【ゲイ体験談】通勤電車の推しイケメンとサウナで遭遇してハメ狂った話【第1話・遭遇とシャワー室】
毎朝の通勤電車で見つめていた高身長・色白の推しイケメン。深夜のサウナで遭遇した彼は前も隠さず、ボッキしたちんぽを自らしごいて見せつけてきて——
毎朝の憂鬱な通勤ラッシュの中で、俺にはたった一つだけ密かな楽しみがあった。
毎朝8時15分、4号車の3番ドア。
いつも同じ場所で乗り込んでくる、一人の男がいる。
身長は180センチを優に超え、モデルのようにすらりと伸びたスタイル。色白で肌がきめ細やかで、すっと通った高い鼻筋に、吸い込まれそうな綺麗な二重の目元。まるで韓国のK-POPアイドルのような華やかさと透明感を持った20代前半の超イケメンだった。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中、彼の姿を遠目から視界に入れるだけで、仕事のストレスが吹き飛ぶ。俺にとって彼は、名前も知らない「通勤電車の推し」だった。
もちろん声をかけたことなんて一度もない。ただ毎朝、同じドアの前で静かに同じ空気を吸うだけの存在だった。
——その日の夜までは。
金曜日の夜。一週間の仕事を終えた俺は、疲れた体と溜まった欲望を解消するため、都内にある某サウナ施設に向かっていた。
そこは一見普通のサウナだが、深夜になると密かにお仲間さんが集まる隠れ家的なスポットとして、知る人ぞ知る場所だった。頻繁に通っているわけではないが、たまにお仲間さんと出会って静かに触れ合えるスリルとリフレッシュ目的で利用していた。
服を脱ぎ、サウナハットとフェイスタオルだけを持って浴室に入る。
洗体を済ませてサウナ室のドアを開けると、店内は珍しく空いていた。室内の熱気と檜の香りが漂う空間には、客は俺一人だけ。貸切状態の贅沢さに息を吐き、俺はL字型に設置されたベンチの横棒にあたる最上段に腰を下ろした。
「ふぅ……最高だな……」
目を閉じ、汗がじわじわと吹き出してくる快感に浸っていた、その時だった。
サウナ室の重い扉が静かに開き、一人の男が入ってきた。
何気なく目を向ける。そして、俺の息が完全に止まった。
(……え!?)
胸がドクンと激しく跳ね上がった。
入ってきたのは——毎朝、電車で出会う、あの韓国アイドル風のイケメンだった。
昼間のスーツ姿ではなく、完璧な全裸。引き締まった無駄のない筋肉質の体、綺麗に割れたシックスパックの腹筋、そしてまぶしいほどに白くスベスベとした肌。
さらに驚いたことに、彼は前をタオルで隠そうともせず、ズル剥けの立派で太いちんぽを誇らしげにぶら下げたまま堂々と歩いていた。
男はL字型のベンチの縦棒にあたる場所に腰を下ろした。ちょうど俺の斜め向かい、お互いの体が視界に入る位置だ。
俺は動惑と興奮でパニックになりそうだった。
まさか、毎朝見とれていたあの推しイケメンが、ゲイ御用達のサウナ施設に全裸で現れるなんて。しかも前も隠さずに……。
俺は知らず知らずのうちに、彼の美しい顔立ちと、その下にたたずむ太もちんぽを穴が開くほどガン見してしまっていた。当然、俺の股間に巻いたタオルの下では、ちんぽが信じられないほどの硬さでフルボッキしていた。
(やばい、見すぎだ……毎日電車で会うのに、バレたら変質者だと思われる——)
そう思って慌てて視線を逸らそうとした瞬間。
彼が俺の視線に気づき、まっすぐ目を合わせてきた。
心臓が口から飛び出そうになった。しかし、彼の表情には嫌悪感も驚きもなかった。むしろ、すっと通った綺麗な鼻筋を緩め、妖艶な笑みを浮かべたのだ。
そして——彼はゆっくりと自分の右手を股間に伸ばした。
太くズル剥けたちんぽを自分自身で握り、しごき始めたのだ。
(え……!? マジで……!?)
彼は俺の顔をじっと見つめながら、滑らかな手つきでちんぽを扱き上げ、欲望を隠そうともしない。
いつも通勤電車で見ていたあの清廉なイケメンが、目の前で全裸で自慰を見せつけている。その背徳感とエロさに、俺のちんぽはパンパンに膨れ上がり、先端から先走りが溢れ出て止まらなくなった。
俺は股間のタオルをぐっと握り直し、彼に向かって微かに顎をしゃくって合図を送った。
彼は小さく頷き、先にサウナ室を出て行った。俺も数秒置いて後を追った。
向かったのは、水風呂の横を通り抜けた一番奥にあるシャワー室だった。
壁のパーテーションで区切られた一番奥のシャワー室。
俺が足を踏み入れると、彼はすでに中で待ち構えていた。シャワーの温水を全開にして湯気と水音で周囲を遮断する。
「……まさか、毎朝電車で会う人だとは思わなかったよ」
彼が、少し低く澄んだ魅力的な声で囁いた。
「俺も……夢かと思った……」
言葉はそれだけで充分だった。お互いに溜め込んでいた本能が爆発した。
彼が俺の首に手を回し、唇を重ねてきた。
「んむっ……ん、ふ……っ」
舌と舌が絡み合う、深く濃厚なキス。サウナの熱気とシャワーの湯気に包まれながら、お互いの濡れた肌を貪るように撫で回した。
彼の肌は想像以上にスベスベで、撫でるたびに指先が吸い付くようだった。美しい腹筋の凹凸を指でなぞりながら、俺は彼の太もちんぽを手で握り締めた。
「あっ……んっ、手コキ……上手いね……っ」
彼も俺のボッキちんぽを握り、お互いに向き合って激しくしごき合った。
「んあ……っ、凄い……こんな綺麗な顔して、エロすぎる……」
俺が彼の首筋から胸元、そして引き締まったお腹へと舌を滑らせて舐め回すと、彼は「くぁ……っ」と甘い声を漏らして腰を反らせた。
カリの裏側や先走りで濡れた先端をしゃぶり尽くすと、彼は俺の頭を抱え込み、もっと奥まで咥えさせようと腰を突き出してきた。
超エロエロな空間。二人の息遣いと水音が混ざり合い、快感は頂点に達しようとしていた。
その時——。
「ジャァァ……」
すぐ近くの洗い場に、別のお客が入ってきた気配がした。
「……っ!」
足音と水音が聞こえ、俺たちはハッとして息を呑んだ。
夢中になりすぎて、周りが見えなくなっていた。ここで声を出したり怪しまれたら大変だ。俺たちは急いで体を離し、何事もなかったかのように体を洗うフリをした。