【ゲイ体験談】宅配露出。全裸受け取りにハマった話【第2話・現金決済とTシャツ1枚のノーパン露出】
土曜日の猛暑、ムラムラに抗えずTシャツ1枚のノーパンでU⚪︎er Ea⚪︎sを現金注文。20代後半の筋肉質サーファー風配達員相手に小銭を落としてしまい、下からのアングルでボッキちんこを完全に見られて——
前回のパンツ1枚での露出受け取りから数日。
土曜日の昼下がり、部屋に閉じこもっていた俺は、猛烈なムラムラと背徳的な欲求に襲われていた。冷房をかけていても、エアコンの風が全裸の肌を撫でるたびに下腹部がじんじんと熱くなる。あのドア越しに見知らぬ男に露出した瞬間の甘イキの衝撃が、頭から離れないのだ。
「あー……ダメだ、我慢できねぇ……」
俺はベッドの上で転がりながら、またしてもスマホでU⚪︎er Ea⚪︎sのアプリを開いた。
適当なメニューを選び注文に進むと、画面に今回の担当配達員の写真が表示された。
(うわ……今回の人もすげぇ……!)
写真に写っていたのは、20代後半の男だった。日焼けした肌に短髪、サーファーっぽい爽やかな満面の笑顔。そして顔写真の画面からでもはっきりと分かるほど、首から肩にかけての僧帽筋が盛り上がっていて、全体的にガッシリとした素晴らしい筋肉質の体型をしているのが伝わってきた。
タイプすぎる体型のイケメンに、心臓がドクドクと拍動を速める。
さらに俺は今回、ある「作戦」を思いついていた。
クレジットの事前決済ではなく、あえて対面の「現金決済」を選択したのだ。
現金でのやり取りが発生すれば、お釣りの受け渡しや小銭の確認で、配達員とドアを開けて向かい合う時間が圧倒的に長くなる。それだけ、見られるスリルと背徳感が跳ね上がるということだ。
注文を確定させ、俺は受け取りの準備に取りかかった。
今回の衣装は——ダボっとしたオーバーサイズのビッグTシャツ1枚。
下はパンツすら穿いていない、完全なノーパン状態だ。
立っている相手の目線からは、丈の長いTシャツの裾でギリギリ下着を穿いているかどうか分からない絶妙な長さ。だが、ほんの少しでもかがんだり、下からのアングルで見られれば、無防備な股間がまる見えになってしまう格好だった。
「よし……これでいく……!」
アプリの画面を見ると、サーファー風配達員のバイクが俺のアパートのすぐ近くまで到達していた。
心臓が破裂しそうなほどバクバクと暴れ出す。冷房の効いた部屋から玄関へと向かい、Tシャツ1枚のノーパン姿でドアの前に立った。
(来る……あのマッチョなサーファー兄ちゃんが、すぐそこまで来てる……!)
配達員が階段を駆け上がってくる足音が聞こえてくる。
その音と妄想だけで興奮は一気に限界を突破し、Tシャツの下で俺のちんこはガチガチにフルボッキしてしまった。
立ち上がった太いちんこが、Tシャツのフロント部分を内側から不自然に突き上げ、立体的に浮き上がらせてしまう。先端からはすでに先走りが溢れ出ていたが、もうそんなことを気にする余裕なんてどこにもなかった。
ピンポーン……。
澄んだ電子音が玄関に鳴り響いた。
「っ……!」
俺は息を呑み、ドアノブを掴んでドアを開けた。
「お待たせしました! U⚪︎er Ea⚪︎sです!」
目の前には、プロフィール写真以上の迫力を持つ20代後半の筋肉質サーファー配達員が立っていた。日焼けした爽やかな顔に、眩しいくらいの笑顔を「ニカッ」と浮かべて商品を差し出してくる。Tシャツの袖から伸びる太い腕と厚い胸板が男くさくてたまらない。
「あ……どうも……っ」
俺は小さく返事をし、商品を受け取った。
彼の視線が、一瞬だけ俺のTシャツの下部——不自然に大きく突き出しているボッキ股間に落とされた気がして、背筋にゾクゾクっと電撃が走った。
「お会計、1485円になります!」
「あ、はい……っ」
俺はあらかじめ手に持っていた千円札を、二枚まとめて差し出した。ぴったりの金額を用意しておけば一瞬で終わってしまう。作戦通り、わざとお釣りが出るように多めに払ったのだ。
「二千円お預かりします! お釣り、515円ですね!」
配達員が腰のポーチから小銭をつまみ出し、俺の手のひらへと載せてくる。
指先が触れそうな距離。その瞬間——見知らぬ筋肉イケメンに見られている極限の緊張と、溢れ出す興奮で、手が震えてしまったのだ。
チャリン、チャリンチャリン……!
「あっ……!?」
受け取り損ねた小銭が指の間からこぼれ落ち、玄関の床にボロボロと散らばってしまった。
「あ、すみません! 拾いますね!」
配達員は、爽やかにそう言うと、間髪入れずにその場にすっとしゃがみ込んだ。
(えっ……!? あ、やばっ——)
俺の目の前で、配達員が下から覗き込むような体勢で屈み込む。
彼の視線の高さが、一気に俺の腰よりも下へと落ちる。
丈の長いTシャツで隠せていたのは、あくまで「立った相手の目線」からだけだった。真下から見上げるアングルになれば、裾の奥は何ひとつ隠せていない——ノーパンでガチガチに反り上がった太いちんこと玉袋が、遮るものもなく完全に晒されてしまったのだ。
「っっっ────!!!!????」
心臓が止まるかと思った。見られた。完全に、生のボッキちんこを下から直視された。
小銭を拾い上げた配達員が、屈んだ姿勢のまま顔を上げ、俺の股間と顔を交互に見つめた。
そして、ニカッと眩しい笑顔を浮かべながら、ノリ良くこう言ってきたのだ。
「お兄さん、でかいっすね! さっきまでシコってたんすか?」
「っ〜〜〜〜っ!?!???」
冗談めかした爽やかなイジり。まさかダイレクトに突っ込まれるとは思っておらず、俺の脳は一瞬でキャパオーバーを起こした。
「す、すみませんっ!! こんな格好でっ……!!」
俺はパニックになりながら、拾い上げてもらったお釣りを引ったくるように受け取り、逃げるようにドアをバタンッ! と激しく閉めた。
カチャリと鍵をかけ、玄関のたたきに背中を預ける。
「はぁ……っ! はぁ……っ! はぁ……っ!」
見られた。完全に生のボッキちんこを見られた上に、「シコってたんすか?」って言われた……!!
そのあまりにも生々しいやり取りと圧倒的な背徳感が、脳の奥で爆発した。
気づいた時には、右手が勝手にTシャツの中に滑り込み、ガチガチの逸物を掴んでいた。
「あぁぁっ……! ヤバい……ヤバすぎる……っ!」
玄関のたたきに下半身丸出しのまま座り込み、俺は激しくちんこをしごき始めた。
ぬちゃっ! ぬちゃっ! ぬちゃっ!
配達員の眩しい笑顔、太い腕、下から見上げられた瞬間の光景が頭の中で何度もリプレイされ、押し寄せる快感に全身がガクガクと震える。
「イクっ……! イくぁっ……!!」
ドクッ! ビュルルルルッ……!!
強烈な絶頂とともに、俺の先端から過去最高量の熱い精液が勢いよく噴き出し、玄関の床や太ももへポタポタと大量にぶち撒けられた。
「はぁ……っ……はぁ……っ……」
出し切った後、俺はTシャツ一枚の下半身丸出し、精液まみれのまま息を荒げながら、天を見上げた。