【ゲイ体験談】通勤電車の推しイケメンとサウナで遭遇してハメ狂った話【第2話・ととのい椅子と本能の中出し】

イビキをかくおっさんの隣、バスタオルの暗がりで静かに互いのちんぽをしごき合う背徳感。限界を迎えた二人は再び半個室シャワー室へ——

【ゲイ体験談】通勤電車の推しイケメンとサウナで遭遇してハメ狂った話【第2話・ととのい椅子と本能の中出し】

他の客が去っていく気配を確認し、俺たちは一度シャワー室を出た。

水風呂で火照った体を冷やした後、二人が向かったのは外気浴スペースだった。

程よく薄暗いその空間には、ととのい椅子がいくつか並んでいる。運が良いことに、少し離れた席で酔っ払いのおっさんが一人、ガァガァと豪快ないびきをかいて眠りこけていた。

俺と彼は、自然な動作で隣り合うととのい椅子に腰掛けた。

「……ここなら、大丈夫そうだね」

彼が声を潜めて耳元で呟く。

おっさんの高かないびきが良い目くらましになっていた。俺たちは各自の腰にバスタオルを深く被せ、その暗がりの中でそっと手を伸ばし合った。

お互いの脚が触れ合い、手が交差する。

ぬちゃ……みち……。

タオルの下で、お互いの濡れそぼったちんぽを静かにしごき合う音が漏れる。だが、おっさんの「グォー……」というイビキのおかげで、周囲には全く響かない。

彼の滑らかで温かい手が俺の先端を包み込み、優しく擦り上げてくる。俺も彼の太くズル剥けた硬いちんぽを握り締め、亀頭の裏筋を親指でじっくりと撫で回した。

「んっ……ふぅ……っ」

彼は白目を剥きそうになりながら、声を出さないよう歯を食いしばって快感に耐えている。その色っぽい表情が暗闇に浮かび上がり、俺の興奮は完全に抑えがきかなくなっていた。

タオルの下で交わされる秘密のしごき合い。

だが、そんな生殺しの状態では、お互いにムラムラが限界突破してしまうのは時間の問題だった。

「……ねぇ、もう我慢できない。またあそこに行こう」

彼が潤んだ瞳で俺を見つめ、熱い吐息を吹きかけてきた。

「……おう、行こう」

俺たちは立ち上がり、バスタオルを巻いたまま、迷わず再び「半個室のシャワー室」の一番奥へと向かった。

シャワー室に入り、パーテーションの奥へと身を隠す。

お湯を勢いよく流し、湯気が充満する狭い空間。もはや前置きはいらなかった。本能がむき出しになった俺たちは、貪り合うように合体へと突き進んだ。

「後ろ……向いてくれ」

俺が囁くと、彼は「うん……っ」と素直に頷き、壁に両手をついて自らお尻を突き出してきた。

色白で引き締まった綺麗なプリツヤの尻。その中央にある狭い穴が、欲望に喘ぐようにヒクヒクと開閉している。

俺はシャンプーとボディーソープを手に取り、ローション代わりに彼の穴にたっぷりと塗り込んだ。

「あ……冷たっ……んぁっ、指……入ってきた……」

指を1本、2本と押し込むと、彼のアナルは温かく俺の指を締め付けてきた。前立腺の位置をぐりぐりと探ると、「ひゃんっ……そこ……すごい……っ!」と彼は背中を丸めて歓声をあげた。

充分にほぐれたことを確認し、俺は自分のパンパンに膨れ上がった生ちんぽの先端を彼の穴に押し当てた。

「入れるぞ……」

「うん……生のまま……奥まで入れて……っ!」

ずぶぅっ……!

「あぁぁぁっ——!! 太い……っ! 入ってきたぁ……!」

彼の狭く温かい膣内が、俺のちんぽを根元まで一気に飲み込んだ。締め付けの強さと熱さに、俺も思わず「くっ……!」と声を漏らした。

ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

シャワーの水音に紛れて、肉と肉が激しくぶつかり合う重い音が響き渡る。

「あ、あ、あっ! すごい……っ!」

俺は彼の細い腰をガッチリと掴み、容赦なく最奥を突き上げた。

「ひぁっ! そこ……奥の硬いとこ……当たるっ! イく……っ、またイっちゃうからぁっ!」

彼が狂ったように腰を振り返し、俺のちんぽを万力のような締め付けで締め上げてくる。お互いに理性が完全に吹き飛び、ただ欲望のままに体を貪り合った。

「もう出すぞ……! 中に全部ぶち開ける……!」

「出してっ! 俺の中に、全部射精してぇぇっ!」

限界を迎えた俺は、彼の最奥に深くちんぽを突き刺したまま、激しく脈打たせた。

ドクッ! ドクドクドクッ!!

「あぁぁぁぁっ……!!」

大量の熱い精液が、彼のお腹の奥深くに直接ドバドバと注ぎ込まれていく。彼も同時にちんぽから白い精液を壁に向かって盛大にぶち撒け、体全体をガクガクと痙攣させて絶頂を迎えた。


「はぁ……はぁ……っ」

しばらくの間、俺たちは重なったまま荒い息を整えていた。

ちんぽをゆっくり引き抜くと、彼の穴から白濁した精液がとろりと垂れ落ちていった。

シャワーで二人のお互いの体を綺麗に洗い流す。

「……すっきりしたね」

彼が晴れやかな、でもどこか淫らな笑顔で笑いかけてきた。

「ああ、最高のサウナだった」

着替えを済ませ、フロント前で軽く会釈を交わして別れる。

名前も連絡先も交換しなかった。だけど、お互いに分かっていた。

月曜日の朝8時15分、4号車の3番ドアの前で、俺たちはまた出会う。

今までと少しだけ違う、秘密の笑みを交わし合うために。

#連れオナ #ゲイ体験談#サウナ#ハッテン#イケメン#生挿入#中出し#完結#シリーズ
全2話の目次を開く
  1. 第1話 【ゲイ体験談】通勤電車の推しイケメンとサウナで遭遇してハメ狂った話【第1話・遭遇とシャワー室】
  2. 第2話 【ゲイ体験談】通勤電車の推しイケメンとサウナで遭遇してハメ狂った話【第2話・ととのい椅子と本能の中出し】(この話)