隣部屋のガチムチおじさんに喉奥まで犯された話

深夜0時のマンションエレベーターで、ジム帰りのタンクトップ姿の隣室40代後半ガチムチおじさんと偶然二人きりになった夜。乗り込んだ瞬間に停電。空調も止まった狭い箱の中、暗闇に充満する衣擦れの音、荒い息、汗とムスクの濃い匂い——大きな手に頭を掴まれ、太く脈打つ肉棒を喉奥まで何度も突き上げられたイラマチオ体験談。

隣部屋のガチムチおじさんに喉奥まで犯された話

深夜0時を回った頃、俺はいつものように疲れた体を引きずってマンションのエントランスをくぐった。

32歳、IT系の営業職。今日もクライアントとの長時間打ち合わせが続き、帰宅はいつもより遅かった。スーツのシャツは汗と湿気でべっとり張り付き、ネクタイは緩めたまま。エレベーターのボタンを押しながら、ふとため息をついた。

すると、エントランスの自動ドアが開く音がして、聞き覚えのある野太い声が響いた。

「お、遅かったな」振り返ると、そこに立っていたのは隣室のおじさん——40代後半のガチムチ体育会系男性だった。今日もジム帰りらしく、黒のタンクトップと短パン姿。パツパツに張り詰めた生地の下から、丸太のような腕と厚い胸板、逞しい太ももがはっきり浮かび上がっている。

挨拶程度しか交わしたことはないけど、朝のゴミ捨て場や廊下ですれ違うたび、俺の視線は自然と彼の体に吸い寄せられていた。男の俺から見ても、圧倒的な「雄」の匂いがする肉体。ゲイであることを誰にも明かしていない俺にとって、彼はただの近所のおじさんではなく、密かに妄想を掻き立てる存在だった。

「あ……お疲れ様です。おじさんも遅かったんですね」俺が軽く会釈すると、おじさんはニヤッと笑って肩を並べてきた。

「一緒に乗ろうぜ。4階だろ?」エレベーターのドアが開き、二人で乗り込んだ。狭い箱の中で、おじさんの熱い体温と汗の匂いがすぐそばに感じられる。肩が軽く触れ合い、俺は思わず息を詰めた。普段なら絶対にない距離。心臓が少し速くなるのを感じながら、壁にもたれかかった。

——ガタンッ!

突然の轟音と共に、エレベーターが激しく揺れた。照明が一瞬チカチカと明滅し、次の瞬間、世界は完全な暗闇に包まれた。

「うわっ……!?」俺はバランスを崩して壁に手をついた。心臓が一気に跳ね上がる。

「……まじかよ。停電か?」隣から、低く野太い声が響いた。おじさんの声がすぐ耳元で聞こえて、吐息が首筋にかかる。視界がゼロの空間で、彼の存在だけが異常に大きく感じられる。熱い体温、重厚な男の匂い、荒い鼻息。

「……非常ボタン、押してみます」俺は手探りで操作パネルを探した。指先が小さく震える。暗闇の中で視覚を奪われたせいか、息遣いや体温、匂いといった他の感覚が異常なほどに研ぎ澄まされていく。おじさんが放つ、ジム帰りの汗とムスクが混じった濃厚な男の匂いが、鼻腔の奥まで一気に染み込んでくる。胸がざわつくような、甘い緊張感が全身を包んだ。

「……無駄だな。通じてねぇみたいだ」おじさんの声がさらに近く、熱い吐息が耳たぶを優しく撫でる。狭い箱の中、二人の体は自然と密着せざるを得ない。肩が触れ、腕が触れ、太ももが触れる。停電のせいで空調も止まり、箱の中はみるみる熱気を帯び始めていた。

「くっ……暑いな。息苦しいぜ」おじさんが低く息を吐き、衣擦れの音が響いた。タンクトップを脱ぎ捨てる気配がして、次に短パンを下ろす音が続く。暗闇の中で、彼の逞しい肉体が露わになるのを想像しただけで、俺の股間が熱く疼き始めた。

「……お前も、そんなに汗かいてるだろ。脱げばいい。俺みたいに」大きな手が、暗闇の中から俺の肩をそっと掴んだ。拒否する間もなく、ワイシャツのボタンが一つ、また一つと丁寧に外されていく。指先が少し震えていたのは、俺だけじゃなかったのかもしれない。

「え……あ、はい……」俺の声は小さく震えていた。恐怖と興奮が混ざり合い、頭の中がぼんやりと熱くなる。普段なら絶対にありえない。隣のおじさんと、マンションのエレベーターで、二人きりの暗闇。停電という異常事態が、俺の理性の最後の糸をゆっくりと、でも確実に引きちぎっていく。

上半身を裸にされた俺の腰に、おじさんの逞しい手が回された。彼の熱い胸板が、俺の背中に密着する。岩のように硬い筋肉、熱を帯びた汗まみれの肌。心臓の鼓動まで伝わってくる。

「……ここなら、誰にも見られねぇ。……なぁ、少し楽しもうぜ」低い、獣のような声が俺の脳を直接揺らした。おじさんは俺をエレベーターの壁に優しく、でも力強く押し付けた。暗闇の中で、何かが熱く硬く俺の太ももに触れる——それは、すでに完全に勃起したおじさんの巨根だった。

「っ……!」おじさんの大きな手が俺の頭を掴み、ゆっくりと下へ導く。目の前——というより、顔のすぐ前に、蒸れた熱い肉棒が突きつけられた。濃厚な男の匂いが、鼻先を直撃する。ジム帰りの汗と一日分の蒸れた匂い、熱を帯びたちんぽの温度。想像を絶する太さと長さ。血管が脈打つ感触が、頰に軽く触れる。

「……匂うだろ? 俺のちんぽ。……ほら、舐めろよ」拒否する余裕などなかった。蒸れた熱と圧倒的な男の匂いに、俺の理性は一瞬で溶けた。自然と口が開き、熱い亀頭に唇が吸い寄せられるように触れる。熱い。塩辛くて、濃厚で、男の味が舌いっぱいに広がる。

「ん……っ……」俺は夢中で舌を這わせ、亀頭を包み込むように咥えた。どんどん興奮が膨らみ、我を忘れて頭を前後に動かし始める。太い肉棒を喉の奥まで迎え入れ、唾液を垂らしながら必死にしゃぶる。暗闇の中で、ただ味と匂いと熱だけがすべてだった。

「いいぞ……上手いじゃねぇか……」おじさんの低い唸り声が響き、大きな手が俺の頭を掴む。最初は優しく、でも次第に力強くなっていく。

そして——突然、腰が前に突き出された。

「んぐっ……!?」喉の奥まで一気に突き入れられ、イラマチオが始まった。巨根が食道を押し広げ、息ができないほどの圧迫感。涙がにじむ。でも、その苦しささえも、異常な快楽に変わっていく。脳の奥がじんじんと痺れ、視界のない暗闇の中で頭の中が真っ白になる。

「もっと……喉締めろ……!」おじさんの腰が激しく動き、喉奥を何度も突き上げる。ぐちゅぐちゅという淫らな音と、俺の鼻息が狭い箱に反響する。俺はもう完全に我を忘れ、両手でおじさんの太ももを抱きしめながら、喉を自ら締め付けるようにしゃぶり続けていた。ちんぽを咥えているだけで、俺の股間は痛いほどに硬くなり、先端から我慢汁が溢れている。

「っ……お前、こんなに興奮してんのかよ……最高だ……」イラマチオの速度がさらに上がる。喉の奥を抉られるたび、脳の中心が熱い閃光のように弾ける。触られてもいないのに、快楽の波が次から次へと押し寄せ、頭の中が真っ白に溶けていく——全身が小刻みに震え、意識が飛ぶほどの絶頂が俺を襲う。

「……っ、出るぞ……! 喉で受け止めろ……!!」おじさんの言葉と共に、熱い奔流が喉奥に勢いよく噴き出した。濃厚で、大量で、苦しいほどの量。俺は喉を鳴らしながら必死に飲み込み、溢れた精液が口の端から滴り落ちる。体中が痺れ、膝が笑う。完全にドMの快楽に落ちた瞬間だった。

やがて、長い沈黙の後——ガタン……という小さな振動がエレベーター全体を伝った。照明がゆっくりと戻り、眩い光が箱の中を満たしていく。

おじさんはまだ俺の頭を優しく押さえたまま、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。糸を引く白濁が俺の唇から零れ、顎を伝う。照明の下で初めて互いの顔がはっきり見えた瞬間、おじさんは低く笑った。

「……お前、すげぇ顔してたぞ。喉、俺のちんぽに夢中だったな」

俺は何も言えなかった。ただ、息を荒げながら頷くことしかできず、視線を逸らした。おじさんは満足げに俺の乱れた髪を軽く撫で、床に散らばった服を拾い始める。俺も慌ててワイシャツを羽織り、震える指でボタンを留めた。鏡に映る自分の姿——口元に白濁が残り、目が潤み、頰が真っ赤——に、改めて背徳感が込み上げてきた。

エレベーターのドアが開いた。4階。

おじさんは先に降り、振り返らずに自分の部屋のドアに向かった。俺もよろよろと降りて、自分の部屋の鍵を開ける。ドアを閉めた瞬間、膝から崩れ落ちそうになった。喉の奥にまだ熱い残り香と味が染みついている。ベッドに倒れ込みながら、俺は小さく息を吐いた。

「……また……来てほしい」

それから数日。廊下やエレベーターで顔を合わせるたび、おじさんはいつも通り軽く会釈をするだけ。でも、すれ違う瞬間に目が合うと、わずかに唇の端が上がる。あの夜の獣のような笑み。

俺はもう、毎晩エレベーターに乗るたびに胸がざわつく。停電が起きなくても、ただ暗闇を想像するだけで股間が熱くなる。

おじさんも、きっと同じことを思っている。あの狭い箱の中で、再び俺の喉を好きに使いたいと——。

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