【ゲイ体験談】宅配露出。全裸受け取りにハマった話【第1話】
某Twit⚪︎erで流行りの「フードデリバリー全裸受け取り」動画にハマった俺。猛暑の夏、配達にやってきた30代営業マン風の爽やか配達員相手に、パンツ1枚でドアを開けてしまい——
俺は都内で一人暮らしをしている20代後半のゲイなのだが、ここ最近、誰にも言えない秘密の癖に深くハマってしまっていた。
きっかけは、某Twit⚪︎erで夜な夜なエロ動画を漁っていた時だった。
たまたま流れてきた動画で、U⚪︎er Ea⚪︎sなどのフードデリバリーを「完全全裸」で受け取る奴らの映像を目にしてしまったのだ。全裸でちんこをシコりながらドアを開けて配達員に見せつける奴もいれば、変態的な格好で素知らぬ顔で受け取る奴もいる。
素知らぬ顔で商品を渡す配達員と、その目の前で全裸を晒す注文者。
その圧倒的な背徳感とスリルに、俺の脳は一瞬で焼き切られた。それ以来、フードデリバリー配達員に見せつける系の動画を毎日のように検索してディグるようになり、画面の中の全裸受け取りを見ながら抜くのが日課になっていた。
動画を見れば見るほど、胸の奥で抑えきれない邪悪な欲望が膨らんでいく。
(……俺も、やってみたい)
ダメだと分かっているし、警察沙汰になったら一発で終わりだ。でも、あのドア一枚を隔てた見知らぬ配達員相手に露出するスリルを、一度でいいから自分の部屋の玄関で味わってみたい——。
——そんな衝動を抱えたまま迎えた、7月の猛暑の日。
外は刺さるような日差しと湿気で、一歩も外出する気が起きない蒸し暑い休日。部屋で冷房をかけながらゴロゴロしていた俺は、腹が減ったこともあり、ついに例のアプリを開いて注文した。
注文が完了すると、アプリの画面に担当配達員の顔写真と名前が表示された。
(うわ……マジか……)
画面を見た瞬間、心臓が跳ね上がった。
担当するのは30代前半くらいの男性。短髪で清潔感があり、スーツを着せたらバリバリの営業マンとしてモテそうな、すごく爽やかなイケメンだった。
今は注文したら「どんな顔の男が自分の家に向かってきているか」がリアルタイムで分かる。その現実感が、俺の興奮を異常なほど跳ね上げた。
あの爽やかな30代のお兄さんが、あと十数分で俺の部屋の玄関の前に立つ。
脱ぎたい。でも、流石にいきなり完全全裸で出る度胸はない。
とりあえず、この蒸し暑い夏でもギリギリ不自然に思われない格好にしようと考えた。
選んだのは、白のボクサーパンツ1枚。上は何も着ない、上半身裸のままだ。
「いや、夏だし! 部屋でパンツ一丁で涼んでる男なんて普通にいるだろ! ギリギリ怪しまれない範囲だ!」
自分にそう言い聞かせ、着ていた服を全部脱ぎ捨てて、白のパンツ1枚だけの姿になった。
アプリのマップ上で、配達員のバイクのアイコンが着実に俺のアパートへと近づいてくる。
心臓のバクバクが止まらない。スマホを握りしめ、冷房の効いた部屋から玄関へと向かい、パンツ1枚の姿のままドア越しに待機した。
(来る……あの爽やかイケメンが、すぐそこまで来てる……!)
配達員が階段を登ってくる足音を想像するだけで、頭の中が邪悪な妄想で支配されていく。
もし俺のパンツ姿を見て、「こいつパンツ1枚で出てきたぞ」と思われたら? もし股間のラインをじろじろ見られたら?
妄想が膨らむにつれ、俺の股間は正直すぎる反応を示し始めた。
ボクサーパンツの中で、ちんこがめきめきと反り上がり、ガチガチのフルボッキ状態になってしまったのだ。
「っ……あ……っ」
あまりの硬さに、薄いボクサーパンツの生地を内側からぐっと突っぱね、太いちんこの形が誰の目にも明らかなほど浮き出てしまう。さらに悪いことに、興奮のあまり先端から先走りがドバドバと溢れ出し、白いパンツのフロント部分に、はっきりと大きな濡れシミを作ってしまった。
(やばい……っ! 上半身裸にパンツ1枚だけでもギリなのに、パンツの中でちんこギンギンで先走りのシミまでついてる……!!)
これでドアを開けたら、誰がどう見ても「受け取りで興奮してボッキさせている変態」だと一発でバレてしまう。
恐怖がパニックとなって押し寄せた。
「無理無理! さすがにこれで出るのはヤバすぎる! 服着よう!!」
俺は慌てて玄関からリビングへ引き返えそうと一歩踏み出した。
その瞬間——。
ピンポーン……。
澄んだインターホンの電子音が、静かな玄関に響き渡った。
「っっっ────!!!???」
心臓が跳ね上がり、息が止まった。
タイミングが悪すぎる。今から部屋に戻ってズボンを履いていたら、「居留守か?」と思われるか、余計に待たせて不審がられる。
(どうする……!? どうする……!?)
焦りと恐怖、そして——極限状態によって爆発した「見られたい」という興奮。
理性のタガが、完全に吹き飛んだ。
俺はズボンを履きに戻るのをやめ、そのまま濡れたシミとガチガチのちんこをパンツの中に収めたまま、玄関のドアノブに手をかけた。
ガチャリ。
全開にする度胸はない。……体半分だけが隙間から覗く程度の幅で、そっと開けた。
目の前には——アプリの画面通り、30代前半の営業マン風の爽やかイケメン配達員が立っていた。
「お待たせしました! U⚪︎er Ea⚪︎sです!」
彼は眩しいほどの爽やかな笑顔で、商品を差し出してきた。
「あ……どうも……っ」
俺はドアの隙間から、上半身裸にパンツ1枚の姿で身を乗り出した。
配達員の視線が、俺の顔から、剥き出しの胸元、そして——ドアの隙間から覗く、カチカチに反り上がって先走りのシミがついた股間のボクサーパンツへと、一瞬だけ滑ったような気がした。
(見られた……! この爽やかお兄さんに、俺のパンツ姿とボッキ見られた……!!)
至近距離で、見知らぬ爽やかな男に「変態受け取り」をしている自分を見られているという事実。
その背徳感と強烈な快感が、足元から全身へと一気に突き抜けた。
「っ……あぁん……っ」
商品を受け取ったその瞬間、あまりの興奮に喉の奥から小さく甘い喘ぎ声が漏れ出た。全身の筋肉が痺れ、爪先まで快感で震えるような「甘イキ」の衝撃が俺を襲ったのだ。
「ありがとうございました! ごゆっくりどうぞ!」
配達員は何も気づいていないのか、あるいは全てを察してプロとしてスルーしてくれたのか、最後まで爽やかな笑顔を崩さずにペコリと頭を下げ、階段を下りて行った。
パタン……。
ドアを閉めた瞬間、俺はその場に崩れ落ちるようにへたり込んだ。
「はぁ……はぁ……っ! ヤバい……最高だった……っ!」
股間を触ると、パンツの中のちんこは未だに破裂しそうなほど硬く、先走りが止まらない。商品を受け取った瞬間のあの背徳的な甘イキの余韻が、脳を心地よく痺れさせていた。
俺は震える手でスマホを取り出し、配達員への感謝と、言葉にできない興奮の対価として、アプリで1,000円のチップを追加で送った。
(これ……ハマりそーーー……)
冷めやらない股間の熱さを感じながら、俺は全裸受け取りの沼に完全に落ちたことを実感していた。