【ゲイ体験談】野外露出依存リーマンの退勤後...
トップ営業マンの俺は、ストレス発散のために公園で野外露出を繰り返していた。ある夜、いつものように公園で全裸になっていると……。
蒸し暑い残業続きの夜、時計はすでに午後11時を回っていた。
オフィスを後にした俺の足取りは重く、ネクタイを緩めた首筋には汗がべっとりと張り付いていた。29歳、営業職、独身。彼氏なんて作る暇もない。クライアントからは「君ほど誠実で信頼できる人間はいない」と褒められ、社内成績は堂々の1位。でも誰も知らない。俺の裏の顔を。
今日も上司の理不尽な叱責、同僚の陰湿な嫉妬、終わらない数字のプレッシャー。胸の奥がぎりぎりと締め付けられるようなストレスが、限界を超えていた。
「もう……我慢できない」
駐車場で車に乗り込むふりをして、スマホでいつもの公園を検索。夜の公衆トイレ。街灯に囲まれ、木々に守られた、ちょうどいい薄暗さと露出感のバランス。俺はアクセルを踏み、夜の街を抜けてその場所へ向かった。
公園に着いたのは深夜0時前。
周囲は静まり返り、街灯の白い光がトイレのコンクリート壁をぼんやりと照らしている。木々の葉が風にざわめき、遠くで車の通り過ぎる音がするだけ。時折、ランニング中のジョガーの足音や、犬の散歩客の足音が聞こえては消える——それがたまらない。
俺は息を潜めてトイレの個室に入り、鍵をカチッと閉めた。
心臓がもう、早鐘のように鳴っていた。
スーツのジャケットをまず肩から滑らせる。
生地が肌を離れる瞬間、冷たい夜気が背中に触れて、ぞくりと鳥肌が立った。ワイシャツのボタンを一つずつ外していく。指が震える。2つ目、3つ目……胸板が露わになるたび、乳首が硬く尖っていくのが自分でもわかった。下着の中で、すでにちんぽは痛いほどに勃起していた。想像しただけでビンビンになる。完全に全裸になって、街灯の下を歩く自分を。
「は……っ」
シャツを脱ぎ捨て、ベルトに手をかける。
金属のバックルがカチリと音を立て、ズボンをゆっくりと下ろす。すでに硬く反り返ったちんぽが、パンツの生地を強く押し上げていて、脱ぐのが一苦労だった。ゴムが亀頭を擦りながら下りていく感触に、思わず腰が小さく跳ねる。
パンツを足首まで落とし、完全に全裸になった。
鏡のない個室の薄暗い照明の下で、自分の裸体を見下ろす。
29歳の引き締まった体。営業で歩き回るおかげで、腹筋は薄く浮き、太ももも適度に筋肉がついている。勃起したちんぽは17センチほど、血管が浮き出た逞しい太さで、先端からは透明な我慢汁が糸を引いて滴っていた。玉袋が熱を持ち、ぴくぴくと収縮している。
「もう……限界だ」
個室のドアを開け、俺は一歩、外へ踏み出した。
夜風が全身を一瞬で包み込んだ。
街灯の白い光が、完全に無防備な裸体を容赦なく照らし出す。乳首、腹筋のライン、太ももの内側、そして痛いほどに硬く反り返ったちんぽ——すべてが、誰の目にも晒されている。足の裏が冷たいコンクリートから土の地面に移る感触が、妙に生々しく伝わってくる。
「う……ぁ……」
背徳感が脳の奥底から一気に噴き上がった。
普段の俺——クライアントに笑顔で名刺を渡し、営業成績1位を維持する”誠実な男”——が、今、この瞬間、公園の真ん中で全裸で立っている。解放感が全身の毛穴から溢れ、頭の中がとろけるような甘い痺れに変わる。ストレスも、残業の疲れも、すべてが溶けていく。ちんぽがびくん、と大きく跳ね、先端から新たな我慢汁が太ももを伝った。
俺はゆっくりと歩き始めた。
トイレの周囲をぐるりと回るように、街灯の光の輪の中を。木々が作る影と光の境界を、意図的に往復する。歩くたびにちんぽが重く揺れ、玉袋が太ももに軽くぶつかる。夜風が亀頭の敏感な部分を直接撫で、ぞわぞわとした快感が脊髄を駆け上がる。
「はあ……っ、気持ちいい……」
突然、砂利を踏む「ザクッ、ザクッ」という音が遠くから聞こえた。
心臓がどくっと大きく跳ね上がる。誰か来る。
慌ててトイレの壁際、最も暗い影に身を潜めたが、街灯の光は容赦なく俺の全裸の一部を照らそうとする。
「……っ!」
声の主は、犬のリードを引いて散歩する若い男性だった。距離はまだあるが、確実に近づいてきている。
見つかるかもしれないという極限の恐怖と、「このまま見られてしまえばどうなるか」という狂気じみた想像が交錯し、ちんぽはかつてないほど熱く、はち切れんばかりに勃起した。
息を殺し、冷たい壁に背中を預けながら、気がつけば俺は右手で自身のちんぽをきつく握りしめていた。
足音が近づくたび、ゆっくりと手を上下させる。ズクリ、ズクリと快感の波が脳を揺らす。他人の気配を感じながらの露出は、どんなストレス発散よりも強烈な麻薬だった。
「ああ……っ、出る……!」
男性がトイレのすぐ横を通り過ぎようとした、まさにその瞬間。極限の緊張と快感が頂点に達した。
ビクンッと大きく腰が跳ね、暗闘の中、熱く濃い白濁が連続して空中に飛び散った。地面の土草に、生々しいシミが広がっていく。
男性は気づくことなく、そのまま足音を遠ざけていった。
……と、思っていた。
「……はぁっ、はぁ……」
全てを出し切り、射精の余韻に体を震わせながら深く息を吐いた、
その直後だった。
「……すごい量ですね。こんなところで」
突然、すぐ頭上から声が降ってきた。
ビクッと全身が跳ね上がる。遠ざかっていったはずの足音が、いつの間にか音を殺して戻ってきていたのだ。
弾かれたように顔を上げると、リードを持ったさっきの若い男性が、トイレの壁のすぐ横から俺の全裸を見下ろしていた。
街灯の光の下、彼の視線が、俺の火照った身体、そして足元の土草に撒き散らされたばかりの生々しい白濁に真っ直ぐ注がれている。
「あ……っ、ちがっ……!」
声にならない掠れた音が喉から漏れる。終わった。営業成績1位。クライアントからの信頼。俺の築き上げてきた「誠実な男」という虚像が、今この瞬間、完全に崩れ去る。
「警察……待ってください、警察だけは……!」
咄嗟に股間を両手で隠し、冷たいコンクリートの床にへたり込んで懇願した。プライドも何もない。ただ社会的死の恐怖で震えが止まらなかった。
しかし、頭上から降ってきたのは、怒声ではなく……無機質な電子音と、容赦のない白い閃光だった。
カシャッ。
「……え?」
一瞬、視界が真っ白に染まり、次いで事態を理解した全身の血の気が引いた。
恐る恐る顔を上げると、若い男性はスマホを手に持ち、画面を覗き込んで嗜虐的な笑みを浮かべていた。
「やっぱ最新機種は夜でも綺麗に撮れますね。ほら」
彼が突きつけてきた画面には、街灯の下、スーツを脱ぎ捨てて全裸になり、足元に射精の痕跡を散らして怯える三十路の男の無様な姿が、信じられないほど鮮明に写し出されていた。
「や、やめろ……! 消してくれ、頼む……!」
「消す? なんでですか。最近、このトイレの周りでウロウロしてる不審者の証拠ですよ」
彼はそう言いながらしゃがみ込み、絶望で震える俺と視線の高さを合わせた。大学生くらいだろうか。整った顔立ちには、獲物をいたぶるような冷酷な愉悦が張り付いている。
「名刺入れ、そこ落ちてますよ。会社、どこですか? この写真見たら、同僚の人たち、どんな顔するでしょうね」
「お願いだ……なんでもする! お金なら払うから……!」
這いつくばるようにして彼の手首にすがりついた。営業成績1位。クライアントからの信頼。そんな俺の築き上げてきたすべてが、若者の指一本で終わってしまう。
「なんでもする?」
彼はピタリと動きを止め、俺の顔を覗き込んだ。その目が、ぞっとするほどの暗い欲望で濁っていることに、俺はまだ気づけなかった。
「いいですよ。通報しないし、会社にもバラしません」
彼は俺の顎を掴み、強引に上を向かせる。そして、先ほど射精したばかりでまだ微かに脈打っている半勃ちのちんぽを一瞥し、低く冷たい声で囁いた。
「明日から、俺の犬になってください。……夜は毎日、俺の言う通りにすること。いいですね?」
「あ……はい……はいっ……」
抗う選択肢などなかった。
「誠実な営業マン」としての昼の顔を守るため――今日から俺の心と身体は、一回りも年下の彼に絶対服従する、惨めな玩具へと成り下がったのだ。
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