【ゲイ体験談】某埼⚪︎線の超満員電車「ハッテン車両」で股間を触られまくった話
新卒で都内へ通勤し始めた俺。毎朝の某埼⚪︎線の地獄のような超満員電車の中、後ろの男から股間を弄られ——某爆⚪︎イで知った「ハッテン車両」で毎朝サイレントに男たちとハメ狂う1話完結の体験談。
俺は都内のIT会社で営業をやっている23歳の新卒サラリーマンだ。自分で言うのもなんだが、ごく一部の親しい奴にしか明かしていない隠れゲイである。
今年の春から都心の本社へ通勤し始めたのだが、俺にとって一番の苦痛だったのが毎朝の通勤ラッシュだった。
特に俺が利用している某埼⚪︎線の混雑はすさまじかった。ピーク時の車内は文字通り足の踏み場もないすし詰め状態。ドアが閉まるたびに前後左右から周囲の圧力で押し潰され、汗でシャツが肌にへばりつく中、息を潜めて目的地まで耐えるしかなかった。
だが当時の俺は、全く知らなかったのだ。 この某埼⚪︎線が、ゲイの間で「超有名なサイレントハッテン路線」になっているということを——。
——最初にそれが起きたのは、初夏の蒸し暑い平日の朝だった。
午前8時すぎ。いつものように乗換駅のホームで押し込まれるようにして、某埼⚪︎線の電車に乗り込んだ。
車内は案の定、超満員だ。つり革に掴まることすらできず、俺はドアとドアの間の通路中央あたりで、周りのサラリーマンたちと密着したまま立っていた。
ガタゴト、と電車が揺れ、駅を発車する。
乗客たちは皆、無表情でスマホを見つめるか目を閉じて耐えている。その静寂の中で、俺のすぐ後ろにぴったり身体を寄せてきた男がいた。
背中に当たる胸板の感触が異常に厚い。がっしりとしたガテン系か、鍛えているスーツの男のような体格だ。満員電車なのだから密着するのは珍しくないが、その男の押し当て方はどこか不自然だった。
(……ん? なんだ……?)
電車の揺れに合わせて、後ろの男の太ももが、俺のお尻の割れ目に強く押し当てられてくる。
最初は単なる混雑の押し合いだと思っていた。だが、電車が大きくカーブを曲がった瞬間——すっと男の手が下へと伸び、俺のスラックスの太もも裏から、内ももへと滑り込んできたのだ。
「っ……!」
思わず息が止まった。
服の上から俺の太ももの内側をなぞり、そのまま股間の真下へとすり寄ってくる。偶然手が触れたなどではなく、あきらかに意図的な動きだった。
(うそだろ……これ、わざと触ってんのか……!?)
周りは無言の乗客で埋め尽くされている。すぐ目の前にも別のスーツ姿の男たちが立っており、誰かがふと下を見れば一発で気づくような状況だ。
恐怖で全身が固まった。声を上げようにも、超満員の車内で「触られてます」と叫ぶ勇気など出ない。
すると、後ろの男の手はさらにエスカレートしていった。
ぬっと太い手が俺の股間のフロント部分へ這い上がり、スラックスとボクサーパンツの上から、俺のちんこを「ぐっ」と掌全体で強く握り込んできたのだ。
「っ~!!」
全身の血が一気に逆流する感覚がした。
温かい手のひらの感触と、ぐっと握り込まれる強い力。後ろの男は俺の耳元に熱い鼻息を吹きかけながら、さらに腰を前へと押し付けてくる。
すると、男のズボンの上から、カチカチに反り上がった硬い肉棒が、俺のお尻の割れ目にダイレクトにめり込んできた。
(固っ……! この人、電車の中でビンビンに立ててる……!)
見知らぬ男に、超満員電車の中で股間を力任せに揉まれ、ボッキちんこを擦り付けられているという異常な背徳感。
恐ろしいはずなのに、俺の身体は正直すぎる反応を示し始めた。
スラックスの中で、俺のちんこがどんどん血を集め、カチカチに反り上がり始めてしまったのだ。
「んっ……」
押し殺した声が漏れそうになる。後ろの男は俺がボッキし始めたのを察したのか、ニヤリと鼻息を荒くし、スラックスの上から俺のちんこを指先でコリコリと転がすようにしごいてきた。
先端から溢れ出た先走りが、ボクサーパンツにじわりと広がっていく。
そのまま次の駅に着くまで約5分間、俺は満員電車の静寂の中で、無言のまま後ろの男に股間を弄られ続けた。
ドアが開いて乗客が流れると、その男は素知らぬ顔で人ごみの中へと消えて行った。
ホームに降り立った俺の足はガクガクと震えており、股間は先走りでぐっしょりと濡れていた。
会社に着いてPCに向かっても、股に残るあの男の太い手の触感と、お尻に押し当てられた硬いちんこの熱が頭から離れない。
昼休みになり、俺はたまらなくなってスマホを取り出し速攻で検索した。
「某埼⚪︎線 ゲイ」「某埼⚪︎線 電車 ハッテン」
すると、トップに出てきたのは——「某爆⚪︎イ」の地元LGBT・ハッテン掲示板だった。
スレッド一覧を開いた瞬間、俺は息を呑んだ。
『某埼⚪︎線 〇号車・真ん中ドア付近、毎朝の通勤ラッシュで触り合い』 『朝8時台、立ちんぼウケ求む』 『満員電車でサイレントで触り合えるから病みつきになる』
そこには、毎朝の通勤電車内で行われている生々しいハッテン行為の書き込みが、何百件と投稿されていたのだった。
(うそだろ……あそこ、本当にハッテン場になってたのか……!!)
俺が偶然乗っていたあの車両は、ゲイたちの間で有名な「通勤ハッテン車両」だったのだ。
驚きと同時に、胸の奥からゾクゾクとした背徳的な快感がこみ上げてきた。ただの苦痛だと思っていた通勤電車が、一瞬で淫らな秘密の場所へと姿を変えたのだった。
——翌朝。
俺は我慢できずに、某爆⚪︎イのスレで話題になっていた「〇号車・中ほどドア付近」のホーム乗車位置に並んでいた。
電車が滑り込んできて、超満員の中に押し込まれるように乗車する。
ドアが閉まりぎゅうぎゅう詰めになる中、俺はあえて一番混雑の激しいドア横のスペースで背中を向け、ウケの姿勢で待機した。
ガタゴト、と電車が揺れ始めたその瞬間——。
「っ……!」
背中に、昨日以上の力強い男の圧力がガツンとぶつかってきた。
振り返ることはできないが、後ろに立ったのはガチガチの体格をしたスーツの男だ。
その男は俺の腰を両手で引き寄せるように密着させると、電車の揺れに合わせて、股間の太いちんこを俺のお尻にグリグリと激しく押し当ててきた。
さらに、男の右手がスラックスのチャックの上から俺の股間へ潜り込んできたのだった。
(きた……っ! 今日は最初から……っ!)
男は俺のボッキちんこを手のひらで容赦なく強く握り締めると、ぬちゃぬちゃとスラックス越しにしごき始めた。
すぐ横には無表情でスマホを見つめるサラリーマンやOLたちがすし詰めになっている。誰かがふと下を見れば、完全に手元が見えてしまう環境だ。
「んくっ……ぁ……っ」
あまりのスリルと背徳感に、頭の中が真っ白になっていく。
後ろの男はさらにエスカレートし、俺のスラックスのチャックをすっと下ろすと、手袋を外した温かい生の手を中へ直接差し込んできたのだ。
パンツのゴムを潜り抜け、男の太い指が俺の生のボッキちんこに直接触れる。
「っっっ────!!!???」
直触り。先走りでぬるぬるになった俺の亀頭を、男の指先がぐりぐりと激しく押し擦ってくる。
「んんっ……! ふぅっ……!」
声を出したら即アウト。社会的に完全終了だ。
死ぬほどのリスクの中で、周囲の目を盗んで見知らぬ男に生のちんこを激しくしごかれ続ける快感。
男の手コキがどんどん早くなり、俺の腰はガクガクと震え、先端から溢れる大量の先走りが男の指を濡らしていった。
そして、満員電車の静寂の中で限界が訪れた。
(イくっ……! イくぁっ……!!)
「んんぅぅぅっっっ────!!!!」
俺は隣の乗客の肩に顔を埋め、声にならない叫びをあげながら絶頂した。
パンツの中に、熱い精液がドバドバと激しくぶち撒かれていく。
後ろの男は、俺が中で出しまくったのを感じ取ると、満足そうにちんこを最後にもう一度強く握り締め、何事もなかったかのように手を引き抜いた。
ぷしゅー……とドアが開いて目的地の駅に着く。
人ごみに消えていく男の後ろ姿を見送りながら、俺は膝をガクガクとさせつつ、精液で重くなった股間の感触に浸っていたのだった。
毎朝の苦痛だった通勤電車。
それが今や、俺にとって一日で最も怪しく、最高に淫らな「背徳のハッテン場」へと変わってしまったのだった。