接待ゴルフの温泉旅館で...取引先の40代部長に朝まで抱かれた夜

最初は「接待」の建前だったはずが、力強い腕に抱き上げられ、何度も奥深くまで貫かれ、熱い精液を注ぎ込まれる。朝まで続く濃厚な交わりで、俺の理性は完全に溶け落ち、ただ部長の雄に支配される快楽の虜となった……。

接待ゴルフの温泉旅館で...取引先の40代部長に朝まで抱かれた夜

「ナイスショットです、部長! さすがです」秋晴れのゴルフ場で、俺は営業スマイルを完璧に貼り付けながら、取引先のタカシ部長(40代・仮名)の豪快なスイングを何度も称えていた。

営業マンの俺にとって、今回のゴルフコンペはただのレクリエーションじゃない。今後の大型契約を左右する、極めて重要な「接待」だった。

部長は身長180センチを優に超えるがっしりとした体格で、ポロシャツの下から覗く厚い胸板と逞しい二の腕は、日頃から本気で鍛えているのが一目でわかる。男の俺から見ても、その圧倒的な男性的魅力は抗いがたい。汗で濡れた首筋、力強い握手の感触……見るたびに、胸の奥がざわつくのを抑えきれなかった。昼のラウンドが終わり、夕方からの宴会は盛況だった。

日本酒が回るたび、部長の視線が俺に向けられる回数が増えていく。大きな手が肩に置かれ、耳元で低く囁かれる。

「お前、今日はよく頑張ったな。……夜はもっと、ゆっくり話そうか」

アルコールの熱が、俺の頰を赤く染める。接待の建前で笑顔を崩せないのに、股間が疼くのを自覚していた。部長の存在が、ただの取引先ではなく、雄としての圧倒的な「男」として俺の中に染み込んでくる。宴会が一段落した深夜、俺は一人で大浴場に向かった。

歴史ある温泉旅館の露天風呂は、湯気が立ち込め、月明かりが水面を銀色に照らしている。熱い湯に肩まで浸かり、ようやく一息ついた瞬間——背後から重厚な足音が近づいてきた。

「お、まだ起きていたか」振り返ると、そこに立っていたのはタオル一本だけを腰に巻いたタカシ部長だった。

脱衣所の明かりを背負い、逆光の中に浮かび上がるその肉体は、想像以上に逞しく、荒々しかった。浅黒く焼けた肌、綺麗に割れた六つ腹、そしてタオルの下で重く揺れる膨らみ。湯気の中で、男の濃厚な匂いがふわりと漂ってくる。

「……あ、部長。お疲れ様です」俺は慌てて湯の中に体を沈めたが、部長は構わず、俺のすぐ隣にどっかと腰を下ろした。湯の中で、太い太ももが俺の足にぴったりと触れる。避けようとしても、狭い湯船では逃げ場がない。

「お前、いい体してるな……。営業だけにしておくのは勿体ない」部長の声が低く響き、湯の中で大きな手が俺の肩から胸へと滑り落ちてきた。熱い掌が乳首を指先で軽く弾く。びくん、と体が跳ねる。

「っ……!? 部長……」驚いて逃げようとしたが、部長の腕が俺の腰を強引に引き寄せた。湯の中で、二人の体が密着する。部長の太い胸板が俺の背中に押しつけられ、耳元で熱い吐息が吹きかかる。

「逃げるなよ。接待なんだろ?……最後まで、ちゃんとやり遂げろ」威圧的で、それでいて甘く溶けるような声。アルコールの匂いと、男の体臭が混じり合って、俺の頭をぼんやりとさせる。股間は恐怖と背徳感で、すでに痛いほどに硬く反り返っていた。普段の俺——誠実な営業マンとして振る舞う俺——が、こんな場所で、取引先の部長に……。その禁断の状況が、逆に興奮を煽り立てる。大浴場を出た後、俺たちは自然と部長の宿泊する個室へと向かった。

廊下を歩く間、心臓の音が自分の耳にうるさく響く。浴衣の裾から覗く部長の逞しい足が、俺の視線を釘付けにする。部屋の引き戸が閉まり、鍵をかける「カチリ」という音が、決定的な瞬間を告げた。

部長は無造作に浴衣を脱ぎ捨て、再び全裸になった。その瞬間、湯上がりの逞しい肉体が、間接照明に照らされて艶やかに輝く。

「さあ、来い」大きな手で手招きされ、俺は抗うことなく彼のもとへ吸い寄せられた。部長の太いちんぽが、眼前に迫る。血管が浮き出し、先端から透明な液が糸を引く、熱く脈打つ「雄」の象徴。俺は膝をつき、夢中でそれに唇を寄せた。熱い肉棒を口いっぱいに含み、舌を這わせ、喉の奥まで咥え込む。部長の低い唸り声が部屋に響き、大きな手が俺の頭を優しく、でも力強く押さえつける。

「いいぞ……上手いな、お前」口の中でびくびくと跳ねる肉棒。俺は夢中で頭を前後に動かし、唾液を垂らしながら奉仕を続けた。部長の太ももが小刻みに震え、俺の喉奥を突き上げるように腰が動く。やがて部長は俺を畳の上に押し倒した。

「……我慢しなくていい。全部、俺が受け止めてやる」力強い腕に抱き上げられ、足を大きく開かされる。まだ経験の少ない俺のアナルに、部長の太い指が二本、一気に沈められた。

「あっ……! あぁ……っ!」痛みと、それ以上の熱い快感が背筋を駆け上がる。指が内壁を掻き回し、前立腺を執拗に刺激する。俺のちんぽから我慢汁が溢れ、腹に糸を引く。

「いい声だ……もっと聞かせろ」指が三本に増え、ぐちゅぐちゅと淫らな水音を立てる。俺はシーツを握りしめ、腰を震わせながら喘いだ。

やがて部長の反りたった巨根が、俺の入り口に押し当てられた。巨大な亀頭が、ゆっくりと、でも容赦なく中へ沈み込んでいく。

「う……あぁぁっ……! 太い……っ!」内壁が限界まで引き伸ばされる衝撃。奥深くまで届く質量に、息が止まる。部長は一瞬動きを止め、俺の顔を覗き込んだ。そして——野獣のように腰を叩きつけ始めた。

グチュッ、グチュッ、ジュプッ……。

激しいピストンが、静かな個室に響き渡る。俺は部長の逞しい背中に爪を立て、足を絡めながら、ただ翻弄されるしかなかった。快楽の波が次から次へと押し寄せ、頭の中が真っ白になる。

「部長……っ! あっ、あっ……! 深すぎ……っ!」体位を変えられ、今度は四つん這いに。部長の大きな手が俺の腰を掴み、後ろからさらに深く突き上げられる。玉袋が俺の尻にぶつかる音が、卑猥に響く。一回目の射精は、突然だった。

「っ……出すぞ!」部長の腰が小刻みに震え、熱い精液が俺の奥深くに勢いよく噴き出した。濃厚で、熱い。内臓を直接焼かれるような感覚に、俺も同時に射精してしまった。体が痙攣し、視界がチカチカする。しかし、それで終わりではなかった。

「……まだ、夜は長いぞ」部長は俺の体を優しく抱き寄せ、汗まみれの胸に顔を埋めさせた。少し休憩した後、再び硬くなったちんぽが俺の中に戻ってくる。今度は俺が上になる騎乗位。自分で腰を振りながら、部長の胸板に手を置いて、奥まで飲み込む。

「はぁ……はぁ……っ! 部長の……熱い……」二回目。三回目……。

体位を変えられ、正常位でじっくりと腰を打ち付けられながら、部長の唇が俺の乳首を貪る。舌が絡みつき、歯が軽く食い込むたび、背中が弓なりに反る。

「もっと締めろ……お前のここ、俺専用にほぐれてきたぞ」横向きにされ、片足を高く持ち上げられた状態で、四回目のピストンが始まる。角度が変わり、前立腺を執拗に抉られる。俺のちんぽはもう射精したはずなのに、びくびくと跳ね続け、先端から透明な液が止まらない。

「部長……っ! もう……イキそう……っ!」「まだだ。朝まで俺のものだ」立ったまま壁に押しつけられ、背後から激しく突き上げられる。五回目。部長の汗が俺の背中に滴り落ち、部屋中に男同士の濃厚な匂いが充満する。俺の膝が笑い、壁に爪を立てて耐えるしかなかった。快楽が限界を超え、脳の奥が真っ白に焼き切れるような感覚。

「う……あぁぁっ……! また……出る……っ!」六回目。部長は俺を畳に仰向けに戻し、正常位で深く、ゆっくりと腰を動かす。目と目が合い、部長の荒い息が俺の唇にかかる。キスはなかった。ただ、雄と雄の視線が絡み合い、支配と服従が交錯する。

「いい子だ……全部、受け取れ」最後の射精は、窓の外が白み始めた頃だった。部長の腰が激しく痙攣し、七回目——いや、もしかしたら八回目かもしれない——の熱い精液が、俺の奥深くに大量に注ぎ込まれる。溢れ出した白濁が、俺の太ももを伝い落ちる。体中が震え、声も出せないほどの絶頂が、何度も何度も俺を襲った。部長は最後に、俺の頭を優しく撫でながら囁いた。

「……いい営業だったぞ。……また、接待に来い」俺は力なく微笑むことしかできなかった。

浴衣を羽織り直す頃、俺の体には部長の濃厚な精液と、消えることのない背徳の匂いが深く染みついていた。

立場も、建前も、すべてが溶け落ちた、温泉旅館での一夜。

あの熱い抱擁と、朝まで続く濃厚な交わりは、俺の身体と心に、永遠に刻み込まれることになった。

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