【ドMホモ堕ち】体育会系ノンケが鬼先輩にドMに堕とされた話 第3話
翌朝の寮の食堂、朝日が差し込む窓と焼き魚の匂いの中。タクミ先輩の号令で「昨日の田中の一皮剥けたお祝い」が始まり、約50人の部員の視線の前でテーブルに登らされ、パンツを脱がされ、勃起したチンポを晒したまま腰を振らされる。羞恥と高揚が境界を溶かし、自分がそれを望み始めていることに気づいた朝——体育会系ノンケのドMホモ堕ち連載第3話。
翌朝。
ラグビー寮の食堂は、朝日が差し込む大きな窓から柔らかな光が注ぎ、焼きたての味噌汁とご飯、焼き魚の香ばしい匂いが漂っていた。
五十人近い部員がテーブルに座り、朝食を掻き込みながら談笑している。
俺はトレイを抱えて隅の席に着き、山田と小林の間に腰を下ろした瞬間、周囲の視線が一斉に集まった。
「おい田中! 昨日脱衣所で洗面台の上に立ってシコってたよなw マジでやってることヤバすぎだろ!」
「また見せてくれよ! 開脚オナニー最高だったぞ!」
「田中、顔真っ赤にして腰振りながらぶっ放してた姿、最高だったぜ! まじ元気出たわw」
声があちこちから飛んでくる。
箸を持った手が震え、耳まで熱くなる。
恥ずかしい。死ぬほど恥ずかしい。
でも……頭の奥がふわふわと溶けるような感覚が広がり、胸の奥が少しだけ熱くなる。
昨日の記憶がフラッシュバックして、股間がじんわりと疼き始めた。
(くそ……なんで……こんな……気持ちいいんだよ……)
タクミ先輩が、食堂の中央テーブルにどっかりと腰を下ろしながら、トレイを置いて大声で宣言した。
「よーし、みんな聞いてくれ!
昨日は田中が一皮剥けた記念日だからな!
みんなでお祝いしようぜ!」
一瞬の静寂の後、食堂全体が爆発した。
「うおおおおお!」「田中祭りだ!」「やろうぜー!」「お祝いだお祝い!」
歓声と拍手と野次が混じり合い、壁に反響して熱気が一気に高まる。
部員たちがトレイを叩き、箸でテーブルを叩き、まるでラグビーの試合後のロッカールームみたいに盛り上がっていく。
先輩がニヤリと笑って俺を指差した。
「じゃあまず、全裸になれ!」
「……え?」
俺は箸を落としそうになり、慌ててテーブルに置いた。
脱衣所ならまだ裸の奴もいる。でもここは食堂だ。
朝食中、みんな普通にジャージやTシャツを着て、味噌汁を啜ってるのに……俺だけ全裸?
周りの視線が痛いくらいに刺さる。
先輩がさらに煽るように笑った。
「ほらほら、恥ずかしがってんじゃねえよ。
昨日は脱衣所で20人に見られながら洗面台の上に開脚してシコってたんだろ?
ここは部員しかいねえんだから、遠慮すんな! お前のはもうみんな知ってるんだぞ!」
笑い声がどんどん大きくなり、熱気が俺を包み込む。
恥ずかしさが胃の底から込み上げてくるのに、みんなのノリと興奮した目が、なぜか体を熱くさせる。
頭がぼーっとする。
抵抗する気力が、溶けるように消えていく。
「……しょうがねえな……」
俺は小さく吐き捨て、立ち上がった。
まず上着を脱ぎ捨て、Tシャツを頭から一気に引き抜く。
上半身が露わになると、部員たちから「うおっ、いい体してんじゃん!」という野次が飛ぶ。
次にジャージのパンツを膝まで下ろし、足を交互に抜いて床に放り投げる。
最後に残ったパンツ一枚。
食堂の床が素足に冷たく、鳥肌が立つ。
みんなの視線が、俺の股間に集中しているのが肌でわかる。
「よし、机の上に上がれ! おちゃらけろよ、田中!」
先輩の声に押され、俺は近くの長いテーブルに飛び乗った。
パンツ一枚のまま、両手を広げて腰を軽く振り、おどけてみせる。
「どうだよ、これで満足かよ!」と無理に笑ってみせると、部員たちのノリがさらに爆発した。
「ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ!」
「全裸になれ! パンツなんか邪魔だろ!」
「見せろ見せろ! 昨日みたいに脱げ!」
連呼が食堂中に響き渡る。
俺は笑いながら腰をくねらせたけど……
気づいたら、パンツの中でチンポが熱を帯び、ゆっくりと硬さを増していく。
布地を押し上げる感触が自分でもはっきりわかる。
昨日みたいに、状況のせいか、みんなの視線のせいか、制御できない。
「た、立ってるぞ!!ww 興奮してんじゃねーよ! 朝からビンビンかよw」
誰かが大声で叫んだ瞬間、恥ずかしさが爆発した。
チンポがビクンと激しく跳ね上がり、パンツのテントがさらに大きくなる。
完全にフルボッキしてしまった。
脈打つ感触が腹に響く。
「ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ!」
声がさらに大きくなり、俺は勢いに完全に飲まれた。
「早く脱げよ! 見せろよ!」
言われるがままに震える指でパンツのゴムにかけ、一気に引き下ろした。
ぱちんっ!
勢いよく解放された俺のうわ反りチンポが、自分の腹を「バチン!」と派手な音を立てて叩いた。
太い血管が浮き、先端がすでに透明な先走りでテカテカと光り、反り返った先端がへそ近くまで届いている。
食堂が一瞬静まり返り——そして大爆笑の渦に包まれた。
「うわっ、マジででけえwww エグすぎだろ!」
「ガチでビンビンじゃん! 先っちょから汁垂らしてんぞw」
「360度丸見えだぞ!」
笑い声と拍手が波のように押し寄せ、食堂全体が熱狂の渦に飲み込まれた。 テーブルを叩く音、野次、歓声が混じり合い、まるで試合後のロッカールームのような狂気じみた盛り上がりになる。 タクミ先輩が満足げに腕を組み、ニヤリと笑って大声で言った。
「ビンビンじゃねえかよ、田中! ほら、抜けよ! 昨日みたいに、みんなの前で思いっきりぶっ放せ! 机の上で全裸オナニーショー、第二弾だ!遠慮すんな、しっかり見せてやれ!」
その言葉が合図だった。 俺の手が、まるで自分の意思とは無関係に、ゆっくりと自分の股間に伸びていた。
指先が触れた瞬間、熱かった。
岩のように硬く、熱を帯びた肉棒が、ビクンビクンと激しく脈打っている。 掌に直接伝わってくるその鼓動が、自分の心臓と完全に同期しているみたいだった。
(もう……駄目だ……)
考える余裕なんて、どこにも残っていなかった。 頭の中は真っ白で、ただチンポの疼きだけが全てを支配している。 俺は根元を強く握りしめ、ゆっくりと、しかし確実に上下に扱き始めた。
しゅっ……しゅっ……しゅっ……
最初の一往復で、先走りが溢れ出し、手のひらをぬるぬると滑らかにした。
周りが「ガチでシコってるwww マジかよ田中ww」「朝飯中に全裸オナニーとか頭おかしいだろw」というざわめきが広がる。
でも俺の頭の中は、もうチンポの快感だけで埋め尽くされていた。
机の上に全裸で立ってる。
食堂の真ん中で、20人近い視線が360度から俺の勃起チンポに突き刺さっている。
後ろの部員からは尻の割れ目まで、横からは側面の血管一本一本まで、真正面からは反り返ったカリ首まで——全部丸見え。
その想像だけで、射精感が一気に込み上げてくる。
(もう……俺、完全に……おかしくなってる……
これで興奮するなんて……タクミ先輩のせいだ……
みんなに見られてるのに……気持ちよすぎて……止まらない……)
快楽が強すぎて、思考が溶ける。
手が勝手に速くなる。
カリの裏を親指でぐりぐり擦り、尿道口を何度も押し潰すように刺激する。
先走りが溢れ、手の動きをぬるぬると滑らかにし、しゅぷしゅぷという卑猥な水音が食堂に響き始める。
腰が前後に勝手に動き、全裸のまま机の上で腰を振りながらシコっている自分が、頭の中で浮かぶ。
「はっ……あ……っ! くそ……っ! うっ……!」
声が完全に抑えきれなくなってきた。
射精感が玉袋から一気に膨れ上がり、背筋が熱くなる。
みんなの視線が熱い。
恥ずかしさと快感が混じり合って、頭が真っ白になる。
「いく……っ! いくっ……! あぁっ……!」
びゅるるっ! びゅるるるるっ! びゅっ、びゅっ、びゅるるっ、びゅるっ……!
大量の精液が、勢いよく弧を描いて飛び散った。
一発目はテーブルの真ん中にべっとりと白濁の糸を引き、二発目は近くの部員のトレイの横に、三発目は自分の胸と腹に降り注ぎ、四発目は床にまで届く。
射精の勢いが強すぎて、膝がガクガクと崩れ、机の上で体が前後に揺れる。
白濁が何発も、何発も飛び続け、食堂の床とテーブルを汚していく。
食堂が最大級の大歓声に包まれた。
「うおおおおお! またぶっ放したwww 量エグすぎだろ田中!」
「朝から最高のショーだ! 変態すぎるww」
「田中、ガチでイキ顔よかったぞ! 毎日やろうぜ、これ!」
俺は机から降り、精液まみれのチンポをひくひくと痙攣させながら、その場にへたり込んだ。
何も考えられない。
ただ、気持ちいい。
体中が快楽の余韻で震え、頭の中がふわふわしたまま溶けたようにぼやけている。
タクミ先輩が近づいてきて、俺の頭を優しく撫でた。
「どうだ? 一皮どころか、二皮目も三皮目も剥けた気分は?」
俺はまだ息を荒げたまま、答えられなかった。
ただ胸の奥で……
もう、昨日までの自分とは、完全に違う何かが生まれ、広がっている気がした。
(……もう……戻れないかも……)
小さく息を吐く。
食堂の笑い声と拍手が、まだ俺の耳に熱く響いていた。