【ゲイ体験談】ノンケの俺が会社の同僚に誘われて深夜の公園で全裸露出にハマった話【第2話・公衆トイレと街灯下の連れオナ】

全裸で深夜の公園を連ち歩き、明るい公衆トイレの鏡に映る自分の全裸姿に狂おしいほど興奮する俺。街灯の下、同僚と並んでガチガチのちんぽをしごき合い、夜の空に向かってぶっ放す第2話。

【ゲイ体験談】ノンケの俺が会社の同僚に誘われて深夜の公園で全裸露出にハマった話【第2話・公衆トイレと街灯下の連れオナ】

深夜の広大な公園の真ん中で、完全な全裸になった俺とケンジ。

服を一切身につけていない生まれたままの姿で、初夏のぬるい夜風が全身の皮膚を撫で上げていく。その触れ合う一触一触が、まるで感電したかのような刺激となって脳へダイレクトに届いていた。

「はぁ……はぁ……っ、マジかよ……これ、ヤバすぎるだろ……」

自分の股間を見下ろすと、そこには服に守られることなく、夜の空気に晒されてカチカチに反り上がった自分のちんぽがあった。先端からは先走りがとろりと垂れ、太ももを濡らしている。

「くくっ、言ったろ? 最高の気分だろ」

隣を見ると、ケンジもガチガチに勃起したちんぽを揺らしながら、満足そうにニヤニヤと笑っていた。

「ほら、歩くぞ。全裸で夜の公園を散歩する快感、味わってみろよ」

「え、このまま歩くのか!?」

「当たり前だろ。行くぞ」

ケンジが先に立って歩き出した。俺も恐る恐る、一歩を踏み出す。

草を踏みしめる足裏の感触。全裸のまま夜の空気を切って進む開放感。一歩足を進めるたびに、ガチガチに立ったちんぽが左右に揺れ、背徳感が全身を駆け巡る。

誰もいないと分かっていても、「もし誰かに見られたら」「警察が来たら」という恐怖が常に背中を突きつける。だが、その恐怖こそが最高のスパイスとなり、ちんぽをさらに硬く太くさせていた。

しばらく歩くと、暗闇の中に明るい照明が灯る建物が見えてきた。公園の公衆トイレだ。

「ちょっとトイレ行こうぜ」

「おい、あそこ照明ついてて明るいぞ……!」

「明るいからいいんじゃん。行こうぜ」

ケンジに引かれるようにして、俺たちは全裸のまま公衆トイレへと足を踏み入れた。

白い蛍光灯の光が、俺たちの全裸の体を容赦なく照らし出す。薄暗い外から急に明るい場所へ出たことで、露出の恐怖が何倍にも跳ね上がった。いつ利用客が入ってくるか分からないスリル。

入口近くの洗面台の前へ立つ。そこには大きな鏡が設置されていた。

鏡に映っていたのは——さっきまでスーツを着て仕事をしていたはずの俺が、髪だけ整えた状態で、首から下は完全な全裸、股間には凶暴なまでに勃起したちんぽを聳え立たせている姿だった。

「っ……あ……っ」

鏡に映る自分の全裸姿を見た瞬間、頭の奥が痺れるような強烈な興奮が押し寄せてきた。

明るいトイレの中で、全裸で鏡を見つめている自分。その横には、同じく全裸でちんぽを勃たせた同僚のケンジ。

「鏡見ると、一気に実感湧くだろ?」

「あぁ……っ、ダメだ……俺、これ完全にハマっちゃうかも……」

「ハハっ! だろ? 露出の沼へようこそ、タカシ」

ケンジが嬉しそうに俺の肩を叩いた。鏡の中の自分が、欲望に歪んだ顔をしている。恐怖よりも圧倒的に「快感」と「露出の興奮」が勝っていた。

「そろそろ仕上げ行こうぜ。あそこの街灯の下がベストポジションなんだ」

トイレを出て、俺たちは公園の広場の中央にある、ポツンと一本だけ立つ街灯の下へ移動した。

オレンジ色の街灯の光が、俺たちの全裸をスポットライトのように照らし出す。

「ここで並んでオナニーするぞ。夜空に向かってぶっ放すんだよ」

ケンジが自分のちんぽを握り、激しく扱き始めた。

「んぁ……っ、最高……っ」

俺ももう我慢の限界だった。ケンジの隣で自分のガチガチに立ち上がったちんぽを右手に握り込み、根元から先端まで一気にしごき始めた。

「はぁ……っ! あぁ……っ!」

ぬちゃっ、みちっ、と夜の静寂に自慰の音が響く。

街灯の下、全裸の男ふたりが並んでオナニーをしている。誰かに見られるかもしれない極限のスリル。初夏の夜風。公衆トイレの鏡で見た自分の淫らな姿。全ての興奮が混ざり合い、射精の波が押し寄せてきた。

「ケンジ……俺、もう出る……っ!」

「俺も限界……っ! 一緒に出そうぜタカシ……っ!」

ふたりで腰を突き出し、街灯の光の中へちんぽを向けた。

「イク……っ! イくぁっ……!!」

ドクッ、ビュルルッ……!!

強烈な絶頂とともに、俺の先端から大量の熱い精液が夜の空へと勢いよく噴き出した。勢いよく放たれた白濁が、公園の芝生の上にポタポタと落ちていく。

隣でケンジも「うあぁぁっ!」と声を上げ、精液をぶち撒けていた。

「はぁ……はぁ……っ!」

出し切った後、俺たちはその場にへたり込み、夜空を見上げながら激しい息を整えた。全身から汗が噴き出し、心地よい脱力感と達成感が包み込んでいた。

服を脱ぎ捨ててから射精に至るまで、全てが非日常で、最高の快感だった。

しばらく横になった後、俺たちは服を掛けた木まで戻り、静かにスーツを着直した。

服を着ると、いつものサラリーマンに戻ったような不思議な感覚がした。だが、スーツの下の皮膚はまだ風の感触を覚えていて、熱を帯びていた。

駐車場に戻り、車のドアを開ける前、ケンジが俺を見てニヤリと笑った。

「どうだった、タカシ? 露出、悪くなかっただろ」

俺は自分の胸に手を当て、まだ早鐘を打つ鼓動を感じながら答えた。

「……最悪で、最高だったよ。こんなの覚えたら、もう戻れないだろ」

「ククッ、またやろうぜ。今度はもっとヤバい場所教えてやるからさ」

「おう……また連れてってくれ」

車に乗り込み、俺たちは夜の街へと走り出した。

ノンケだったはずの俺は、この夜、完全に野外露出の泥沼へと足を踏み入れたのだった。

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