【ゲイ体験談】ノンケのジム友に深夜サウナで足コキされてイかされた話
深夜2時の24時間ジム。サウナでノンケのジム友・タケシ(27)の筋肉を盗み見ていたら勃起がバレ、タオルを奪われ全裸を晒される。水風呂から外気浴のベンチへ連れ出され、オイルの残る足裏で擦られて、たった一分で果ててしまった夜のジム足コキ体験談。
「……ふぅ。……お前、今日も遅いな」
深夜2時。24時間営業のフィットネスジム、その片隅にあるサウナ室。
俺の隣に座る、ジム友のタケシ(27歳・仮名)が、低い声でそう言った。
タケシは、このジムの中でも一際目立つ、ガチムチのマッチョだ。ボディビルの大会にも出ているらしく、その肉体はまさに鋼のように鍛え抜かれている。盛り上がった大胸筋、丸太のような二の腕、そして綺麗に割れた腹筋。サウナの薄暗い照明の下、彼の全身には玉のような汗が浮かび、それが肉体美をさらに強調していた。
俺は都内のメーカーで営業をやっている24歳。男が好きなゲイなのだが、当然ながら職場でもジムでもそんなことは隠して生きている。
タケシとは半年ほど前、フリーウエイトのベンチプレスで補助に入り合って以来、自然と会話を交わすようになった。筋トレの合間には「昨日彼女と喧嘩してさ」「今度の記念日どこ連れてけばいいと思う?」なんて屈託なく話してくる、完全なノンケだ。
だが、補助に入るたびに触れ合う熱い体温や、男らしい汗の匂い、シャツの上からでもわかる分厚い筋肉に、俺はいつしか惹かれてしまっていた。ノンケの男に手を出せるはずもない。そう自分に言い聞かせながらも、平日の激務で疲れた体を口実に深夜のジムに通い、時間が被るたびにサウナで彼の汗だくの体を盗み見るのが、やめられない秘密の日課になっていた。
「……お疲れ様です。タケシさんも、相変わらず凄いですね」
俺は平静を装いながら、自分の細い体と比較して、小さく息を吐いた。
サウナ室の温度は90度を超え、息苦しいほどの熱気だ。タケシの放つ、強烈な男の匂い。そして彼が大会前の肌ケアとパンプのためにサウナ前に塗り込んでいるという、微かなオイルの香りが、狭い空間に充満していた。
タケシはタオルを腰に巻いたまま、大きく脚を広げて座っている。汗が首筋を伝い、胸板の谷間を滑り、腹筋の溝に溜まっては光を反射する。その光景が毒のように目に焼き付き、俺は必死に視線を逸らそうとした。
(ヤバい……こんなの見てるだけで……)
心の中で何度も自分を叱りながら、膝の上で手を握りしめる。でもダメだった。タケシの汗まみれの筋肉が、熱気の中で艶やかに輝くたび、俺の股間がじわじわと熱を持ち始める。タオルの下で、徐々に硬くなっていくのが自分でもはっきりわかった。
俺は慌てて両手を股間に押し当て、必死に隠そうとした。膝を少し閉じ、背中を丸めて小さくなろうとする。
「……ん?」
タケシがこちらをチラリと見た。その視線が、俺の股間に止まる。
一瞬の沈黙の後、タケシの口元がゆっくりと上がった。
「……おいおい。隠してるつもりかよ?」
低い声で笑いながら、タケシは俺の肩にポンと手を置いた。
「顔真っ赤じゃんw 汗のせいじゃねぇだろ」
俺は首を振って否定しようとしたが、喉が張り付いて声が出ない。
タケシはさらに身を乗り出し、俺の耳元でからかうように囁いた。
「男の体見てチンポ勃たせてんじゃねーよ。お前、俺の筋肉見て興奮してんのか? 男のくせに情けねぇな」
からかうような笑い声が、サウナ室に低く響く。
俺がさらに縮こまろうとした瞬間——タケシの大きな手が、素早く俺の腰に巻かれたタオルを奪い取った。
「うわっ……!?」
一瞬でタオルがなくなった。完全に裸の状態で、痛いほどに硬く反り返った俺のちんぽが、蒸し暑い空気に晒される。隠すものがない。
俺は両手で必死に股間を覆ったが、指の間から先端が赤黒くはみ出してしまっていた。恥ずかしさで頭がどうにかなりそうだ。顔がカッと熱くなり、耳まで真っ赤になるのが自分でもわかった。
「www もっと見せてみろよ。こんなにビンビンにして……何やってんだよお前w」
タケシが楽しそうに笑う。
その時——ガラッ。
サウナ室のドアが開いた。他の客が二人、入ってきた。中年男性たちだ。
彼らは一瞬、俺の全裸でフルボッキの姿とタケシの笑顔を見て、明らかにぎょっとした顔になった。しかしすぐに目を逸らし、何も見なかったように見て見ぬふりをして、奥の席に無言で座った。
俺は羞恥で頭が真っ白になり、慌てて立ち上がってサウナ室を飛び出した。
「待てよ」
タケシの声が背中に聞こえたが、俺は振り返らずに冷水風呂へ直行した。
水風呂の冷たい水に肩まで浸かる。でも、ちんぽの熱は一向に治まらない。冷たい水の中でさえ、硬く反り返ったまま疼き続けている。
すると、すぐ後ろから足音がして、タケシも水風呂に入ってきた。狭い水風呂。二人で入ると、肩が触れ合うほどの距離だ。タケシは俺の奪われたタオルを手に持ち、ニヤッと笑ってそれを差し出した。
「ほら。返してやるよ。バレねぇように上手く隠せよ」
俺は震える手でタオルを受け取り、なんとか腰に巻き直した。他の客の視線が気になって、必死に体を縮こまらせる。
タケシはそんな俺の様子を見て、さらに楽しそうに笑いながら、俺の腰に手を回した。
「外気浴、行こうぜ」
狭い水風呂から上がり、二人で外気浴スペースへ向かう。夜風が肌を冷ます。でも俺の股間はまだ熱を持ったままだった。タケシの引き締まった筋肉がすぐ隣にあり、さっきの恥ずかしい記憶が頭の中で繰り返される。
外気浴のベンチに並んで座った瞬間、タケシが俺の耳元で低く囁いた。
「……まだ勃ってるだろ? お前、さっきから俺の体見て我慢できねぇ顔してんじゃん」
タケシは笑いながら俺の太ももに手を置いた。深夜の外気浴スペースには誰もおらず、薄暗い照明だけが二人を照らしている。
そのままタケシはベンチに深く腰を下ろし、片足を軽く上げて俺の股間に足の裏をそっと押し当てた。
「ほら、動くなよ。俺の足でちょっと遊んでやるから」
悪ふざけ丸出しの声で言いながら、タケシは足の裏で俺の硬くなったちんぽをゆっくりと擦り始めた。
サウナ前に塗り込んでいたオイルが、水風呂を浴びた後も薄い油膜となってタケシの足裏に残っている。夜風で冷えた肌の冷たさと、奥から伝わる体温、そして油膜の滑らかさが混じり合い、ぬるりとした感触が一気に俺の敏感な部分を刺激した。足指で竿を優しく挟み、親指の腹で亀頭を押し回すように動かしてくる。
「おい、すぐビクビクしてんじゃねーよ。男のくせに足だけでこんなに反応すんなよ」
タケシの足の動きが少しずつ速くなる。俺はベンチの端を両手で握りしめ、必死に声を殺そうとしたが、腰が勝手に震えてしまう。足の裏の熱さと圧力、からかうような低い声。頭の中が真っ白になり、射精感が一気に込み上げてきた。
「っ……!」
耐えきれず、俺は小さく息を詰めた。
タケシの足コキが始まってから、まだ一分も経っていない。なのに、尿道が熱くなり、熱い精液が勢いよく飛び出した。足の裏にべっとりと白濁が飛び散り、タケシの足指の間を伝って滴り落ちる。
「うわっ、すぐ出たぞ」
タケシが声を上げて笑う。
「男のくせに足で擦られただけでイキやがって。情けねぇな、お前」
俺はベンチにぐったりと寄りかかり、荒い息を繰り返すしかなかった。
タケシは満足げに自分の足を軽く振って精液を払い、俺の肩をポンと叩いた。
「明日も来いよ。また足で遊んでやるからな」
深夜のジム、サウナから始まった背徳の汗だくプレイは、外気浴のベンチで呆気なく終わった。
タケシはいつもの気さくなジム仲間の顔に戻り、シャワー室へ去っていった。俺はベンチに残され、足コキの余韻と恥ずかしさで体を震わせながら、ただ夜風に当たっていた。
明日もまた、このジムに来てしまうだろう。タケシのやんちゃな悪ふざけと、逞しい筋肉に、完全に抗えなくなっていた。
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