【ゲイ体験談】宅配露出。全裸受け取りにハマった話【第3話・シャワー上がりのバスタオル事故と全裸射精】
「シャワー中だったことにすれば完全全裸でも自然なのでは?」猛暑の仕事終わりの夜、あえて緩く巻いたバスタオルが脱げ落ち、再会したサーファー配達員に完全全裸を見られ、溢れる露出欲のまま目の前で——
あの土曜日から、まだ三日。火曜日の仕事終わり。夜21時を過ぎても引かない猛暑と熱帯夜の湿気の中、全身汗ダラダラになりながら、俺はアパートの自室へと帰ってきた。
仕事の疲労と、暑さが重なり、スラックスの下で股間のちんこがズシリと重たく熱を帯びている。前回、Tシャツ1枚のノーパン姿で小銭を落とし、あの20代後半の筋肉質サーファー配達員に下からのアングルでボッキ股間を完全に見られた時の光景——あの強烈な恥辱と背徳の快感が脳裏から離れず、もう次やりたくてやりたくて、股間の奥が疼いてうずうずしていた。
帰りがけに自炊用の食材をスーパーで買ってきたものの、エアコンをつけて部屋に入った瞬間、俺の頭の中にひとつの「悪魔のひらめき」が浮かんできた。
(……待てよ? シャワーを浴びている最中に宅配が届いたことにすれば、露出度が高くても不自然じゃないのでは……!?)
「急いでシャワーを浴びていて着替える暇がなかったから、慌ててタオルだけ巻いて出た」という大義名分があれば、たとえ全裸に近い格好で対応しても、自然なハプニングとして言い訳が立つ。
「これだ……! これならいける……!」
俺は買ってきた袋を急いで冷蔵庫の中に放り込むと、熱い手つきでスマホを取り出し、夜のU⚪︎er Ea⚪︎sのアプリを起動した。
決済方法は、前回に続いてまた「現金払い」を選ぶ。ドアを開けて男と向かい合っている時間は、長ければ長いほどいい。
適当なメニューをタップし、注文ボタンを押した。
注文が完了し、担当配達員の詳細画面が表示された瞬間——俺は息を呑んだ。
(うわ……マジで!? またあの人だ!!)
画面に写っていたのは、前回のあの20代後半・サーファー風のイケメン配達員だった。短髪に日焼けした肌、目尻の爽やかな笑いジワ。そして画面からでもはっきりと分かるほど、首から肩にかけての僧帽筋がモリモリと盛り上がり、Tシャツ越しに分厚い胸板が浮き出ているガッシリとした筋肉質の体型。
タイプすぎる肉体を持つイケメンと再びマッチングした奇跡に、夜の静かな部屋で俺の心臓はドクン、ドクンと激しく鼓動を打ち始めた。
アプリで想定到着時刻を確認すると、あと15分ほどで到着する予定だ。
俺は服を脱ぎ散らかしながら、脱衣所へと駆け込んだ。
(急いでシャワー浴びなきゃ……! あと十数分であの兄ちゃんが来る……!)
これからあの逞しいイケメンに見せつけるのだと妄想しただけで、下半身へ猛烈な勢いで血液が流れ込んでいく。ズボンとボクサーパンツを一緒に引き下ろした瞬間、ガチガチにフルボッキして反り上がった俺のちんこが下着のゴムに強く引っかかり、「パチンッ!」と音を立てて自分の下腹部を勢いよく叩いたほどだ。
「っ……あ……っ」
あまりの硬さに息が漏れる。脱衣所の姿見の前に立つと、そこには全身汗ばんだ全裸の自分と、服に守られることなく凶暴なまでに直立し、先端から透明な先走りをとろりと垂らしているボッキちんこが映っていた。
(これを……今からあのサーファーのお兄さんに見せるんだ……)
夜の脱衣所の鏡の中の自分を見つめながら想像するだけで、頭が痺れるような背徳感が全身を駆け巡る。
今すぐちんこを手で掴んでしごき回したい衝動に駆られたが、直接ちんこをしごいてしまったら、配達員がインターホンを鳴らす前に暴発して射精してしまう。俺は我慢し、鏡の前で自分の両胸の乳首を指先でつまんでチクニーを始めた。
「んっ……あぁっ……くぅ……っ!」
ピンと硬く立っていた乳首を親指と人差し指でギュッと強くつまみ、コリコリと転がす。胸元から全身へと電撃のような快感が駆け抜け、膝がガクガクと震えて足元が崩れそうになった。乳首を責め立てるたびに股間のちんこがピクッ、ピクッと跳ね上がり、先端から先走りがだらだらと床へ滴り落ちる。
サッとシャワー室に入り、温水で全身の汗を一気に洗い流していく。
一度脱衣所を出てスマホを確認すると、アプリ上のバイクのアイコンは、すでに俺のアパートの目と鼻の先まで到達していた。
胸が破裂しそうなほど高く鳴り響く。
ピンポーン……!
静かな夜のアパートに、電子音が鳴り響いた。
「っ……キタ……!!」
俺は大きめのバスタオルを引っ掴み、濡れた身体の水分を大雑把に拭き取った。
そして——腰にバスタオルを巻き付ける。
ただし、普通に結ぶのではなく、あえて結び目をゆるゆるの解けやすい状態にして巻いたのだ。
「急いで出てきた拍子に、事故でバスタオルが脱げ落ちてしまった」という体で、今日こそついに、完全な生の全裸を見てもらおうという企みだった。
あらかじめ玄関の棚の上に用意しておいた千円札と小銭を手にとる。合計金額なんてろくに確認もしていない。前回とだいたい同じくらいだろうと、目分量で掴んで置いておいただけだ。頭の中はもう、これから見せつけることしかなかった。
(今日がついに……完全な全裸を見てもらうんだ……!)
その妄想だけで頭のタガが吹き飛び、腰に巻いたバスタオルの下で、俺のちんこはさらにカチカチに硬く太くなり、お腹にへばりつくほど高く上を向いた。
ガチャリ。
俺は息を殺し、玄関のドアを開けた。
「お待たせしましたー! U⚪︎er Ea⚪︎sです!」
ドアの向こうには、夜のアパートの薄暗い外灯の下、前回通りの明るい笑顔を浮かべた20代後半のサーファー配達員が立っていた。Tシャツの袖から覗く日焼けした太い腕、ガッシリとした肩幅。
「あっ、お兄さん! この前も届けたとこっすよね? また当たったわ(笑)」
彼は俺の顔を見た瞬間、あの日のことを思い出したように「ニカッ」と白い歯を見せた。三日前、俺が小銭をばら撒いて、下から股間を丸ごと見られた相手——その本人が、俺のことをはっきり覚えている。
その瞬間——。
至近距離で憧れの筋肉イケメンと対面した興奮と緊張が頂点に達し、俺の股間が「ぴくっ!」と勢いよく跳ね上がった。
その強烈な跳ね上がりの反動で、あえて緩く巻いていた腰のバスタオルの結び目が呆気なく解けたのだ。
バサッ……。
「っっっ────!!!!??」
バスタオルが音を立てて玄関の床へと脱げ落ちた。
完全な全裸。
何も隠すもののない全裸の姿で、夜の外灯の明かりの下、ガチガチに反り上がって先端から先走りを垂らした俺の生のボッキちんこが、完全に丸出しになった。
「っ……あ……っ!」
配達員の目が丸くなり、彼の視線が俺の顔から首元、胸、お腹、そして——股間で凶暴にそそり立つボッキちんこへと、ガッツリと注がれる。
一瞬の静寂の後、ノリのいいサーファー配達員は、呆れつつもニカッと豪快に笑い出してきた。
「おいおいお兄さん……マジかよ(笑)丸出しじゃん(笑)」
「あ、あの……っ! シャワー浴びてて……着替える暇がなくて……っ!」
用意しておいた大義名分を、俺は震える声で必死に口にした。だが——。
「ってか、なんで勃ってんだよ(笑)シャワー浴びててそんなんなる?(笑)お兄さん、この前も同じ感じだったよね。もしかして、わざとやってるでしょ(笑)」
言い訳は一秒も持たなかった。三日前の小銭の一件を、この人はきっちり覚えていた。
陽気に笑いながらイジってくる配達員の視線が、俺のガチガチの股間に釘付けになっている。名前も知らない、ただ二度顔を合わせただけのイケメンに、前回の続きのように見られているという強烈な恥辱と快感。
理性が完全に吹き飛んだ。
「っあ……! あぁっ……!」
俺は興奮で全身をガクガクと震わせながら、右手を自分の股間に伸ばし、配達員の目の前でぬちゃっ、ぬちゃっと激しくちんこをしごき始めてしまったのだ。
「おいおい……! マジでシコり始めてんの?(笑)」
配達員は「参ったな」というように苦笑いしつつも、目の前で全裸になって必死にちんこをしごく俺の姿を、面白がるようにガッツリと見つめている。
「あ、あの……お会計……っ!」
俺はちんこをしごく手を止めないまま、ガタガタと震える手で用意していた千円札と小銭を差し出した。
配達員が手元で小銭を計算する。
「あー、お兄さん。ごめん、これ金額ちょっと足りないよ?」
「えっ……!? あ、すみません……! 今すぐ持ってきます……っ!」
目分量で掴んだ小銭がやはり足りていなかったのだ。俺は慌ててドアを半分ほど閉め、全裸のまま一度リビングへダッシュで戻った。
引き出しから財布を取り出し、小銭を掴み取る。
息が荒くなり、胸の奥からドクドクと抑えきれない欲求が湧き上がってきた。
もう、ドアの隙間で隠すような真似はしたくない。この全裸の身体も、先走りでヌルヌルに光るガチガチのボッキちんこも、あのカッコいいイケメンにもっともっと全身を見てもらいたい——!
そんな強烈な露出欲に突き動かされ、二度目に玄関へ戻った俺は、半分閉めていたドアを——バッと大きく、大胆に全開で開け放ったのだ。
夜のアパートの廊下、薄暗い外灯の光と夜気に完全に晒された、俺の完全全裸。
そして、その中央でガチガチに直立し、狂ったようなスピードで激しくしごかれ続けるボッキちんこ。
ドアが一気に全開になった瞬間、配達員はニヤニヤと笑いながら、「うわ、堂々と見せてくるねぇ(笑)」と面白がって視線を注いできた。
「はいっ……小銭ですっ……!」
全裸でちんこをぬちゃぬちゃと激しくシコりながら、俺は小銭を追加で差し出し、配達員から商品を受け取った。
夜の静寂の中、俺の顔をしっかり覚えている男の目の前で、全身をさらけ出しながらの自慰。
その瞬間——手コキのスピードが限界を突破した!
「イくっ……! イくぁぁぁっっっ────!!!!」
ドクッ! ドクッ! ビュルルルルッ……!!
商品を受け取った開放感と極限の背徳感で、俺の先端から大量の熱い精液が勢いよく飛び出した。
ドバドバと放たれた白濁が、自分の全裸の腹や太もも、そして玄関の床へと豪快にぶち撒けられていく。
「うわっ……マジで出しちゃったよ(笑)お兄さん、変態すぎでしょ、通報されないように気をつけなよ(笑)」
配達員は呆れつつも爽やかに笑いながら、目の前で精液をぶち撒ける俺を見つめてからかってくる。
「あ、ありがとうございましたぁっ……!!」
俺はスッキリし切った頭でドアをバタンと閉め、玄関の床にへたり込んだ。
夜の暗闇の中、完全全裸での受け取り、堂々とした見せつけ、そして二度目に当たったあの男に見られながらの絶頂。
床に広がる精液を見つめながら、圧倒的な達成感と熱い余韻に浸り、俺は次の猛暑の夜を静かに待ち望んでいた。