【ドMホモ堕ち】体育会系ノンケが鬼先輩にドMに堕とされた話 第2話
翌朝の大学ラグビー部寮の食堂、三年生が「タクミ先輩、また新しい遊び相手」と笑う声。練習後のトイレで先輩に渡された栄養ドリンクの正体は強力な媚薬で、脱衣所でユニフォームを脱げないほど勃起——洗面台の上に開脚させられ、20人の部員の視線を浴びながら自分の手で吐き出すまで止まれなかった朝。体育会系ノンケのドMホモ堕ち連載第2話。
翌朝。
大学ラグビー部の寮の食堂は、下品な笑い声で溢れていた。
俺はトレイを持って隅の席に座り、友達の山田と小林と並んでいた——隣のテーブルから、三年生の声が聞こえてきた。
「なぁ、聞いたか? タクミ先輩、また新しいの見つけたってよ」
俺は無意識に耳をそばだてる。
「マジ? 誰だよ今度は」
「二年の田中だってよ。あのデカい後輩」
「……へぇ。田中か。タクミ先輩の好みドンピシャじゃん」
笑い声が混じる。
「タクミ先輩、定期的に遊び相手作ってるらしいぜ。去年は三年の鈴木、今年は二年の大島……みんな最後にはガチでホモ堕ちして、先輩のチンポなしじゃ寝れねえ体になってたよな」
「マジで? 鈴木なんて今じゃ先輩の部屋に毎晩通ってるって噂だぜ」
「田中やばいなww あいつもデカい体してるけど、絶対持たねえだろw」
「タクミ先輩の指とチンポ、ヤバいらしいからな。一回入ったらもうメスにさせられるってw」
ガハハ、という下品な笑い声が食堂に響く。
声はさらに続いた。
「てかあいつ昨日、タクミ先輩にシャワー室でやられてたよw ガチ?w」
「マジかよ……腕ねじ上げられて、チンポ握られたまま射精させられてたってよ。フルボッキで」
「田中、昨日まで普通だったのに、もう終わりだろw」
ガハハ、という笑いが広がる。
俺は味噌汁を一気に飲み干して立ち上がった。
友達も気まずそうに目を逸らしていたが、俺はただ「うるせえな」と小さく吐き捨てて歩き出した。
(絶対に……負けねえ)
着替えを済ませ、グラウンドへ向かう。
今日はいつもより練習が激しかった。
タックル練習、素早い動きの繰り返し、泥だらけで何度も地面に叩きつけられる。
汗が目に染みる。息が上がる。
でも体は妙に軽かった。力が入る。
休憩の号令がかかった瞬間、俺はトイレに向かった。
そこに、タクミ先輩がいた。
洗面台で手を洗っていた先輩が、俺の顔を見てニヤリと笑う。
「おい」
俺は無視して通り過ぎようとしたが、腕をがっしり掴まれた。
「今日はしゃぶってもらうからな」
「……嫌だ。絶対にやらねえ」
俺は即座に拒否した。
先輩は肩をすくめ、笑いながらポケットから小さなボトルを取り出した。
「まあ俺が悪かったわ。これ飲め。体力回復するぞ」
栄養ドリンクのような透明な液体が入ったボトル。
ラベルはシンプルで、部活用のエナジードリンクに見えた。
俺は一瞬迷ったが、練習の疲れが残っていたし、先輩の「悪かった」という言葉に少し油断した。
ごくり、と一気に飲み干した。
味は普通だった。
少し甘いだけ。
練習に戻ると、確かに体に力が漲っていた。
動きが軽く、息切れもしない。
先輩の言う通り、回復したんだと思った。
部活が終わり、脱衣所に戻った瞬間——
異変が起きた。
着替えようとユニフォームを脱ぎかけたが、下半身が熱い。
チンポが、痛いくらいに硬く勃起していた。
パンツの中で収まりきらず、布地を押し上げてテントを張っている。
しかも、萎える気配が全くない。
心臓の鼓動に合わせてビクビクと脈打つ。
(……おかしい。何だこれ……)
慌てて脱がずに済まそうと、集中して深呼吸する。
でも勃起は止まらない。むしろどんどん硬さを増していく。
先走りが先端から滲み出て、パンツに染みを作る。
「おい、田中」
後ろからタクミ先輩の声。
振り返ると、先輩が腕を組んで立っていた。
周りには部員たちが大勢いて、着替えや談笑で脱衣所は溢れかえっている。
「おいボッキしてんの? 昨日シャワールームで手コキしてやったから、体が覚えちまったんか?」
先輩の声が、周りに響く。
俺は慌てて両手で股間を隠した。
「ち、違う……!」
「あ、それかあのボッキ薬か!」
先輩が大声で笑う。
その瞬間、俺は理解した。
さっきのドリンク……栄養ドリンクなんかじゃなかった。
勃起薬だ。
「今すぐ脱げ」
先輩の声が低く、命令調になる。
俺は逆らえなかった。
体が勝手に動き、パンツを下ろす。
完全に勃起したチンポが、勢いよく飛び出した。
太く、血管が浮き、先端が赤く腫れ上がっている。
先走りが糸を引いて垂れる。
脱衣所が一瞬、静まり返った。
そして——
「あいつマジかww」
「田中、ガチで勃起してんじゃん……やべえw」
「タクミ先輩のボッキ薬、効きすぎだろ」
視線が一斉に俺の股間に集中する。
恥ずかしさが爆発して、顔が熱くなる。
でもチンポはますます硬くなり、ビクンビクンと跳ねる。
「今日も犯されるか……それとも、みんなの前でオナニーするか。選べ」
先輩の言葉に、俺は唇を噛んだ。
犯されるのは絶対に嫌だ。
でも……この勃起をどうにかしたかった。
頭が朦朧としてくる。
「……オナニー……する」
タクミ先輩が満足げに笑った。
「注目!」
脱衣所全体に先輩の声が響き渡る。
ざわめきが一瞬で消え、奥にいた部員たちまで一斉にこちらを向いた。
20人近い視線が、俺の股間に突き刺さる。
「田中のオナニーショー、始めるぞ!」
歓声と野次が一気に爆発した。
俺は洗面台の上に立たされた。
両足を大きく開脚させられ、鏡を背にして全裸が部員の前に晒される。
冷たい陶器の縁に素足が触れ、バランスを取るだけで体が震える。
完全に勃起したチンポが、みんなの真正面に突き出され、先端がビクビクと脈打っている。
後ろの部員からも、横からも、丸見えだ。
血管が浮き出た肉棒が、蛍光灯の下でテカテカと光っていた。
「マジやべえwww 何で立ってんのww」
「えぐいww 開脚でチンポ丸出しとか、羞恥プレイ全開じゃん」
「田中、顔真っ赤だぞw 先っちょから汁垂らしてんじゃね?」
野次が飛ぶたび、羞恥が胃の底から込み上げてくる。
でも勃起薬のせいで頭が朦朧として、思考が溶けていく。
チンポが熱すぎて、痛いくらいに疼く。
「ほら、始めろ」
タクミ先輩が腕を組んで命令した。
俺は震える右手で、自分のチンポを握った。
熱い。
掌に伝わる脈動が、自分の心臓と同期しているみたいだ。
しゅっ……しゅっ……
最初はゆっくり、根元から先端までを長く扱いた。
カリの裏を親指でぐっと擦ると、電流みたいな快感が背筋を駆け上がる。
先走りが溢れ、手の動きをぬるぬると滑らかにする。
握る力を少し強め、竿を締め付けるようにしごく。
「うっ……くっ……」
喉の奥から低いうめきが漏れた。
みんなの視線がチンポに集中しているのが、肌で感じられる。
恥ずかしさで死にそうになるのに、薬の効果で快感が容赦なく膨れ上がる。
腰が勝手に前後に動き、手の速度が自然と上がっていく。
しゅっしゅっしゅっしゅっ——!
今度は高速で、根元を強く握って上下させる。
カリを重点的に擦り、尿道口を親指の腹で何度も押し潰すように刺激する。
透明な先走りが飛び散り、洗面台にぱたぱたと落ちる。
チンポの先端が赤く腫れ上がり、ビクンビクンと跳ねる。
「もっと腰振れよ! 見せてくれw」
「田中、ガチでシコってるww マジで興奮してんじゃん」
「先っちょ、めっちゃ濡れてるぞ! 汁飛ばせ!」
野次が耳に突き刺さる。
プライドが粉々に砕けていくのがわかる。
でも止まらない。
頭の中が真っ白で、チンポの快感だけが全てになる。
左手で洗面台の縁を掴み、開脚したまま腰を突き出すようにして、両手でシコり始めた。
「はっ……あ……っ! くそ……っ!」
声が完全に抑えきれなくなってきた。
射精感が一気に膨れ上がり、玉袋がキュッと締まる。
みんなの視線が熱い。
俺はもう、ただ快感に溺れるしかない。
「いく……っ!」
びゅるっ、びゅるるるっ、びゅっ、びゅっ……!
大量の精液が、勢いよく弧を描いて飛び散った。
一発目が洗面台の鏡にべっとりと張り付き、二発目が床に、三発目が自分の太ももに飛び散る。
射精の勢いが強すぎて、膝がガクガクと崩れ落ちそうになる。
白濁が何発も、何発も飛び続け、脱衣所の床を汚していく。
脱衣所が大歓声に包まれた。
「うおおおお! ぶっ放したwww」
「田中、めっちゃ出てる! 量ヤバすぎだろ!」
「最高のオナニーショーだ! またやれよ、次はもっと長く!」
俺は洗面台から降り、放心したままその場に座り込んだ。
精液まみれのチンポが、まだひくひくと痙攣している。
プライドが、完全に粉々に砕かれた。
タクミ先輩が近づいてきて、俺の頭を軽く撫でた。
「一皮剥けたな。どうだ、今の気分は?」
俺は何も答えなかった。
ただ、胸の奥で……プライドを砕かれ続けていた何かが、
ゆっくりと、新たな扉を開けたような気がした。
(……もう……)
小さく息を吐く。
でも、その先の言葉は、まだ口に出せなかった。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。