前で俺の全裸のお腹、胸、そして顔のすぐ近くにまでぶち撒けられた。
「……ハぁ……ハぁ……っ」
ガニ股のまま自分の手で精を出し切り、俺はベッドの上にへたり込んでいた。身体中が自分の精液でドロドロに汚れ、部屋の中に甘い匂いが充満している。
健司は動画の撮影を止めると、「うわ、マジで自分の口で変態ちんぽ連呼しながら自力でぶち撒けたよ笑。完璧な変態だな笑」と大爆笑してスマホをポケットにしまった。
カメラの前で自らガニ股になり、自ら隠語を連呼して絶頂してしまった。
もう二度と「普通の男」には戻れない。健司のカメラと冷ややかな視線、そして自ら変態的な言葉を口にしながら自慰を見せつける背徳感に完璧に屈服した俺の心と身体は、この4日目の夜に完全に淫乱へと染まり切っていた。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。