【ゲイ体験談】浮気がバレたお仕置きで腐女子の彼女にゲイを呼ばれ、本物の肉棒でホモ堕ちした話
マッチングアプリでの浮気が彼女にバレてしまった俺。腐女子である彼女からの非情なお仕置きは「本物のゲイを部屋に呼んで掘られること」だった。目隠しと手首を拘束されたままベッドに突っ伏し、恐怖に震える俺。しかし、巨根のゲイ男に本物の肉棒を突き刺され、奥に中出しされた圧力でトコロテン状態まで追い詰められてしまい……
あれは去年の秋口、金曜の夜のことだった。
彼女の美咲(みさき)のアパートで、二人で缶チューハイを飲みながら宅配うどんを突っついていた時のことだ。
美咲が「スマホでYoutubeの音楽流してよ」と言って、テーブルの上に置いてあった俺のスマホを手に取った。その瞬間、よりによって画面の上に某マッチン⚪︎アプリのポップアップ通知がデカデカと表示されたのだ。
『〇〇さんからメッセージが届きました』
美咲の手がピタリと止まり、部屋の空気が一瞬で凍りついた。
「ち、違う! アプリ消し忘れてただけだって!」
俺は冷や汗をダラダラ流しながら必死に取り繕おうとしたが、美咲に画面を引ったくられ、直近のトーク画面をガッツリ見られてしまった。
『昨日はごちそうさまでした!また飲みに行きたいです♪』
言い逃れなんてできるわけがなかった。完全にアウトだった。
「最低……マジでサイテー……」
美咲の目がみるみる赤くなり、半泣きでブチギレ始めた。
「ごめん! 本当に飲みに行っただけで、ホテルとかは絶対行ってないから! お願いだから別れないでくれ、許してくれるなら何でもするから!」
俺は畳に頭を擦り付けて必死にすがった。何でもする、と口走ったのがすべての墓穴だった。
大の腐女子である美咲は、涙を拭いながらフッと表情を消した。
「……何でもするんだね? じゃあ、私の知り合いのゲイの男の人に掘られてきなよ。本当に反省してるなら、身体で謝罪して」
「は……? 何冗談言ってんだよ……」
俺は失笑したが、美咲の目は一切笑っていなかった。
「冗談じゃないよ。嫌なら今すぐ別れて、このアプリのスクショ会社のグループL⚪︎NEとあんたの親に送信するから」
「っ……!!」
会社や親にバラされたら、俺の社会的立場は完全に終了する。退路を完全に断たれた俺は、頭を抱えて青ざめるしかなかった。それでもまだ、本当に男なんか呼ぶわけないだろ、とどこかで思っていた。
翌日の土曜の夜。美咲の部屋に呼ばれた俺は、到着するなりベッドの上でうつ伏せにさせられた。
「豪(ごう)さん、もうすぐ着くから準備ね」
美咲は俺の両手首を太いリボンで後ろ手に固く縛り、視界を完全に遮る厚手のアイマスクを俺の目にきつく巻きつけた。
「おい美咲……目隠しまですんのかよ……頼むからやめてくれって……」
「暗闇の方が怖くて反省できるでしょ。静かに待ってなさい」
真っ暗闇の中で手首を縛られ、うつ伏せで放置される恐怖。自分の心臓の音が鼓膜にうるさいくらい響き、全身から嫌な汗が噴き出してきた。
(マジで最悪だ……なんであの時アプリ消しとかなかったんだよ……っ)
後悔と恐怖で胸が押しつぶされそうになっていると、やがて部屋のドアが開く音が聞こえた。
ドスドスと重い足音が近づいてきて、俺のすぐ頭上から低く太い男の声が降りかかってきた。
「これが美咲ちゃんの彼氏か。結構引き締まったいい身体してんじゃん」
低い声の振動と、男くさい汗とコロンが混ざった重厚な匂い。相手の姿が一切見えない目隠し状態だからこそ、すぐ上に乗っかられている男の体温と圧迫感が直に伝わってきて、恐怖で全身の毛穴が開いた。
「豪さん、好きに料理しちゃってください。お尻の準備は普段からバッチリなんで笑」
美咲の声が聞こえた直後、豪のゴツゴツとした大きな手が、俺のパンツを一気に膝まで引き下ろした。
「やめろ……っ! 触るな……っ!」
「暴れんなって。大人しくしとけよ」
俺が身を捩って逃げようとすると、豪の大きな手に片手で両手首をガシッと抑え込まれた。ビクともしない圧倒的な筋力差。
ぬちゃっ……みちっ……とローションでぬらついた太い指が、俺の無防備なアナルに強引に押し込まれた。
「痛っ……! やめろって! 指抜いてくれ……っ!」
必死に嫌がったが、普段から美咲のゴムディルドで弄られていた俺の穴は、俺の意志とは裏腹に、豪の太い指を2本、3本とぬめり音を立ててスムーズに奥まで受け入れてしまった。
「口じゃ嫌がってるけど、穴はめちゃくちゃ滑らかに入っていくぞ。彼女にだいぶ仕込まれてんな」
豪の太い指の腹が、俺のアナルの最奥にある敏感なコリコリとした突起(前立腺)を、ぐりぐりと押し潰すように擦り上げた。
ズガンッ! と脳を揺さぶるような激しい快感の衝撃が走った。
「っ……!? んぐぁっ……!!」
ゴムの玩具とは比べものにならない、生身の男の指の熱い体温と力強い圧迫感。
嫌だ、男に触られるなんて絶対嫌だと思っているのに、前立腺を直撃された身体は無慈悲に反応し、股間のちん子が先走りをトロトロと垂らしながら、急速にガチガチに反り上がっていった。
(嘘だろ……っ! なんで男に触られてこんなに勃ってんだよ俺……っ!)
自分の身体の裏切りに、情けなさと屈辱で頭がおかしくなりそうだった。
「ほら、指だけでこんなにガチガチにしてんじゃん。素直な身体だな」
豪がズボンのジッパーを下ろす重厚な金属音が、静かな部屋に響いた。
男くさい荒い吐息が、俺の首筋に吹きかかる。
「さあ、挿れるぞ。力抜けよ」
太く熱い肉塊の頭が、俺のアナルの入り口にぬちゃりと押し当てられた。
「待て……っ! 本物はダメだ……っ! 入らないって……っ!」
「動くな。逃がさねえから」
ズズズッ……!!
太く硬い熱々の巨根が、俺の狭い穴を強引に押し開けて根元まで一気に突き刺さった。
「くあぁぁぁぁっ……!!? でけぇ……っ! 何入ってきてんだよ……っ!!」
頭が真っ白になった。ゴムの玩具とは次元が違う、圧倒的な生身の肉の質量と熱量。太い血管がみちみちと脈打つ感触が、穴の奥からダイレクトに全身の神経を侵食してくる。
「すげえ締め付けだ……中がギチギチに熱いぞ」
豪が俺の腰を両手でガシッと掴み、容赦なくガシガシと激しいピストンを開始した。
パンッ! パンッ! と尻肉と大腿部がぶつかり合う激しい肉音が部屋中に響きわたる。
「ひぐっ! あぐっ! やめ……そこっ……ダメだって……っ!」
「ダメって言いながら、めちゃくちゃ締め付けてきてんじゃねえか」
奥の一番敏感な前立腺を、豪の太い亀頭がドスンドスンと力任せに叩き潰していく。
最初は恐怖と拒絶しかなかったはずなのに、前立腺を連続で直撃されるたびに、脳みそがトロトロに溶かされていくような狂おしい快感に襲われた。
(やばい……っ! なんでこんなに気持ちいいんだよ……っ! 本物のちんこ……凄すぎる……っ!)
快感に負けた俺の口から、次第に拒絶ではなく、情けない淫らな喘ぎ声が溢れ出した。
「あぁっ! 豪さん……っ! そこっ……そこやばいっ……!!」
「ハッ、やっと素直になったな。もっと深く突いてやるよ!」
ガツンガツンと最深部を突き上げられ、手も触れられていないのにフロントの肉棒が極限まで跳ね上がった。
「イくっ! あぁぁっ、イっちゃう……っ!!」
ビクンッ!! と全身を大きく跳ねさせ、俺は手ぶらのまま真っ白な精液をベッドの上にドバドバと吹き飛ばした。
「ハッ、手コキなしでイきやがったか。じゃあ俺のも中に吐き出してやるよ」
豪がさらに腰の動きを激しくし、最深部まで肉棒を突き刺した。
「くっ……出そうだぞっ!」
「え……っ、中……っ!?」
ズドオンッ!! と奥深くで豪の肉棒が跳ね、ドロドロの熱い生の精液が俺のアナルの最奥にドクドクと大量に注ぎ込まれた。
「あぁぁぁぁっ……!!!」
その瞬間だった。
最奥に注ぎ込まれた豪の中出し精液の強い圧力と刺激によって、俺の肉棒の奥に残っていた精液が、まるでトコロテンのように先端からニュルニュルと押し出されて噴き出してきたのだ。
「っ……!? んぐぁぁぁっ!!?」
目隠しの暗闇の中で、絶頂の波が収まらないまま、奥からの圧力で強制的に二度目の射精を引き起こされる激しい快感。
ドピュッ! ニュルニュルッ! と、先っぽから濃密な精液が止まらず溢れ出てくる。
「あはっ……あぁぁっ……! トコロテン……出ちゃう……っ! 気持ち良すぎておかしくなるぅっ……!!」
俺は目隠しの下で白目を剥き、涎を垂らしながら、全裸でトコロテン状態のまま何度も何度も連続絶頂に狂い悶えたのだった。
プレイが終わり、目隠しと手首のリボンが外された。
視界が広がると、そこにはスウェットを履き直して煙草を吸っている豪と、動画を撮り終えて大満足でスマホを操作している美咲の姿があった。
俺のアナルからは、豪の大量の精液がドロドロと溢れ出してベッドを汚している。
「どう? 男に掘られた感想は? 反省した?」
美咲がニヤニヤしながら上から覗き込んできた。
俺は精液でトロトロになったお尻の感触と、男の肉棒に完膚なきまでに屈してイかされてしまった自分の体への絶望で、全身をガクガクと震わせた。
両手で顔を覆い、ポロポロと激しい涙が溢れ出してきた。
「嫌だ……っ! なんでこんな……っ! 俺……男なんかに……っ!」
「あははww めちゃくちゃ感じてトコロテンまでイきまくってた癖にww」
美咲は大爆笑して俺を指差した。
「嫌だ……嘘だろ……っ! 勘弁してくれよ……っ!」
身体は男の肉棒の快感に完全に負けて絶頂させられてしまったのに、心とプライドはそれをどうしても受け入れられず、俺はただただ激しい屈辱と自己嫌悪で声を殺して泣き続けることしかできなかった。
「まあ、身体は正直だったけどな笑。二度と浮気すんなよ」
豪にそう失笑され、俺は精液と涙に塗れながら、一生消えない身体の屈辱に打ちひしがれて小さく丸まっていたのだった。
作中の用語・隠語の意味は ゲイ用語辞典 で解説しています。